大荒れの3連休

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こんばんは。

この3連休は、台風のためにお出かけや出張の予定など変更せざるを得なかった
方も多いのではないでしょうか?

私も、本当は中日にドライブでも行こうか・・・と思っていたのですが、
その日が一番暴風雨が酷そうでしたので、急遽、最終日の昨日に変更しました。

昨日は、台風一過の素晴らしい天気で気温も真夏並み!
・・・ということで富士山方面へドライブ♪

咲いている花たちは台風で倒されてしまう被害も出ていましたが、
青空に映える富士山とメルヘンチックで平和な風景と・・・
で、のんびりした時間を満喫
できました(^∀^) 

ところで、トライブといえば昨日高速を走っていて話題に
なったのですが・・・

10月10日から東京オリンピック仕様のナンバープレートが
交付されるそうですね!(キラキラ模様?のやつ)

はたしてどのぐらいの車がオリンピックナンバーになるのでしょうか??
次のドライブ(いつになるかわかりませんが・・・)の時に
チェックしてみたいと思います!

本日は短いですが、また(^O^)



9月20日追記

先週は出張に出かけているスタッフが多く、連休明けにみんな
戻って来たら、お菓子コーナーが凄いことに!

各国のお土産が無造作に置かれて今にも崩れそう...(゚ロ゚;)
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こういうのを見ると、旅行会社だなぁと思います。
買ってきて下さった皆様、ありがとうございます! 内勤の私は食べる専門で m(_ _)m

癒しの空間

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こんばんは!

突然ですが、皆様は上のキャラクターのどれかをご存知でしょうか??
どれか一つくらいは見たことがある方が多いのではないかと思うのですが
いかがでしょうか。。。

左から、チーバくん(千葉県マスコットキャラクター)、クウネルくん
(雑誌『ku:nel』イメージキャラクター)、カクカク・シカジカ(ダイハツ
ムーブ コンテCMキャラクター)、Suicaのペンギン(JR東日本 ICカード「Suica」の
キャラクター)なのですが、実はこれ全部同じ方が描いています。

その作者の方が私の住んでいる市内の出身ということで、地元で作品の展示会を
やっていたので、昨日行ってみました♪
(7月からやっていたらしいのですが、地元の新聞に記事が出るまで知らなかった...)

「さかざきちはる おしごと展」
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庭園も素敵なギャラリーです☆彡

こじんまりした会場ですが、展示の仕方がおしゃれ。
写真撮影OKなのがさらに嬉しいです。
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元々、Suicaのペンギンは大好きで、グッズもあれこれ持っているわたくし、
可愛いペンギンのイラストを見ているだけで幸せな気分になります ヾ(*´∀`*)ノ ♪


↓ペンギンがチーバくんを描いている!! レア...
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他にも、思わず笑ってしまうような、ほっこりするイラストがたくさん
展示されています。

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続いて、千葉県以外の方にはほとんど知名度がないと思われる、
千葉のゆるキャラのチーバくん。
横を向くと千葉県の形をしているのですが・・・

どうやって今のキャラクターが出来上がったかの展示が興味深かったです。
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違う方向に行っていたら、下の右の写真のように、全然違うキャラになっていました!
デザインって奥深い・・・
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     そんなわけで昨日は、仕事ですっかり疲れ切っていた心が
     みるみる癒された休日でした♪








さあ!気を引き締めてまた仕事を頑張るとしますか!

   キリッ
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スライム再び。


皆様、こんばんは。

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先日このブログでも話題にした"スライムの目薬"ですが、前回品切れで
入手できなかった多くの人からの熱い要望によって、先週再発売されました。

実は、先日のこのブログを読んだ私の友人・知人が、ずいぶん前に
メールやLINEでこの再販売のことを教えてくれていたので、"発売日には
また新しく買わねば!"と心構えができていました(感謝...^^)。

今回は会社の人に頼まれていた分や自分用に、複数のドラッグストアに分けて
合計8個程買ったでしょうか(^_^;)
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そんなに買ってどうするの!?と言われそうですが、仲間が出来た
私のスライム目薬たち、どうやら旅に出かけて記念写真を撮って来たようです。

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3匹で森の中へ・・・
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森の中をお散歩中。
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えっ?キノコの上に乗ってる!?
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切り株を発見。
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木の上にだって登ってしまいます。
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ムラサキツメクサがたくさん咲いてる♪
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てくてく歩いて、今度はどこへ?
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水辺にやって来ました。
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最後は海にまで!?
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ちなみに、本日の"記念写真"はすべて我家の近くの公園 & 自宅でしたが、
メーカーの公式ツイッター(#スライム目薬が旅に出た)ではなんと海外にまで
旅に出てる・・・・??

もはや、完全に"目薬"じゃなくなってます...(^_^;)

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最後はゲームのコマンド引用で(※ドラクエでは、倒した敵が仲間になることがある)。
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ビール作り体験

こんばんは!
世間一般にはお盆休み真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、この3連休の中の一日、会社の先輩に誘われて「ビール作り体験」を
して来ました。

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"体験"といっても侮ることなかれ!
かなり本格的な内容で、なんと丸一日かかるんです。

毎回5組(6人一組)の募集だそうなのですが、応募したメンバーによると、
なかなか当たらないとのこと。
今回はお盆期間で応募が少ないかと思いきや、それでも倍率は5倍、普段は
10倍近い時もあるそうです(ちなみに有料です)。

それが、今回やっと当選したとのことで、6人のメンバーに私も誘われ、
キリンビールの横浜工場まではるばる行ってまいりました!

ビールはどうやって作るの?という方のためにちょっと詳し目に
書きたいと思います。
(あっ、でもアルコール分1%を超えるお酒を個人でつくると酒税法の
違反になりますので注意!ですよー。)



※SNSへの投稿、インストラクターの顔出し歓迎との説明でしたので
 書かせて頂いております。



作れるビールは5種類の中から選べます。
チームで1つなのでここで喧嘩になると大変です(^_^;)

受付や注意事項の説明などが終わると、教室へ移動。インストラクターの紹介がありました。
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使う道具も本格的。料理用のタイマーが3つありますが、これをフルに使って
作業します。時間管理はとってもシビア!
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お湯を入れた鍋に、麦芽を入れていきます。2色ありますね。
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麦芽は、乾燥させた時の温度で↓このように色が異なります。
作るビールによって、どの色の麦芽を使うかが変わって来ます。
例えば、黒ビールだとこの4色を全部使うそうです。
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温度と時間を厳密に管理しながら、麦芽の中の"でんぷん"を「糖化」させるために
ただひたすら、何十分も攪拌します。結構疲れます。。。6人いるから、交代、交代。
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温度を"〇分で〇度まで上げるために、IHコンロの数値は〇にして..."と
インストラクターの方が次々に指示しますが、計算については全くついて行かれず、
ただ言われたままにセットしてタイマーを押すのが精一杯(^_^;) 

私達が作るのに選んだビールは、鍋を2つ使います。
それぞれの鍋で温度や攪拌の時間が違うので、さらに大混乱。
ビールって、計算が得意でないと作れないようです。。。(-_-)

現在の麦汁の量も正確に測ります。
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使い終わった道具を洗うのもお仕事のうち(^^)
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ポイントポイントで試飲があります。最初は粉っぽくて甘ーい感じでしたが、
回を重ねるごとにだんだんビールに近づいている感じがしました。
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同様に、糖度もチェック。次第に上がって「糖化」して来ていることが
わかりました。
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次に、糖化された麦汁をろ過します。
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こうして、各班の"一番麦汁"が完成!他の班の麦汁と飲み比べをしてみます。
同じ方法で作っているのに、味が違うのが手作りならでは!とのこと。
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この、最初に取れた"一番麦汁"のみを使って作るビールが「一番搾り」。
通常はお湯を足してろ過した"二番麦汁"も足して作っているそうで、意味の
違いがよくわかりました。

続いては、「ビールの魂」といわれる、ホップ(和名:西洋唐花草)。
これでビールの味が決まる大事なもの!
ホップの"つる"ではなく、受粉前の雌の"毬花"を使います。
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「ホップ添加式」!
麦汁にホップを投入します。美味しくなぁれ。。。。
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これで午前の部は終了。
しばらく時間を置く必要があるため、その間ランチタイム。
お弁当ではなく、ちゃんとした食事が用意されています♪アルコールは×ですが...
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午後の作業は、麦汁の量と糖度の調整から。
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作るビールによって目標とする糖度が決まっていて、高過ぎるようなら
お湯を加えて調整します。この計算が複雑怪奇で私には理解不能(x_x)

最後に、お鍋の周りを勢いよく回して不純物を真ん中に寄せ集める
「ワールプール」という作業をします(もちろん、商品のビール作りでは機械が行います...)。 ↓集まった不純物
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これも緻密な計算に基づき、適切な温度まで麦汁を冷却してから発酵タンクへ。
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そしていよいよ!麦汁をアルコールにするため、酵母を投入!
酵母は糖分を食べてアルコールと炭酸ガスを生成。これでビールが出来上がります♪ ↓酵母くんイメージイラスト
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これで本日の作業は終了。
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長丁場の一日でしたが、ビールがどのように作られているのか、
とっても勉強になりました。普段何気なく飲んでいるビールがこんなに
細かな計算によって生まれていたとは衝撃でした。

これから発酵に入り、9月25日、ちゃんとしたビールとなって手元に届きます♪
果たしてどんな味になっているのか・・・少々不安。。。

作業終了後は"お疲れ様"のビール試飲会がついています。
そこで、私達の班を担当したインストラクターの方に言われました。

「とてもチームワークがよかったです!どういう集まりなんですか?」

今回の6人のチームのうち、2人はトラベル日本の現役で、3人はOBです。
トラベル日本は、辞めても社員同士の結束が固い!そんな会社です(^o^)♪ 
なんて...

それではまた!

与那国島・追伸

こんばんは。

先日このブログで、会社が登録している「フォートラベル」という
サイトについて書きました。

今度旅行に行った時は「フォートラベル」のブログももう少し真剣に
書かなければ・・・と。

ということで、今回こそは!とこの2週間の週末はその作業に専念し、
与那国島旅行のブログ(旅行記)を丸3日半かけて作成いたしました!

こちらのブログと同じ写真や文章を使ったりしていますが、より詳しく
(使用写真・画像135枚)与那国島のことを紹介した内容になっています。

ここでは深く触れなかった、Dr.コトーのことも満載(^_^;)          

与那国島に少しでも興味を持った方がご覧になって、
実際に訪れて頂くきっかけになってもらえたらなぁと思います♪

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 http://4travel.jp/travelogue/11265407

それではまた(^o^)ノ
 
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今日は写真がなくて寂しかったので、
ランチの時のアイスコーヒーの写真を。

氷がグラスに当たった状態が、顔にしか見えなったので
ついパシャリ(^_^;) 

本日のブログの内容には全く関係ありません。。。
 
  

最果ての島へ -与那国島 本編-

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こんばんは!
前回に続き、本日は与那国島旅行・本編をお送りします。

予定外に石垣島で1泊となりましたが、なんとか翌日の第一便に乗ることができ、
お昼前にやっと与那国島に到着!

ドラマ「Dr.コトー診療所」(吉岡秀隆さん主演で、東京の大学病院から孤島に
やって来た医師と島の人々との感動的な交流や、無医村の抱える問題を描いた作品)を
見て以来、いつかは行ってみたいと思っていた島へついにやって来ました。

といっても、ドラマをやっていたのはもう10年以上も前。
思い出すためにも見直してから行きたいけど・・・と思っていたら、なんと!
ちょうど先月、CS放送で2003、2004、2006年の全シリーズを一挙放送したので、
ラッキーなことにドラマを見たばかりで現地に行くことができました♪
何て良いタイミング...



与那国島は周囲約28km、車だと約1時間で一周できてしまうくらい小さな島です。
(地図は「与那国島ねっと」より)
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レンタカーで回りましたが、幹線道路でもほとんど車が走っていなくて、
信号はほとんど見かけません。

標識類も案内もあまりなく、舗装されていない場所も多いので、
地図がなければ"本当にここでいいの!?"とためらってしまい、
どこにも行くことができない...という島です。

そんな島の中で、北にある空港から西回りにいくつか見どころをご紹介します。

■ダンヌ浜

断崖の多い与那国島では、数少ないビーチの一つ。
特徴的なこの丸窓から海が見えて、おしゃれな感じですが・・・
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実はここ・・・・・公衆トイレなんです(^_^;) 与那国のビーチにしては珍しく、トイレとシャワーの設備があります。
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海はとっても綺麗!
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でも人は誰もいません。
ちなみに、自販機を含め売店も何もありません。飲み物一つ買うのにも苦労する島です。


■西崎(いりざき)灯台、日本最西端の碑

与那国町の魚として指定されているカジキのオブジェ。ヒレがない・・・(・_・)
「日本最西端の展望台東屋」と書かれています。青空と青い海に映える白い灯台。
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展望台近くまで登っていくと、最西端の碑が。ついに到達!!
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その場ではもらえませんが、指定の場所で申し込むと発行してもらえる(有料)
「日本最西端の証」↓(ここでは名前は加工していますが、ちゃんと本名が印字されます)。
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最西端を後にし、南の方へ向かいます。

与那国島の北・東・南は牧場になっていて、この先は牧場内に入ります。
↓これは、馬が牧場外へ出ないようにするための溝、テキサスゲート。170725_1.jpg

牧場内では、与那国の在来馬 ヨナグニウマがあちこち闊歩しています。
この島では馬が主(?)なんですね。数の多さと近さはサファリパークより迫力!
でもおとなしくて可愛いです。
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海を見ながらの南牧場線のドライブ。すれ違う車も、後ろから来る車も皆無です。
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この南牧場線を抜けてしばらく行くと、「Dr.コトー診療所」のオープンセット
(診療所として使われた建物)があります。

ドラマでは「志木那島診療所」でしたが、その名札もそのまま残っています。
当時2,000万円かけて、わざとボロボロに見えるように新築された診療所。
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ここに来たかったんです!! ドラマそのままの雰囲気で感激でした♪

中にも入れます。ドラマのまま、まるで本物の診療所のようです。
・・・が、私の周りにはドラマを見ていたという人がほとんどいなく、
あまり詳しく書いてもナニかな・・・と思いますので、こでは深く触れない
ようにします(^_^;)
語り出すとどんどん長くなるので...

診療所前の比川(ひがわ)浜も、ドラマ通りの美しさでした。
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続いては、この海の下にある「海底遺跡」です。遺跡なのか自然なのか...
未だ解明されていない謎の場所。

ダイビングスポットとして人気ですが、私のようにダイビングはちょっと...(・_・)
という人も、この↓船を使ったツアーで見に行くことができます。
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人数が集まらなかったり、風向きの関係で特に夏場は催行されないことも
多いらしいのですが、滞在中なんとか見に行くことができました。

何と、こんなに巨大な遺跡らしい・・・(船で頂いた地図)
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途中からうつ伏せになって見学します。こんな階段のようなものとか・・・
どう見ても自然に出来た物とは思えず、遺跡に違いない!...ロマンですね。
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想像以上に規模が大きく、興奮してしまいました。

■立神岩
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昔の人がこの岩を「神の岩」と呼び信仰の対象として来た、与那国島のシンボル。

■軍艦岩
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その名の通り、軍艦のように見える岩。


■六畳ビーチ

冒頭の写真のビーチです。
特に名称はない場所ですが、干潮になると少しだけ現れる砂浜から
「六畳ビーチ」と呼ばれているようです。
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墓地群の奥にあり、看板もちゃんとした道もない場所から入って行かなければ
辿り着けないので、知らなければ絶対にわかりません。
ちなみに、ガイドブックにも載っていないし、ナビにも入っていません。

こんなところにこんな絶景が広がっているとは・・・とっても感動します。
ここにも人は誰もいません。あるのはただ自然のみ。それが与那国です。

砂浜に下りるには、痛い岩でできた断崖絶壁を下って行かなければならないため、
かなりの勇気が必要です。そのため、ビーチと呼ばれてはいますが、
実際にここで泳いだりするのは難しいと思います(勇気と気力があれば可!)。

与那国には他に、もっと砂浜が狭い「四畳半ビーチ」「三畳ビーチ」(お一人様用?)
と呼ばれる場所があります(なぜ畳・・・)。
「四畳半」は見つけるのに苦労しましたが、一応全部行きました。
が、ビーチばかり載せても...ということで写真は割愛(^_^;)


最後に、与那国は日本最西端・・・ということは、日本で最後に沈む夕日が
見られる場所でもあります。
(滞在日の日の入り→東京:18:50頃、与那国:19:35頃)

私は、今までの旅行では夕日にはあまり恵まれなかったのですが、今回は毎日
素晴らしい夕日を眺めることができました。

その中で2日分の写真を。

ナーマ浜(左)と、西崎(いりざき)(右)から見た夕日。水平線ではなく台湾に沈みます。
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滞在中は天気に恵まれましたが、帰る頃には台風接近のニュースが入って来ました。
会社は休暇を取っているにも関わらず心配のLINEをくれた同僚もいて...有難かったです。

フェリーにも影響が出ていました。
「入出し」の意味がわからなかったのですが、貼り紙を見ていたお兄さんが
教えてくれました。
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帰りは欠航になることもなく(^_^;)、無事に予定通りの便で帰ることができました。

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...が、この翌日、与那国島に台風が直撃し、午後の便は全て欠航して空港は封鎖、また
電柱が倒れ数百戸が停電したとのこと。
出社した後、先のLINEをくれた同僚が教えてくれて初めて知りました。

テレビのニュースでは台湾の被害はさかんに報道されていましたが、すぐ隣の
与那国のニュースはなし。
外国のことよりも、同じ日本の状況をもっと伝えてほしいなぁ、と思いました。
ヨナグニウマたち、どうしたかな。。。



東京の近くに住んでいる私にとって、物を買う場所も食事をする場所もほとんどなくて
食糧難民になりかけたり、馬が自然のままに住民とともに生きていたり、
夜になればまさに闇夜で満点の星が広がり、街灯もなく一歩歩くのも何も見えなくて怖い、
また、どこに行っても人が少ない...
そんな与那国島は同じ日本とは思えない別世界でした。

島の人も自然も、何か忘れかけていた古き時代を思い出させてくれる、そんな貴重な体験が
できた旅でした。

終わり。

最果ての島へ・序章

こんばんは!
先週一週間、夏休みを頂き、日本の最西端に行って来ました。

皆様、日本の最西端って、どこだかわかりますか・・・?



正解は、沖縄県の与那国(よなぐに)島です。

日本にはもちろん東西南北それぞれの端があるわけですが、東・南・北の
3つの端へは、一般の人が普通に行くことはできません。
そのため、一般的には実際に行くことができる最端を"最〇端の地"と呼んでいます
(北海道の宗谷岬など)。

しかし、西の与那国島は、正真正銘の日本の最西端!
唯一、一般の人が訪れることができる端っこなんです。

どのあたりでしょうか?

   ↓ココです。地図で見ると点のような小さな島。
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東京からの距離は2,112km、石垣島から117km、台湾からは111kmということで、
ほぼ台湾に近く、東京からは最も遠い日本の領土なのだそうです。

そんな最果ての島ですが、行くのは意外と簡単です。
空港があり、石垣島と那覇から飛行機が出ています(石垣島:1日3便、那覇:1日1便)。

というわけでまずは石垣島に向かい、その日は石垣島を半日観光して、夕方
与那国島に飛ぶことにしました。

まずは、絶対に外せない絶景スポット、川平湾へ。

川平公園に入って行くと・・・
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この絶景! 沖縄に来たことを実感しました。
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遊歩道もあります。あまりの暑さで長居はできない状況でしたが・・・(>_<;)
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お昼は、海の見えるおしゃれな海カフェで・・・と思ったのですが、170724_6.jpg
意外にそのようなお店が道路沿いに全然なく(-_-)、レンタカー屋さんで
もらったマップで探してなんとか、海の見える素敵なお店に行くことが
できました☆

贅沢なマンゴーかき氷に大満足!(´ε`*人)
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残った時間でもう1ヶ所、石垣島最北端の平久保崎に行きました。
川平湾の方を優先したため、こちらは干潮の時間に当たってしまいましたが、やむを得ず。
木の看板が朽ち果てていて、文字が読めず...(・_・)
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こうして石垣島の半日観光を終え、空港に戻ってレンタカーを返し、
与那国行きのチェックインも済ませて後は飛行機に乗るのみ・・・と
のんびりお土産を見たりしていました。

そして、お茶でもしようかと並んでいたその時!

何気なく聞いていたアナウンスで、"与那国行きが欠航"とかなんとか・・・?
そのようなことが聞こえた気がしました。・・・え?

気のせいかな・・・?気のせいだと思いたい・・・。
とそのままお茶を買い、ゆっくり飲んでいました。

そうこうしているうちに、一通のメールが。
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( ̄□ ̄;) やはり本当だったか・・・
チェックインも終わったのに今頃?

今日はもうこの後の便もないし、どうすれば??
・・・と思いながらもまだまったりお茶をしていた
私 (^_^;)

既に中に入っていたお客さんも次々出て来て、帰る人も出始め、
空港が閑散として来ました。

そこでようやくカウンターに行って事情を聞いたところ、那覇から来る予定の
飛行機に確認したい事項が見つかり急遽欠航になったと・・・。

カウンターに行くのが出遅れたため、明日の便の「特別空席待ち」とやらも
19番目。
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飛行機がダメならフェリー?
与那国へのフェリーは週に2便しかなく、明日はたまたま運航の日でしたが、
調べたらその日は何かの整備で運休のよう。

となると、明日の飛行機以外に与那国に行く術はない・・・

係の方の話では、明日の飛行機の空席は十分あり、どの便になるかはわからないけど
明日中には必ず乗れると。
でも、明日も欠航なんてことはない・・・??

明日の予定が全く立たない、そんな落ち着かない状況のまま、一旦預けた荷物を引き取り、
航空会社が用意してくれた
ホテルへと向かったのでした。

与那国でのんびりしようと、無駄に(?)4泊も取っておいてよかった...

無事に与那国に着けるのか・・・本編は次回に続きます。


クジラの道の駅

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こんばんは!
皆様、3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は・・・特に予定もなかったので、最終日の昨日久しぶりに
道の駅巡りをして来ました(1日で9ヶ所...)。

今回のメインは、千葉県内で唯一、一度も行ったことのなかった
「和田浦 WA・O!」というところです。

同じ千葉県の中でも、私の家からは最も遠い場所といえる南房総市にあり、
なかなか簡単に行くことができなかったのです。。。

さて、この道の駅のシンボルは、なんといっても「クジラ」です。
ここ和田浦は、日本でも5ヶ所(?)しかない、捕鯨が許可された場所ということで、
クジラを全面に打ち出した道の駅となっています。

隣には「くじら資料館」が併設されていて、その前に鎮座するシロナガスクジラの
巨大骨格標本(レプリカ)にまず目を奪われ(@_@) 、道の駅に辿り着く前に
しばし見物。

シロナガスクジラは地球史上最大の動物で、体長は34mを超えるものもあるそう
なのですが、このレプリカのクジラの体長は26mでした。
ここで捕鯨が行われている縁で、世界に3体しかないという標本の展示が
実現したそうです。

階段を上って近くに行くとより迫力が・・・! 
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恐竜ではありません。クジラですよー!
手のように見えるものは、ヒレの中の骨なんです。

レストランでは鯨料理が出されたり、お土産も鯨関係の食材がたくさん。
これは他の道の駅にはない特色です。

道の駅から徒歩ですぐのところには、和田浦の海水浴場があります。
「海の日」にふさわしい場所でした♪
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街並みもなんだか昔懐かしい風情があり、海・鯨・ノスタルジックと
いろいろな魅力が詰まった場所だなぁ、と感じました。

ちょっと遠いですが、一応東京の隣の県(^_^;)
千葉を訪れたら是非、房総の南の端まで足を延ばしてみて下さい☆

フォートラベルの謎

こんばんは。

突然ですが、皆様は「フォートラベル」(4travel)というサイトを
ご存知でしょうか?

国内・海外を問わず、一般の方が実際に行った旅の旅行記や、各地の口コミなどを
投稿できる、旅好きな方のためのポータルサイトとでも言いましょうか、旅行専門の
情報サイトのようなものなのですが・・・。

この「フォートラベル」に、当社も会社概要程度の情報を載せているのですが、
その管理担当者が先月退社したことに伴い、今月から私が担当を引き継ぐようにとの
指示がまいりました(・_・)

お恥ずかしい話ですが、「フォートラベル」に会社が何か載せていることすら
知らなかった私。

担当を引き継いだものの、何をすればいいの・・・?
とりあえず、渡されたログイン情報を使って管理画面に入ってみました。

ふむふむ・・・

会社概要に旅行情報一覧・・・こんなのが載っているんだ・・・
でもそれだけか・・・。


・・・おっ?

「スタッフ 旅行記」なんていうのが載せられるようになっている。

でも、表示されているのは "スタッフ旅行記はありません" 。
誰もやっている形跡がない。。。

せっかくブログを載せられるのにもったいないのでは!?

よく調べてみると、「フォートラベル」用に新たに専用のブログを作成しなければ
ならないようですが、ともかく、何もないよりはマシかなと思い、今書いている
会社のブログと同じような写真を使って、ここ最近行った何ヶ所かの旅行の記事を
"簡単に"書き、名前もここと同じ"トラぽん"と安易につけて、にわか仕込みの
ブログをアップしました。
それが今月の初め頃の話です。

・・・と、ここまでは前段で、今日の本題は実はここからなんです。

「フォートラベル」のブログは、会社のこのブログと違って、旅行記に
"いいね"をすることができます。

新しい旅行記をアップした瞬間は、「最新の旅行記」というところに載るので
多くの人の目にとまり、"いいね"はその時に集中する傾向があります。

当然、しばらくすれば最新ではなくなるので、目にとまることもなくなり
"いいね"が来るのも減ってきます。

このところそのような状況だったので、「フォートラベル」のことも忘れかけて
いたのですが、先週の金曜日に、なぜか突然"いいね"が何度も連続して
来るようになりました("いいね"されると会社のメールに通知が来ます)。

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新しく記事を書いたわけでもないのにいきなりこれは・・・どうした!?

"何かあるに違いない"、と「フォートラベル」のサイトを覗いてみると・・・



(゜ロ゜) ギョェ

トップページの「おすすめ旅行記」の1つに、"トラぽん"の旅行記が掲載されているーーー!!

       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

170625.jpg


この「おすすめ旅行記」に出ている旅行記はたったの5つ。

ちなみに、「フォートラベル」全体では100万件を超える旅行記が投稿されて
いるというのに、その中でなぜ私の旅行記が・・・?

記事だって付け焼刃的で、旅行記としてとても「おすすめ」といえるような内容では
ないのに恥ずかし過ぎる(´Д`〃)

ランダムですぐに入れ替わるのかと思いきや、そうでもなく、今現在まだ載ってる。。。

どういう基準で選ばれているのか全くわかりませんが、今後旅行に行った時は、
このブログ同様、「フォートラベル」の方ももう少し真剣に書かなければ・・・と
思った次第です(汗)

早く消えてくれないかな・・・(>_<)


皆様、こんばんは!
本日の内容は前回からの続きとなっています。



今回は、前回のブログの最後に出した問題の答えについて
書きたいと思います。

右(→)の画像について、"現実の「ドラクエ2」では dq2.jpg
あり得ない点は何でしょう?"という問題でした。

答えは・・・

"主人公の名前(ここでは「トラぽん」)"です。

いや、"トラぽんがゲームの主人公なんてあり得ない"、という
話ではありません。

では、どういうことかというと・・・

1987年、発売当時のゲームの容量は、今では考えられない程
少なく、文字もカタカナは一部の文字しか使えなかったんです。

ゲームの主人公の名前を自由につけることはできたのですが、
カタカナでは全ての文字が使えないため、つけられる名前は
ひらがなだけ、そして4文字までと決まっていました。

濁点「゛」や半濁点「゜」は、それだけで一文字。
(その方が、濁点・半濁点付のひらがなを全て登録するより
容量が少なくてすむからだそうです)

ということは・・・・・

主人公に「トラぽん」とつけたくても、当時は「とらほん」または
「とらぽ」としかつけられなかったんですね・・・

「とらほん」・・・・・「とらぽ」・・・・どれもブログ用の画像としては
イマイチ・・・(´・_・`) 変! うーむ。。。

苦肉の策として、あり得ないのは承知の上で、「トラぽん」の名前で
画像を作成してしまった・・・というわけでした。



昔のゲームは容量が少なかった、と書きましたが、一体どのくらいだったと
思いますか?

例えば、今回例に出した「ドラクエ2」は、128キロバイトだそうです。
128キロバイトって・・・??

下の↓写真が、ちょうど128キロバイトです。
こんな写真1枚程度の小さな容量に、あの壮大なストーリーや街並み、
素晴らしい音楽などのデータが全て入っていたなんて、驚くしかありません!
切り詰めて切り詰めて・・・やっと出来上がったものだったんですね...1706221.jpg
余談ですが、このスライムのぬいぐるみは、27年前、私の高校合格祝いに
弟がプレゼントしてくれたものです(^_^;)

当時はもちろん何も考えずゲームをやっていましたが、制作にあたってそんな
涙ぐましい努力があったといういきさつを知った今、30年前という時代が、
そしてこの「ドラゴンクエスト」というゲームが、とても愛おしく思えてしまう
今日この頃です。


かいしんの一滴



久しぶりに、心ときめく商品に出会いました。


スライムの目薬♪


えー、"スライム"といっても、これ ↓ ではありません。
           toy_slime_suraimu.jpg

本日の話題の"スライム"は、国民的人気ゲームと言われる
「ドラゴンクエスト」シリーズの、一番弱い敵の"スライム"です。


母がテレビのCMを見て、「スライムの目薬が出たらしいよ!」
「スライムの目薬」「スライムの目薬」とさかんに話題にするのですが、
私はそのCMを一度も見たことがなく、"ふーん。可愛いのかな"ぐらいに
軽く考えていました。


そして、いざ実物を見たら・・・
170621_1.jpg
か、かわいい・・・!!!

皆様のまわりでも話題になったのではないでしょうか?


slime.jpgのサムネール画像
        170621_7.jpg



元々ドラクエが大好きなわたくしは、店頭にあった
この ↑ コピーにもやられてしまいました! 
ゲームを彷彿とさせる...
(→参考までに。。。ドラクエ1の画面引用)





そしてもう一つのキャッチコピーが「かいしんの一滴」。
  170621_6.jpg
これも、ドラクエをご存知ない方には "??" かと思いますが、
ゲームの中で、敵への攻撃の時に運がいいと出る「かいしんのいちげき(会心の一撃)」
(通常を上回る威力の一撃)をもじったものですねぇ。

そして、箱や説明書までもがドラクエを再現していて、もはや目薬とは思えない(^_^;)・・・

170621_2.jpg   170621_3.jpg

ここまで本格的なこだわりように、すっかり魅了されてしまいました♪

それはともかく、会社でドラクエを知らないスタッフにも話をしたら、
"可愛い""欲しい"とにわかフィーバー。

しかし、、、

発売から日があいてしまっていたため、皆で散々探し回ったにもかわらず、
スライム型容器の目薬は売り切れで、どこにもありませんでした(T_T)

ネットでわずかに買えなくはありませんが、価格が驚くほど高騰。


ちなみにスライム型のケースがおまけについた商品もあります。
(そちらは、目薬はスライムではなく通常のものですが・・・)

ケースはこちら ↓
170621_4.jpg

(心の声)
ドラクエ未体験者:「色違いもあるんだー」
ドラクエ体験者:「スライムだけじゃなくて、スライムベスとメタルスライムもあるんだー!!」


このケースは、いろいろな種類の目薬がすっきり納まる優れもの!
170621_5.jpg


全部揃えて、目薬だらけになったわたくし。

早速、清涼感レベルが「最大」という目薬を、会社でパソコンの見過ぎで
疲れた時に、さしてみました。

170621_8.jpg


ヒョォオオオオオ・・・!(((゚Д゚)))


涙が出るほど強烈 (。>_<。) !!tsuukon.jpgのサムネール画像


これは・・                      


「かいしんの一滴(=かいしんのいちげき)」ではなく、「つうこんの一滴
(=つうこんのいちげき /  痛恨の一撃)→」をくらった気分です(>_<)


まあ...これで、シャキッと!さらに仕事を頑張りましょう(^_^)


ところで・・・
久しぶりにやりたくなったなぁ・・・「ドラゴンクエスト」(旧作)。

dq2.jpg

さて、ここでおまけ!

本日のブログの趣旨とは全く関係ありませんが、マニアック問題を一つ。

【問題】
上の画像は、1987年発売のファミコン版「ドラゴンクエスト2」の画面を
模して作ったものですが、実際の「ドラクエ2」の画面では絶対にあり得ない
点があります。
(注・「ドラクエ2」はその後様々なゲーム機用にリメイクされていますが、
オリジナルのファミコン版では、ということで・・・)

さて、それは何でしょう?

わかった人はかなりのドラクエ通!(・・・そして、いいご年齢!?^_^;)


圧巻の紫陽花

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こんばんは。

しばらくブログを書いていないな・・・と思ったら、早くも
半月以上が過ぎていました(汗)

週末の金曜日ですが、今、海外にいらっしゃっているお客様からの
連絡待ちのため、ちょっと時間ができましたのでブログを書きたいと
思います。



毎年のことではありますが、会社の向かい側の「東京スクエア
ガーデン」の紫陽花が見頃を迎えています♪

ランチの時間に思わず写真を撮ってしまいました。

ここの紫陽花は薄い水色の花が多いです。
清楚な感じでなかなかお気に入り(*´∀`*)

 170616_2.jpg

ところで・・・地面に生えているものも美しいのですが、ここスクエアガーデンは
なんといっても!!!

"ビルに生えている紫陽花" が圧巻なんです。

写真では小さくしか見えませんが、2階、3階に咲いている花は
全部紫陽花!満開時は本当に見事で、ちょっとした名所と言えるのではないでしょうか!?170616_3.jpg
「東京スクエアガーデン」が一年で最も華やぐ季節の到来です♪☆


新緑の季節

170528_2.jpg  170528_3.jpg

こんばんは。

昨日のブログは真冬のような写真ばかりだったのですが、今回の旅、
ちゃんと(?)この季節ならではの場所にも行ったんです(^_^;)

上の写真は、青森県の十和田湖です(正確には湖は秋田県とまたがっていますが、
こちらは青森県側)。高村光太郎最後の作品、「乙女の像」があります。

日本で3位の深さを誇る十和田湖を、まずは遊覧船でのんびり一周。
170528_4.jpg  170528_5.jpg


カルデラ湖なので、外部から水が流入することが無く、透き通っています。
最も透明度が高いのは8月で、春はプランクトンの影響で四季の中でも一番
透明度は低いそうですが、それでも美しいグラデーションの湖でした。

湖畔の散策も清々しいです♪



その十和田湖から流れ出た水(川?)が奥入瀬渓流です。

新緑の季節の東北の見所といえば、奥入瀬渓流が真っ先にあげられる
のではないでしょうか!?

170528_1.jpg (銚子大滝)

眩い新緑。緑一色の世界。

太陽が当たり、木漏れ日によって木々がキラキラと光ると、
それはもう息を呑むような光景が広がります。

170528_8.jpg  170528_9.jpg

心が洗われます。

170528_6.jpg  170528_7.jpg


えー・・・ここで一つ現実的なことを言ってしまうと・・・(・_・)
※注・興覚めな話を聞きたくない方は、次の写真までの文章を
 読み飛ばしてください。。。(^_^;)

十和田湖の水も貴重な資源であるため、夜間や冬は水門によって
水源が閉められます。

すると、十和田湖からの水が流れず、奥入瀬渓流に水が無い!滝も無い!という
状態になります。

奥入瀬の水の流れが、人の手によってコントロールされていたものだったとは!
L(・o・)」 Oh, my god!

現地のガイドさんの話を聞いたところによると、夏、渋滞で夜に現地に
到着した方が、水の無い奥入瀬渓流を見て相当なショックを受けたとか・・・。

170528_11.jpg


新緑は、自然の息吹が実感できるとても素敵な季節ですが、今回、
どこに行っても多くの観光客に出会うということがありませんでした。

東日本大震災以降、観光客が激減し、十和田湖周辺でも宿泊施設や
お土産屋さんが廃業・閉鎖してそのまま廃墟となっている建物が
多く目につきました。
まだまだお客さんが戻っていないな...と実感しました。

「来てくれるだけで、ただそれだけで嬉しいんです」

現地の方の、実感のこもったその言い方がとても印象的でした。



東北には素晴らしい場所がたくさんあります。
皆様も、是非訪れてみてはいかがでしょうか(^o^)


(岩手山)
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神秘の沼 -ドラゴンブルーアイ-

170527_1.jpg
こんばんは。

前々回のブログで、桜の季節もフィナーレ、とは書いたのですが・・・
わたくし、この週末は桜よりもさらに季節を逆戻りして、真冬のような場所に
行ってまいりました!

写真は、岩手県の八幡平の山頂近くにある沼で、雪解けの様子がまるで
竜の青い目(ドラゴンブルーアイ)に見える!と、昨年あたりから
注目されるようになった場所です。

周辺には他にもいくつか沼があるのに(↓例えば下の写真)、このような
丸い形に雪解けが進むのはこの沼だけ。
170527_4.jpg  170527_5.jpg

なぜ丸く解けるのか、理由はわからっておらず、とっても神秘的なんです。

正式な名前は、空と森を映すことから「鏡沼」と言いますが、
話題に乗じて今年から「八幡平ドラゴンアイ」という名称が
観光協会によって正式につけられたそうです。

確かに、「鏡沼行かない?」と言われても全くピンと来ませんが、
「ドラゴンアイ見に行かない?」と言われれば「何それ?どんなところ?」と
まずは興味をもってもらえそうなインパクトがありますね...

雪解けの形は、年によっては形の良い丸にならず三日月型だったり、
水の色も年によって違います。
さらに、標高が1,600m近くある山頂なので、霧が発生しやすく
運が良くないと沼の姿を見ることさえできません...

しかも、最寄の駐車場からこの沼までは、まだまだ雪深い道を
15分程歩かなければなりません...
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5月の終わりにこんな雪景色に出会おうとは・・・

この日の山頂付近の気温は6℃。寒い((´д`))
雪道用に長靴などの装備が必須でもあり、なかなか手軽に行く!というわけには
いかないところがちょっと難点...

暖かい日が続けば、雪は急速に解けていき、"目"も消滅してしまいます。
まさに、5月末から6月初めの今の時期にしか見られない、自然が織り成す
絶景です。

まだまだ知られていない今のうちに訪れるのがオススメです!!

熊本 復興城主証

こんばんは。

昨年12月に熊本を訪れた際、熊本城の「復興城主」になって来たのですが、
今になってやっと熊本市から「城主証」が届きました。
当初、3月の始めには来ると言われていたのに・・・。

 ↓B4位の大きさの、かなり大きな城主証。「折曲厳禁」で送られて来ました。
170520_2.jpg

 ↓日付はちゃんと、申し込みをした日になっていました。
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同封されていた案内文によると、予想をはるかに上回る申し込みがあり、
手続きが追いついていないようです。

申し込んだ時のブログを読み返すと、あの当時で3億円超えと書いていますが、
案内文には、4月末の時点で9億9千万円以上になったとありました。
その後もGWに寄付が殺到し、あっという間に10億円を超えたようです。

それでも、復旧・復元には634億円かかる見込みだそうなので、まだまだ
道のりは遠そうです...。


熊本城の近くの施設に、城主名が検索できる「デジタル芳名板」があるのですが、
それもまだ昨年12月9日受付分までしか掲示されていないとのことで、とすると
私の名前はまだない・・・(´・ω・`) しょぼーん



現在の熊本城ですが、報道によると、ちょうど本日から大天守の最上階を
解体しての復旧工事が始まるそうです

一日も早く、あの美しい姿を再び見られる日が来ることを願ってやみません。

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            (2014年5月撮影)

2017年の桜・フィナーレ

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皆様、こんばんは!
えー・・・・、しつこいようですが、桜の話題がまた続きます(^_^;)

このGWは、今年最後の桜を見に日帰りドライブに行って来ました。
しかも、また福島県へ(^_^;)
なんと、2週間以内に3回も福島に行ったことになります。。。

今回は、福島県内でも最も開花が遅い地域(たぶん・・・)である
裏磐梯、猪苗代方面です。

5連休2日目の5/4。
朝5:30に自宅を出発。300km弱の距離を5時間かけ、まず行ったのは
観音寺川の桜並木です。福島県では定番のスポット。

川の両側から覆いかぶさるような圧巻の桜!
のどかな川と満開の桜に桜吹雪...。見事としか言いようがありませんでした。
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駐車場は、多少並んでいましたがそれでもすぐに入れ、しかも無料というのが
東京では考えられない幸せ。

桜並木は1kmほどあって、往復で1時間ちょっとのんびり散策したら、もう12時近く。
ここは混んでいるし、次に行く場所にはお店がないし・・・
ということで、屋台でお昼ご飯を仕入れてから移動することに。


■亀ヶ城公園

福島といえば、何といっても鶴ヶ城が有名ですが、鶴に対抗して(?)
亀ヶ城(跡だけですが...)もあるんです。しかもこちらも桜の名所です!

鶴ほど有名ではなく、とっても広ーい公園に、人はまばら。

残雪の磐梯山と満開の桜・・・という絶好のコラボレーションも、
独り占め♪の気分です。

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芝生広場やベンチもあり、場所は取り放題。
こんなに素晴らしい景色を眺めながら、先程仕入れたお昼ご飯を食べて、
喧噪とは無縁の最高のお花見(^O^)♪

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まさに百花繚乱!!太陽の光に輝く桜が眩しいくらいです。
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■磐梯山牧場

先の2ヶ所とここは全て近距離にまとまっているので、簡単に行くことが
できます。

牧場といっても特に何もなく、駐車場も止め放題。
磐梯山がより間近に見られるスポットです。

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大河ドラマ『八重の桜』のオープニングのロケ地として有名なのだとか。

磐梯山と桜並木を見ながらのドライブ...
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■桜峠

他の3ヶ所(猪苗代)とは車で1時間弱離れた裏磐梯にあります。

2001年、愛子様の誕生を祝って全国からオーナーを募り植樹した
2001本のオオヤマザクラが、成長してだんだんと見ごたえのある木に
なって来ました。

170504_4.jpg

一本一本、オーナーの名前が記された桜の山の中を少し歩きますが、
辿り着いたその先にあるのが、桃源郷と見紛うばかりのピンク色の峠!

170504_11.jpg  170504_12.jpg

まだまだ桜の名所としては新しく、地元の方以外にはほとんど知られて
いないのではないかと思います。

木がもっと成長すれば、いずれは日本を代表する桜の名所になるかもしれません!


今年は、いつになくたくさんの桜を追いかける年になりました。
が!さすがに今年の桜はこれで見納めになります。

福島県は今まであまり行く機会がありませんでしたが、知られざる素晴らしい
スポットがたくさんあるんですね!
皆様、来年のお花見計画にいかがでしょうか。

2017年の桜、フィナーレでした!

東北でよかった。

170429_4.jpg皆様、こんばんは!

前回、福島のことをブログに書いたすぐ後に、某大臣の失言から
このような形で東北が注目されることになるとは思ってもみませんでした(・_・)
失言を逆手に取り、「#東北でよかった」と、東北の方が東北の良さを
SNSで広げる流れが起こったとか。

私は東北の住人ではありませんが、父の実家が福島なので
全く無縁ということもありません。...いや、親戚がたくさんいるので
むしろ縁は深い方です。

ということで、今回も東北の素敵な場所を一つご紹介したいと思います♪



写真は、福島県の桑折(こおり)町にある、「半田山自然公園」です。
透き通って綺麗な半田沼を中心とした公園が整備されています(無料)。

桜の時期に行ってみたいと思っていたところ、先週木曜日にソメイヨシノが
満開になったとの情報をキャッチ!
思い立って土曜日にまたまた新幹線日帰り旅をして来ました。
(このところ桜前線を追いかけ続けていて、桜の話題ばかりでスミマセン...)

半田山は標高が863mあるため、周辺の町より開花が遅いんです。

花の状態と天候の条件が良ければ、様々な種類の桜のピンク色が沼に映り込み、
まるで絵画のような、ため息の出る美しい光景に出会えます。

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沼の周りは1周約1.2kmの遊歩道になっていて、のんびり歩きながら
沼と桜の眺めを楽しむこともできます。

沼の青に桜の薄ピンクが映えます♪
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遊歩道の中間付近。
この辺りは、立派なソメイヨシノが咲き誇っていました。

こんなベンチに座って、沼と桜を見ながらお弁当・・・
いいですね(*´∀`*)  やっている人は少なかったですが...
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一周まわって終わり付近。
この場所の映り込みも綺麗です。
沼の中にある木の幹も、絵のような情景に一役買っているような・・・
  
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こんなに素敵な場所なのに、お客さんはそれほど多くなく静かです。
束の間の休日を十分満喫できました(´∪`)



ところで・・・

この半田山自然公園に行くには、最寄駅が東北本線の「桑折(こおり)駅」に
なります。

新幹線の福島駅からは3駅(13分)という近さながら、駅がのどか過ぎる(・_・)
電車は1時間に1本か2本しか来ず、駅前もほぼ無人(右の写真、真ん中の小さな
家のようなものが駅舎)。時折、新幹線が物凄いスピードで通過して行きます。
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半田山の桜に合わせて、"土日祝日は駅からの臨時バスを運行!"とあったので
さぞかし混み合うのだろう、乗れなかったらどうしよう、と思っていたら・・・

行きも帰りも乗っていたのは私の他には一人だけ( ・.・) オヤ?

帰りに乗り合わせたおじさんは立派なカメラを持っていて、
同じくカメラ好きだという運転手さんと出発の時間までカメラ話で盛り上がる・・・
というなんともほのぼのした雰囲気でした。

そのおじさんと運転手さんとの会話を盗み聞きしたところ(他にお客さんが
いないので普通に聞こえる)、昔はバスにもそれなりの人数が乗っていたものの、
みんな車になり、最近はあまり乗る人がいなくなったとのこと(ちなみに車は
すれ違うのが難しいほど道が狭いです!)。

地元の人ではなくもっと遠方のお客さんにこの場所を知ってもらう
必要があるのかもしれませんね。

半田沼の桜のことは、ガイドブックにもほとんど載っていないと思います。
人の知らない名所に行きたい方は是非!オススメです♪



今回は、東京での喧噪を忘れる、穏やかで癒しの旅となりました。

ーーー「東北でよかった」

福島の桜

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170423_6.jpg

こんばんは!

先週の京都に続き、桜前線を追いかけて
この週末は福島に行って来ました。

ここは、福島で最近1、2を争う人気のお花見スポットです♪

その名も「日中線記念自転車歩行者道」...
長くて覚えられない(・_・)
170423_4.jpg     170423_5_3.jpg

日中線とは・・・?
・・・日本と中国の戦い(日中戦)、ではありません。
かくいうわたくし、最初はそのような想像をしてしまいました(´・Д・`)

日中線とは、喜多方から日中温泉付近までの予定で工事が
進められていた、国鉄の路線の名前です。

戦争により途中の熱塩駅(昭和13年開業)までで工事は中断し、
結局「日中」のあたりは全く走ることなく、昭和59年に廃線になって
しまったとのことですが...。

その跡地を"しだれ桜の散歩道として整備しよう!"というプロジェクトがあって、
それが現在喜多方駅から3kmの長さにまでなっています(最終目標は
旧熱塩駅までの8.5kmなのだそうです)。

途中に、当時運行されていたSLも展示されていて、桜とともに人気の
スポットになっています♪

今年は桜の開花が昨年よりだいぶ遅れていて、先週金曜日の時点で
「2分咲き」という情報でした。

先週の京都のように日を選んで行くことができず、"桜、難しいかなぁ。。。"と
思っていたのですが、週末の暖かさで一気に開花してくれたようで、
絶好の青空の下、周辺の満開のソメイヨシノや、正面に見える残雪の磐梯山と一緒に
素晴らしい景色を堪能できました(^o^)

この場所、まだまだ全国的には知られていないと思います。
これから人気が高まるのは間違いないのではないかと思います♪



ついでに、他に訪れた場所も少しご紹介したいと思います。

■花見山公園
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ここは、昔からよく知られた福島県有数の花の名所です。

驚いたのは、何と桜と紅葉が一緒にある・・・?!

一瞬、今が春なのか秋なのかわからなくなる程真っ赤に染まった場所も
ありましたが、これはデショウジョウというカエデ科の木で、新芽が赤く
「春もみじ」と呼ばれているのだそうです。

桜と紅葉が同時に見られるなんて、なかなかないのではないでしょうか(人´∀`)


■五色沼(毘沙門沼)
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さまざまな青色を見せるいくつかの沼で構成された、「五色沼湖沼群」の中で
最大の沼。
エメラルドグリーンが美しい。。。奥には磐梯山がくっきり。
隣で見ていた中国人らしき男性に、「ココキレイネ」と話しかけられました(^_^;)

このあたりは4月後半の今でも雪深く、夜は氷点下(゚ロ゚)。
春の訪れはまだまだ先の印象です。


■道の駅「猪苗代」
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昨年11月にオープンしたばかり。
磐越道の猪苗代磐梯高原ICからすぐの場所です。

後ろには磐梯山がそびえていますが、とにかく敷地が広い・・・・
道の駅は数知れず行きましたが、ここまで壮大なスケール(?)の
道の駅はなかなかありません(^_^;)

もちろん、お土産もとっても充実していて大混雑でした。



福島の桜は、GWにちょうど見頃を迎える場所も多いです。
復興に向けて進む福島県に、是非足をお運び下さい!

akabeko.jpg ←赤べこ

※会社の先輩が「赤べこは福島じゃなくて山形でしょ?」などと
 言っておりましたが、福島県会津地方の郷土玩具です。。。。



京都の桜

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皆様、こんばんは!

土曜日に、日帰りで京都に行って来ました。
目的は、桜を見るためです。

なぜ日帰りかというと・・・
桜って、紅葉以上にベストな時期を予想するのが難しいですよね(;´Д`)
そしてさらに、その期間はとても短い。。。

というわけで、前から、ちょうど満開の時期(もちろん週末...)に
晴れそうな日があれば日帰りで行こう!と会社の先輩と決めていたんです♪

先週末はまだ開花しているところは少なく、雨の予報。
今週は、開花状況はOKだけど天気は・・・?と直前まで情報を
チェックし、多少微妙な予報でしたが土曜日に決行することに決めました。

2日前の木曜日に会社でパックを手配。
(パックというと宿泊付きのイメージが強いですが、とってもお得な
日帰りのパックもあるんですよ!^^)

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手配しようとしていたところ、何という偶然でしょうか、たまたまこの
パックの主催会社の営業の方がお見えになり、"これは!?渡りに船!"
とばかりに予約を頼んでしまいました・・・(^_^;)

この日帰りパック、新幹線の往復運賃より安いのに、こんな↓3,000円相当の
食事まで含まれているなんて!(ノ゚ο゚)ノ
(※食事だけではなく、3,000円クーポンは65種類のいろいろな
 メニューから選べます。私たちは、嵐山の渡月橋を見ながら
 優雅に食事ができるこちらのお店にしました)
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では、今回訪れた中から、冒頭の2枚の写真の場所をご紹介します!

【妙心寺 退蔵院】
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とてつもなく立派な紅しだれ桜がまさに満開!
見た人は皆「おおぉぉー!」「うわぁー」「これは凄い」と感嘆の声を
あげます。
木の下に立って上を見上げれば、一面可愛いピンクの桜で埋め尽くされる
世界。空から降って来そうな程に圧巻です。

京都の桜はこれを見に行きたい!と思っていた場所だったので、
満開の時期に来られて大満足でした。


【平安神宮】
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ここも、桜の時期に行きたいと思っていました。
私も先輩も一度も行ったことがなく、今回初めて訪れました。

こちらも妙心寺と同じく紅しだれ桜です。
ちなみに、妙心寺の桜はここ平安神宮の孫桜なのだとか。

庭園に入ると、まさに桜の花園!
左右、頭上を覆う桜、桜、桜・・・。

桜以外にも、庭園が想像以上に広大で、正直なところ
ここまでの規模だとは全く思っていませんでした・・・。

谷崎潤一郎も、著書『細雪』の中でたたえているといいますが、
京都の桜は平安神宮が一番美しいという意見があるのも頷けます。

ソメイヨシノはどちらかというと白っぽい色ですが、ピンク色の
しだれ桜も素晴らしいなぁと実感いたしました。
私の住んでいるあたりでは、こういう桜はほとんど見られません。



12時間弱の短い滞在でしたが、トロッコ電車に乗ったり、夜のライトアップも
見たり、日帰りでも大満喫!の京都旅でした(^o^)

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また行きたい。。。

新入社員インタビュー

皆様、ご無沙汰しております。T社員です。

年弱、ブログをご無沙汰している間に、T社員からT主任へとレベルアップしました!

 これもひとえに皆様のおかげです!有難うございます。

 

今回、久しぶりに登場したのは、

はや恒例となりつつある、新入社員インタビューを行いました!

新年度となり、トラベル日本にも1名新入社員が入りました!

 

いつものようにトラぽんと共同でインタビューをしましたので皆様にお届けさせて頂きます。

 ↓↓↓

 

T主任

 「トラベル日本のブログは見た事ありますか?」

 

スーパー新入社員

 「ありません!場所がどこにあるのか分かりませんでした(^▽^)

「機械オンチなもので。。」

 

トラぽん・T主任

(=゚ω゚=)

※正直なところ驚愕しました。笑

「見た事はありますか?」と質問しつつも、

「見ました!どなたが書いてるんですか?」とのヤラセじみたやり取りを行おうと思っていましたが、

出鼻をくじかれました。この後のインタビューは新入社員の子のペースとなりました。笑

 

T主任

「ブログに載せる際にニックネームを決めているのですが、

学生時代に呼ばれていたニックネームとか何かありますか?」

 

スーパー新入社員

「特にないです!名前で呼ばれていたので!」

 

トラぽん

「SNSとかで使っているのでもいいですよ。」

 

スーパー新入社員

「...ないですねー(^▽^;)

 

トラぽん

「じゃあ、T主任が考えます!」

 

T主任

(=゚ω゚=)

 ※このブログを書いている間に自然とスーパー新入社員と指が動きました。

 

T主任

「一週間終えてみての率直な感想は?」

 

スーパー新入社員

「思っていたより、会社が家から近くて通勤がラクです!」

 

トラぽん

「近いのはラクだよねー」

 

T主任

「ご趣味は?」

 

トラぽん

「お見合いじゃないんだから!笑」

 

スーパー新入社員

「歌う事です!音楽全般好きです!」

 

T主任

「好きなアーティストは?」

 

スーパー新入社員

「幅広く聴く・・・クラシックからロックから何でも聴きます!」

「学生の時、吹奏楽部だったので!和楽器も弾きます!」

 

T主任

「スポーツは何かしますか?」

 

スーパー新入社員

「筋トレです!あとはバトントワリングです!小中学校の時にやっていて、それを今でも回しています。」

 

T主任

「行ってみたい国は?」

 

スーパー新入社員

「インドです!インドの建物、、インドの雰囲気が好きなんです!」

 

T主任

「お辞儀がキレイですよね?」

 

スーパー新入社員

「学校でのマナー研修で習いました!その時に講師の方にも褒められました!」

「また、前職でのマナー講習の際にも講師の方にも褒められました!」

 ※T主任もかつて学校でのマナー研修でお辞儀を習いましたが、

 お辞儀が下手糞だと講師の方含め、友人にも酷評されました(--,)


T主任

「旅行会社へ興味を持ったキッカケは?」

 

スーパー新入社員

「前職で海外のお客様を"おもてなし"する機会が多くありまして、

世界の様々な観光地ではどのように"おもてなし"をしているのだろうと気になりまして。」

  

トラぽん・T主任

「おぉーすごいですね!」

 

T主任

「トラベル日本に入社して何か気になる事はありますか?」

 

スーパー新入社員

「音楽が好きなので事務所で音楽を流して欲しいです!有線とかで!」

 

T主任

「それは自分も思います。ラジオを流している職場もありますもんね!」

 

T主任

「最後に一言お願いします!」

 

スーパー新入社員

「宜しくお願い致します。笑」

 

トラぽん・T主任

「笑」


 ★インタビューを終えて★

デスクで仕事をしている時のスーパー新入社員は緊張しており、顔も強張っていますが、

インタビューしている間、明るく、笑顔と笑い声が絶えませんでした。

(文面からは全く伝わらないと思いますが。笑)

早く仕事に慣れ、皆様にスーパー新入社員の笑顔が届く日が来る事を期待しています!

 

以上、T主任でした!

2017年9月

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