勝浦へ

こんばんは。
なかなか人が集まるところへ出かけられないこのご時世、皆様
いかがお過ごしでしょうか。

前回ブログに書いた姫路城やUSJもあの後休業(姫路城は屋内のみ
ですが)になってしまい、複雑な思いです。

そんな中、この連休は千葉の勝浦へドライブに行って来ました。

勝浦といえば、先日、新型コロナウィルスの関係で中国武漢から帰国した
チャーター便のお客さんが滞在したホテルがある場所。

ホテルも今は通常営業に戻っていますが、朝の情報番組の中で、勝浦は
海が綺麗でとても良いところだから是非来てほしい、とやっていました。

そういえば私、千葉県民でありながら勝浦はいつも素通りばかりで
まともに行った記憶がないなぁ、そんなに海が綺麗なのか...じゃあ、海水浴で
混むシーズンの前だし、この機会に行ってみるか。。。と決めた次第です。

しかしながら、勝浦へは家から千葉をほぼ斜めに横断して100km以上あり、
なかなかに遠い・・・。

途中、寄り道して大多喜城へ行ってみました。

今の建物は昭和に建てられたもので歴史的価値はありませんが、元々
本多忠勝を城主とするお城があった場所です。
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中は博物館になっていますが、コロナウイルスの関係で臨時休業中。
周りの散策だけはできました。桜が満開になればさらに美しそうです。

続いての寄り道は、道の駅「たけゆらの里おおたき」。
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ここに寄った理由は、気になるものがあって・・・。

            ↓これ。
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猪の肉が入った「ウリ坊まん」なる肉まんがあるとのことで、その可愛さに
引かれてです(^_^;)。
ピンクの方は、くるみ入りの餡が入った「ウリ姫まん」。

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ジビエについて怖そうな説明が書いてあって恐る恐るでしたが、普通の
肉まんより肉がマイルドで美味しく、クセなどは全く感じませんでした。

さて、寄り道はこれくらいにして、一路勝浦へ。

鵜原(うばら)海水浴場。千葉の他の地域とは明らかに違う海の色に驚きw(゜o゜)w ...本当に千葉!?
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この海岸は、八坂神社の白い鳥居が立っているのが印象的。
毎年7月の大名行列ではこの鳥居の前も通るんだそうです。
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"関東の沖縄"と呼ばれるのも納得の透明度でした。
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勝浦に来たらはずせないグルメが、「勝浦タンタンメン」!
鵜原海岸から歩いて行かれる、勝浦タンタンメンを出すお店に行ってみました。
待ち時間は15分程でした。知事もいらっしゃったことがあるようです。
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勝浦タンタンメンは、海女さんや漁師さんに、寒い海仕事の後で冷えた体を
温めてもらおうと考えられたメニューです。
中華風の担々麺と違ってゴマや芝麻醤(チーマージャン)は使わず、醤油ラーメンを
ベースにラー油、玉ねぎ、挽肉、にんにくで味付けしたタンタンメンです。

むせるほど辛い、というお店もあるようですが、今回食べたものはそこまで
辛くはなく、とろとろの玉ねぎとにんにくの風味がマッチしてとても美味しかったです♪

お昼の後は腹ごなし。
鵜原には海水浴場の他にも見所があります。

その名も「鵜原理想郷」。
凄い名前ですが一体どんなところなのでしょう!?(私も今回初めて知りました)
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大正時代に、ここを世界でも例のない壮大な別荘地とする計画があって、
理想郷と呼ばれるようになったようです(関東大震災で頓挫)。
与謝野晶子もここを愛し、76首の歌を残しています。

一周約2.3kmのプチハイキングコースが整備されていて、いくつかのポイントから
絶景が望めます!!

■白鳳岬(はくほうみさき)
 目を見張る地層と海の透明度。満潮に合わせて来てよかった...
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■手弱女平(たおやめだいら)
 縄文時代の遺跡です。この固い岩肌(?)を上っていくと・・・
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↓鐘型のモニュメントが。
 途中、カンカンカンカン鳴っているなー、誰か鳴らしているな、と思ったら、
 あまりの強風で勝手に鳴っているだけでした(^_^;)
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■黄昏の丘
 テーブルが一つだけ置かれていて、鵜原海岸を見下ろせます。
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全部は紹介しきれませんでしたが、まだまだ千葉県民にさえ知られていない鵜原理想郷、
是非絶景に癒されに訪れてみてはいかがでしょうか。

・・・プチハイキングと言いながら、翌日足がかなり筋肉痛に(>_<)


鵜原で長居し過ぎてしまいましたが、勝浦には他にも美しい海があります。

■守谷海水浴場
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ここは、赤い鳥居のある「渡島」(上の写真(左)の小さな島)が特徴的です。
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「渡島」は沖合170mのところにあります。
今回は満潮に近い時間で本当に海の中にあるという感じでしたが、
干潮だと歩いて渡れるとのこと・・・信じられない!

そうこうしているうちに、だいぶ夕方に近づいてしまいました。

帰りは来た道ではなく、さらに南へ下って鴨川方面から。

ここも美しいと言われる城崎(しろさき)海水浴場。とてもマイナーです。
誰もいない海。強風でしたが風紋が見事に出来ていました。
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今回、千葉の海がここまで美しいことに感動してしまいました。
海は夏に行くもの・・・と思うかもしれませんが、人が少ないこの季節に
美しい海を静かに眺めるのも贅沢な体験かもしれません☆

しかし車で行くにはやはり遠い・・・帰りは大渋滞で4時間(>_<)
でもやっぱりまた行きたいです!



関西旅


旅行会社で仕事をしていると、業界内限定のいろいろなキャンペーン(懸賞)を
目にします。
私は、そういうものを見つけるとせこせこ応募したりしているのですが、これがまた
一般の懸賞とは桁違いによく当選します。

先日はなんと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のペアチケットが当たりました!

キャンペーンを主催した業者の営業の方が「当たりましたよ」と持って来たのですが、
正直、USJのチケットが当たるものに応募していたかどうかも忘れていました(^_^;)
なにしろ、何が当たるのかよく見ずに応募しているので...
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せっかく当たったなら是非行こう!と、会社の先輩を無理やり誘ってこの連休に
旅をして来ましたので、今日はその1泊2日のレポートです♪
(2日分になりますので少々長いです。。。)


チケットが当たって、1日はUSJに行くとして、もう1日はどこに行こうか・・・?
大阪は一通り行ったことがあるし・・・と計画を立てていた時、先輩がふと
「姫路も近いよ」とつぶやきました。

"姫路・・・?姫路城・・・?日本で最初の世界遺産...行ったことないし、そういえば
なかなか姫路を目的地とする旅行もする機会がないなぁ"

調べると、姫路と大阪は在来線でも1時間程の距離。姫路駅から姫路城も近そう!
・・・こうして、1日は姫路城に行くことを即決しました。さすが旅行会社の先輩
(私は・・・?^^;)。

<1日目>

初日は、新幹線で姫路に直行です。

朝から飲む気満々。
たまたま買ったビールのラベルが東海道新幹線700系のデザインでしたが、
見ると、700系は来月3/8で引退(LAST RUN)なんですね。
私が入社して2年弱の頃に最新型としてデビューしたのを思い出し、感慨深いです。
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12:20頃、姫路城に到着。あいにくの雨です。
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ところで、折しも旅行の3日前に『日本の城 DVDコレクション』なるマガジンが創刊され、
創刊号「姫路城」が299円で買える!とテレビのCMで見て迷わず購入。
先輩と2人で事前にDVD(俳優の篠井英介さんがお城を攻め入る想定で案内する)も観て
しっかり予習しました。結果、これが大正解!!
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例えば、これ↓。
写真には写っていませんが左側にある「ほの門」(姫路城の門の名前は"いろは"の順番に
なっています)から攻め入って来た敵は、右側が油壁になっているので思わず真っすぐ
(赤い矢印の方)に進んでしまいますが、これが罠。この先に天守への入り口はなく、
正解は右に逆戻りして門とわからないような地味な門を入る。しかし敵がそうと気づいた時には
上からの直下攻撃にさらされる・・・
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という造りになっているのですが、今は罠の道は通行止めになっていて、
きちんと「→天守閣」と看板が出ています(^_^;)
現場にこのような説明はなく、DVDを観ていなかったらこれが罠の道だなんて
全く気付くこともなくただ順路に沿って進んでいただけだったでしょう。

このように、DVDを観ていたからこそわかった数々の仕掛けや罠が随所にあって
本当に楽しめました。行く方は是非これを観ることをおススメします!

さて、お城に着いて1時間半で、天守はもちろん特別公開の太鼓櫓、帯の櫓も含めて
見学はだいたい終えたのですが、どうしても太陽に輝く白いお城が諦められない私たち。

天気予報の"15時頃から晴れ"という情報を信じ、この日はもうどこにも行く予定がないので、
西の丸で「百間廊下」を歩いたりして待つこと1時間弱。

ついに太陽と青空が顔を出し、美しく輝くお城にお目にかかれました!
ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ ワーイ、先輩、粘り勝ちですね!やはり綺麗さは曇りと全く違います。
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2月限定で販売されている(普段は無い)"御城印"も令和2年2月22日という2並びの
縁起の良い(?)日に入手でき、大満足の姫路城見学を終えました。
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この後は大阪へ戻るため、姫路駅へ。
次の日行われる予定だった姫路城マラソンもこのご時勢で中止だそうです。
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姫路駅の2階には広い展望デッキがあり、正面に姫路城を見渡せます。
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在来線で、海沿いに明石海峡大橋などを見ながら大阪に戻り、
夜は大阪支店ゆかりの大先輩お2人と待ち合わせての飲み会。

居酒屋のメニューにたこ焼きがあるのはさすが大阪!

数年ぶりに会った方もいたので話が盛り上がり、6時間くらい飲んでいたでしょうか。

大阪の夜は更けていきます・・・


<2日目>

開園時間に合わせてUSJへ。
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USJの入り口の荷物チェックはとても厳しく(飲食物や自撮り棒の持込禁止)、
先輩は、バッグに入っていた、パンが入ったビニール袋を「ゴミです」と言ったら、
あえなく回収されてしまいました。。。

そんなチェックもあるので入場までに長い時間がかかり、ようやく中へ。

私は激しいコースター系が苦手なのですが、先輩は大好きで、そういうのにたくさん
乗りたい!と言うので、観念して恐怖のままこの日を迎えました(lll゚д゚)。

ところが!
前日の飲み過ぎが祟り、先輩が「乗ると吐きそうだから乗りたくない」との
まさかの展開で予定を大幅に変更。
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私「え?乗らないんですかぁ?待ち時間3時間だけどまだまだ時間あるから乗れますよぉ?」

先「・・・・・いい、やめとく(´┐`)」

私「(´艸`) いいんですかぁ?いやぁ残念ですねぇ」(命拾い)

そんなわけで、激しい系はそこそこに止め、夕方まで楽しい1日を過ごしました♪

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帰りの新幹線でも駅弁とビールを飲みながら帰るのを楽しみにしていたのですが、
その頃まで尾を引いていたようで、酒豪の先輩にしてはとても珍しいことです(´・_・`)
飲み過ぎには注意しましょう...(人のこと言えない)


おまけ。


JR西日本で乗ってみたい電車♪(本物が撮れないので新大阪駅で見かけたプラレールで...(^_^;))

パンダくろしお(顔と車内が panda.pngのサムネール画像 パンダデザインheart2019.jpgのサムネール画像)とハローキティのピンク新幹線(新大阪駅で実物に遭遇した)
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道の駅イベント

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こんばんは!
久しぶりのこの話題。。。

一昨日の祝日、地元の道の駅にくまモンがやって来る!という情報を広報紙でゲットし、駆けつけてまいりました。
ヾ(*´∀`*)ノ

ちなみに我が市ではこのようなイベントは初とのこと。




道の駅では今、熊本県宇土市のフェアを実施中。

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宇土市特産のデコマリンや網田ネーブルの他、熊本のいちご「ゆうべに(熊紅)」、トマトなども。
売れ行きが好調で、もう半分程しか残っていないと言っていました。
見ている間にもどんどん売り切れていき・・・もうちょっと早く来ればよかった...( ´Д` )

さてさて今日のイベントの場所は・・・?
入口にあった「屋外店舗配置図」にしっかり書かれています(-^艸^-)
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・・・って、↓入口の目の前にステージが出来ていたのですぐわかりました(^_^;)
50分前でこのぐらい並んでいましたが、私が道の駅に着いた
1時間半前でももう数人場所取りしていました。恐るべし!
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↓始まった時にはこんな状態に。天気も良く最高のイベント日和。
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私は後ろの方のベンチに立って撮っていたのですが、いつの間にか
隣に同じことをしている人が・・・。くまモン好きにはなぜか男性がとても多いです。
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ステージは相変わらずの漫才のような掛け合い(?)に笑ってしまいました。

イベント終了後は、先日ニュースにもなっていましたが、新型コロナウイルス
(命名:COVID-19)の影響でハイタッチは自粛、直接触れない"エアータッチ"で
とのことでした。
私はハイタッチどころか、一度も全身を見る機会がなく終了いたしました。。。
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熊本の話題ばかりなのもなんですので、最後に、地元市川のもので
気になったものを一つご紹介。

市川といえば梨なのですが、↓こちらの梨のジュース。
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そんじょそこらのジュースとは違いますよー。
なんと、梨の品種ごとに造られていて、それぞれの品種の旬の時期に
ジュースにしているとのこと。

「幸水」「豊水」「あきづき」「王秋」「新高」「かおり」「にっこり」の全部で7種類。

飲み比べをしてみたいところですが、なかなかに高価で手軽には飲めず(>_<)
ただ1種類のみ購入して帰りました。。。

複数種類買う余裕のある方は、是非違いを確かめてみてください(^_^;)

それではまた!

冬の奥会津(後編)

こんばんは!

今日は前回に続き、奥会津バスツアーのレポートをお届けします。



只見線を撮影した後、今度は実際に乗車します。
只見線の起点は会津若松駅ですが、途中の会津柳津駅から乗車です。只見線はほとんどの駅が無人駅。
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雪が激しくなって来ました。

柳津名物の"あわまんじゅう"マン(黄色)と、名前を説明されたけど忘れてしまった
緑色(確か列車の色だと言っていた気が・・・)のヒーローがお出迎え。
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↓こちらの、レトロな車両「キハ40」は、今年の3月で引退するそうで、その後は
 最新の車両に変わってしまうため、見られるのは今が最後になります。
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雪景色の中を走る列車内では、只見線のPRも行われます。
土日祝日の一部の列車で「おもてなし運行」を行っているそうです。
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只見線のパンフレットが配られたり、地元の名産品が売られたり。
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絶景ポイントでは速度を落として運転するというサービスもあります。
先程写真で撮った橋も渡りました。

沿線は、只見川沿いに絶景が続きます。
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↓只見川とスノーシェッド(雪崩対策の覆道)。
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1時間乗車して、終点の会津川口駅に着きました。
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本来只見線はこの先新潟へと続いているのですが、2011年の豪雨により、
8つの橋梁のうち第5第8橋梁が流され、その区間はいまだに不通のままです。

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豪雨から10年が経つ来年2021年に、ようやく全線開通となるようです。
キハちゃん(右のキャラ)、応援してるよー!

さて、電車を降りて、会津川口駅からバスですぐ(徒歩でも11分)のところにある
もう一つのビューポイントへ。

日本の原風景のような大志(おおし)集落に向かう只見線をまたまた撮影。
ここも先週は雪がなかったそうですが、やはり雪景色が似合います。
ちょうど青空も出て、エメラルド色の川に映る山に、少し夕方っぽい太陽の光が
まさに絶景でした(○´∀`○)
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以上でバスツアーの内容は終了、会津若松駅へと戻りました。
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1日のツアーでとっても満喫の旅でした(・∀・)
雪国にはなかなか車で行くのは難しいので、たまにはこういう日帰り旅も良いですね♪

それではまた!

冬の奥会津(前編)

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こんばんは。

週末は、「とり鉄」に行って来ました。
・・・あ、行きつけの居酒屋 yakitori.jpgではなく「撮り鉄」です(^^;)

とはいっても、鉄道を何時間も待って撮る本当の「撮り鉄」ではなく、
鉄道を撮るフォトスポットが含まれたバスツアーに参加しただけの話です...

場所は福島県の奥会津、鉄道はJRの只見線です。

雪景色を見たくて申し込みはしたのですが、皆様ご存じのように今年は
記録的な暖冬。事前の情報ではスキー場でさえ積雪が0cmで営業できていない
という絶望的な状況で悶々としていたのですが、行く2日前に何と奇蹟的に
今年最大の寒波が到来!!
ようやく積雪のニュースが届きました。

いつもは晴れを願うのですが、この時ばかりは太陽が出ないようにひたすら
祈り(雪は気温ではなく太陽の光で解けるそうです)、心の中で雪乞いをして
当日を迎えました。

今回はそんなツアーの模様をレポートしたいと思います♪


バスツアーはJR会津若松駅発着のコース。

10時に集合ということで、朝早く起きて、新幹線の郡山駅から在来線の
磐越西線に乗り換え1時間10分、東京からは3時間弱かけて到着しました。

まずは、会津のお酒の品揃えがピカイチという、五ノ井酒店へ。
店頭のジーニーは店主の自作だそうです。
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↓さすが雪国。道路のセンターラインあたりからは、雪を解かす水が噴水のように
 出ていました。
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くさんあるお酒、言えばどれでも試飲させてもらえます。
このお店(会社)のオリジナル日本酒は「央」。
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変わったところでは、日本酒ベースのヨーグルトリキュール「Snow Drop」や、
チョコレート味の「ショコラにごり酒」も。
チョコレートのお酒だなんて、これからのバレンタインにぴったり!
試飲させて頂きましたがとっても美味しかったです。
ツアーにお買物券がついていたこともあって、いろいろ購入してしまいました。
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こちらのお店、日本酒だけでなくワインのような洋酒もあり、あれもこれも試飲し過ぎて
ほろ酔いに・・・
お店の方もとても良い方々でした(^o^)

昼食は、道の駅「会津柳津(やないづ)」で。
柳津の名物はソースカツ丼です(私は食べていなくて写真がありません...)。

道の駅の裏手、橋の赤いアーチの真ん中に圓蔵寺が見えました。
この圓蔵寺が、福島の民芸品で知られる「赤べこ」伝説発祥の地だそうです
(400年前、大地震で被災した寺を再建する時、どこからともなく現れた赤毛の牛が
運搬を手伝って見事に再建できたとか)。
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昼食の後は、道の駅と同じ敷地内にある温泉や美術館を楽しむコースと、
只見線が見られるビュースポットに行くコースが選べました。
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私はもちろん、ビュースポットへ。

只見線を撮影するのに最も有名な「第一只見川橋梁ビューポイント」への起点は、
道の駅「尾瀬街道みしま宿」です。ここからビューポイントへは徒歩で向かいます。
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道の駅に貼られていた外国人向けの「どこから来たの?アンケート」を見ると、
台湾が圧倒的で、続いてタイ、香港の順でした。
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道の駅を出て遊歩道に向かいます。
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遊歩道入口にはすぐに到着です。
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ビューポイントは低い方からADの4ヶ所あります。ここはB地点。
うーん、なかなかたくさんの人がいて良い位置で撮れそうにありません(>_<)200208_18.jpg

とりあえず一番高いDの位置まで行って何とか撮ったのが冒頭の写真です。
電車の本数はとても少なく、ツアーは電車が通過する時間に合わせて組まれているので
サクッと行ってサクッと撮って終わりという感じですが、下の写真↓のように立っている
人などもいて、なかなか思うようなアングルで撮るのは難しかったです(・д・`)
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先週はこの場所にも全く雪がなかったそうで、雪景色の只見線を見られたのは
とてもラッキーでした。

下りはツルツル滑り、かなり危険(>_<)
力が入り過ぎて、次の日筋肉痛となりました。。。

さてこのツアー、写真を撮るだけでなく、只見線に実際に乗車します!

・・・と書いたところで長くなりましたので後半はまた明後日(明日は祝日♪)!

エキゾチック!チャイナランタンの世界

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皆様こんばんは。
あっという間に今年も2週間が過ぎてしまいました...(・・;)

3連休の一昨日、東京ドイツ村(東京という名前だけど千葉)に
「チャイナランタン」(ドイツだけどチャイナ)を見に行って来ました。

チャイナランタンとは・・・?

ドイツ村のホームページによると・・・

唐の時代、商売繁盛のお祝いとして赤いランタンが作られたのが最初で、
より見栄えの良いランタンを設置した人が富があるとみなされ、こぞって
多く派手に作られるようになっていったのが「チャイナランタン」(ランタンアート)の
始まりだそうです。

この「チャイナランタンエリア」に入るために昨年はドイツ村の入場料とは別に
¥2,000の入場料が必要だったのですが、今年はドイツ村の入場料だけで
見学することができます。

提灯で飾られた入口のトンネル。ここから中国の世界に入って行きますよー。
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ランタンは池の中にもあり、スワンボートに乗って見ることもできます。
3連休の中日ということもあってかたくさんの人が並んでいます。
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↓例えば、これは「鯉の登龍門」。
 龍門は黄河にある急流で、ここを遡ることができた鯉は龍神になって天に昇る・・・
 という言い伝えを表した大迫力のランタンです。
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↓歩道からだと少々遠いのですが、スワンボート(暗いですが左に浮いてます)なら
 こんなに近く、池の外からとは違う角度で見ることができます(私は乗ってません・・)。
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↓重慶の洪崖洞(ホンヤートン)
 案内板に"某有名アニメ監督の映画の舞台の原型にもなっている"と書かれています。
 (=『千と千尋の神隠し』だそうです。)
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↓蟠桃林(ばんとうりん)
 「蟠桃」は『西遊記』に登場する桃。
 果樹園の管理人を任された孫悟空が、西王母の主催する蟠桃会に
 招かれなかったにもかかわらず蟠桃を勝手に食べたことで不老長寿となった
 として有名だそうです。蟠桃は日本ではとっても高いですね・・・。
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↓こちらも迫力があって見る人が途絶えない「麒麟献瑞」(きりんけんずい)。
 色のついた液体が入った、たくさんの小瓶でできています。
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他にも、たくさんのランタンがありますが、紹介しきれないので画像だけ・・・
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ドイツ村は周りに明るい建物などがないので、闇夜という感じで光がとても映えます♪       
写真ではその凄さと美しさがなかなか伝わらないので、皆様、ぜひ
実際に生で見てみてください!

「チャイナランタンエリア」には、フードコーナーもあります。
中華街のようなメニューで、ランタンとともにちょっとだけ中国に来たような気分になります。
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最後にこちらの帆船のランタンを紹介します。
実は、昨年9月の台風15号で、この船を含めランタンはほぼ壊滅状態になりました。
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中国から職人60人が再来日して一から作り直し、当初の予定より22日遅れたものの
無事にこのイルミネーションイベントが開催できたとのことです。

イルミネーションは数あれど、なかなかこういうタイプのイルミネーションを
見られる機会は少ないのではないでしょうか?

4月5日(日)まで開催していますので、中国の華やかな世界に迷い込みに(?)
お出かけしてみてはいかがでしょうか(^o^)

謹賀新年☆銚子旅

200103_1_1.jpg皆様、明けましておめでとうございます。
お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、一日だけドライブで千葉の銚子に行って来ました。

ここは日本で一番最初に日が昇るところなので、本来は初日の出を見るのに
ぴったりな場所なのですが、夜中に家を出るのと人混みが嫌で、元旦でもなく普通に
1月3日の日中です(^_^;) 
(ちなみにニュースで見たところ、今年の初日の出は曇っていて見えなかったそうです...)

まずは、君ヶ浜の海岸から犬吠埼灯台の遠景を。
別の時に見たことがあるのですが、日の出はここから見るのがおススメです。 
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続いて犬吠埼灯台へ。天気も良く、多くの人が灯台の中を登っていました(階段99段)。
海の色も想像以上に綺麗。
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灯台の周辺は白で統一されているのですが、灯台の前には白いポストが。
収集は1日1回で、ここから郵便を出すと銚子郵便局の風景印が押してもらえるそうです(※12/15〜1/7除く)。
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やっぱり銚子に来たらお昼は海のもの!
ということで、お正月なので少々贅沢をして、普段お目にかかれないような
大きなサザエやハマグリを堪能しました♪
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アワビ、サザエ、白ハマグリは目の前で焼きます。
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お土産屋さんは、2018年12月にできたおしゃれな「犬吠テラステラス」と・・・
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その隣には昭和感満載のレトロなお土産屋さんが並んでいます。
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銚子といえば、ぬれ煎餅。ゴマ味は劇レアだそうです(銚子地区でしか買えない?)。
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ところで皆様、銚子のぬれ煎餅はご存じでしょうか。
銚子電鉄が会社の倒産危機にあった時、副業でやっていたぬれ煎餅を
わらをもすがる思いで(?)売り(途中略)、それが結果会社を救ったということで
有名なしっとりしたお煎餅です。

それやこれやの買い物をしたところ、サービスで頂いたのがこれまた
銚子電鉄の「まずい棒」・・・。
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袋には「経営状況がまずか・・・(泣)」なんて書かれています(^_^;)
(味は普通にうまい棒と同じで美味しいです。)
今回は頂いてしまいましたが、これもれっきとした商品です。
銚子電鉄、頑張れ・・・

そもそも銚子電鉄がどんな電車かというと、2両編成の↓こんな可愛らしい電車です。
実は先月の千葉の謎解きでも銚子に来て、そこから銚子電鉄にも乗りましたので
その時の写真を(もう謎解きイベントは終了しているのでネタバレで良いでしょうか・・・)。200103_20.jpg

2両のうちの1両は、千葉のマスコットキャラクター、チーバくんづくしでした!
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話がそれましたが、銚子旅の続きです。

続いては「地球の丸く見える丘展望館」へ。
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屋上の展望台から、360°の景色を見渡せます。
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海、屏風ヶ浦(崖)、さっき行った灯台も見えます。
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展望台は風が強く寒いイメージですが、この日はコートを着ていると
暑いくらいの気温(13℃)で、しかも無風。最高の観光日和でした。

最後は「犬岩」なる岩へ。ここは私も初めてです。
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駐車場に入ると、正面に何やら・・・
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↓本当に犬みたい!(説明板を読むと、義経の犬伝説があるとかないとか・・・)
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もっとショボいかと思っていたのですが、想像していたより大きな岩で
見応えがありました。

以上、日帰り銚子旅でした!



おまけ。

この休み中、いつもよりゆっくり新聞を読む時間があったのでハマっていたのが、
テレビ番組欄の「縦読み」探しです。

↓左から12/30 NHK総合、12/31 NHK Eテレ、1/2 NHK総合

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NHKばかり・・・。何か大きなイベントがある時はわかるのですが、再放送にまで!
NHKは文字遊びがとてもお好きなようです(^_^)

ここまで頻繁にあると、毎日ついつい探してしまいます。
見逃しているのもあるかも・・・皆さん、見つけたら是非教えてください♪

以上、年明け早々長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2019年最終営業日

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こんにちは(珍しく「こんばんは」じゃないですね^^)。
今年最後の営業日となりました。

今年の仕事納めの会は例年より早くお昼時に合わせて行われたため
食事系のメニューが多く並びました。
はけるのが速い速い・・・(^_^;) 

私は例のごとくこれから会社の仲間と街に飲みに繰り出そうと考えて
いるのですが、逆に時間が早すぎてお店がやっていないという/(*-_-*)ヽ

仕方ないので少し会社で仕事したり納会の残り物を飲んで過ごしてから
出かけたいと思います。

さて、本年最後のブログは昨年に続き、細々とやっております
公式インスタグラムの「ベストオブ"いいね!"2019」を発表したいと
思います。

今年のインスタグラムへの投稿写真は20枚。
いいねの数も低レベルではありますが、その中で上位5位はこちらでした!


5位 昭和記念公園のチューリップと桜 24いいね!
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チューリップと桜が同じ時期に咲いているのはなかなか
貴重だなぁと思いました。


4位 千円札の富士山 27いいね!
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本栖湖の青さに驚きました。



3位 宮古島の与那覇前浜ビーチ 37いいね!
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下地島空港開港に伴って訪れてみました。宮古の海はやっぱり綺麗!


2位 房総 白間津のお花畑  39いいね!
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真冬に咲く花を見ると、気持ちも温かくなりますね。


そして、今年の栄えある1位は・・・・・



1位 カヌー・スラロームセンター 89いいね!
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この1位は全くの想定外でした・・・。

この写真は何かというと、建設中の東京オリンピックカヌー(スラローム)
競技会場なのですが、海外のカヌーファンや、何と現役のオリンピック選手からも
いいねを頂きました!w(゚o゚*)w

インスタの各写真へのアクセス数は、普段は多くても300位なのですが、
初めて1,000アクセスを超えました。

日本ではあまりメジャーではない(?)カヌーも海外では相当盛んで、
オリンピック会場も注目なのか・・・とまざまざと感じた一件でした。

というわけで、家からも近いこの会場へ是非ともスラロームを観に行きたいと
思ってチケットの抽選を申し込み続けておりますが、全く取れません( ̄□ ̄;)


さて、年が明ければいよいよオリンピックイヤーの幕開けですね。
どんな年になるでしょうか。

それでは皆様、今年も一年ブログをお読み下さりありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

千葉・謎解き旅

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皆さま、こんばんは!

2019年も残すところあと20日程となってしまいました。
わたくし、今年は紅葉を見に行く間もなく、あっという間に
冬に突入してしまった感じです...

そんな中、この間の週末にまた「謎解き」に行って来ました。
(^_^;)

謎解きといえば、先日は東京メトロがやっている「地下謎」に
行ってブログにも書きましたが、今回はJRがやっている、
千葉房総を巡る謎解きです。









参加するためには、JRが期間限定で発売している「サンキューheart2019.jpgちばフリーパス乗車券」
(2日間有効)を買う必要があります。
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その切符を持って成田駅のコンビニに行くと、謎解きキットがもらえる、
となっています。

そう、スタートが成田駅となっているので、まずはそこまで行かなければ
ならないんです・・・遠い・・・。

謎解きにかかる推定所要時間は8時間となっているので、朝早くに家を出発して
成田駅で謎解きスタート。

成田といえば、ゆるキャラの「うなりくん」(ゆるキャラグランプリ2017で優勝!)
今年はちょうど10周年だそうで、イラストが、お重に入った"うな10"(≧∇≦*) カ、カワユイ...
191210_3.jpg →公式サイトよりunari_10th.jpgのサムネール画像


謎解きの性質上、ネタバレになってしまうのでどこに行ったかを詳しく
書けないのですが、成田で謎を解いた後、次の駅に向かうまでにだいぶ
時間があったので、成田山新勝寺にお参り。
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お正月には大変な混雑となる場所ですが、さすがにこの時期はガラガラでした。

参道でいろいろ買い物をしたり、謎解きといえども半分は観光も楽しめるのが
魅力です。

この後どこに向かったのか・・・は書けないのでブログはここまで。

千葉は田舎なので電車も1時間に1本しかなく、その電車が来るまでに謎を解いて
次の行き先を導き出さなければ・・・とスリルある謎解きの旅でした。

7時間程で無事に(一部解けずに不完全燃焼な箇所がありました...誰か解き方を
教えて.......)最後の謎もクリア!
凝ったストーリー展開に少し感動してしまいました。

ところで、最後までクリアすると賞品に応募ができるのですが、この賞品というのが
またすごい・・・
 ↓↓↓(パンフレットです)
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銚子電鉄のヘッドマークに車両の号車札、つり革、特急種別板(何それ?)・・・??
何てマニアックなんだ!!

いや、決してマニアックなイベントではなく、ちゃんと普通の賞品もありますので
あしからず(^_^;)

イベントは第1章から3章まで2日がかりで、2日目の第3章は一日に2万歩も歩く長旅でした。

某所では千葉のマスコットキャラクター「ちーばくん」にも遭遇!
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今回回ったのは千葉の中でもごく一部。千葉って広い!!
自分が住んでいる県内でありながらちょっとした旅行気分を味わえて楽しかったです。



おまけ(謎解きとは全く無関係です)。

帰りに、ミスタードーナツで話題のピカチュウドーナツを買ってみました♪
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あ、ちなみに我が家に子供はいません...(^_^;)

顔が崩れておかしな表情になる・・・とかつてSNSで話題になったようですが、
家に帰ってもちゃんと可愛いままでした(ホッ)


大阪出張

こんばんは!

わたくしトラぽん、今は内勤なので出張とやらには縁のない日々を
送っているのですが、昨日は所用があって大阪支店に出張して来ました。

メンバーは社員2人+外部の方2人の計4人で、日帰りなので朝早くに出発しました。
眠い。。。(-_ゞゴシゴシ。

しかし、、、
諸事情により新幹線ではなく飛行機で行ったため、伊丹空港で飛行機を降りてから
バスや電車をいろいろと乗り継ぎ、支店に辿り着く前に既にお昼。

短いスケジュールの中で少しでも大阪を満喫しよう!とまずは大阪らしい昼食。
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その後、結局支店に着いたのは家を出てから6時間後()´д`()
どれだけ遠くに来たんだ。。。

普段、支店に行く機会はほとんどなく、私は大阪支店に行くのは
初めてでした。
同じ会社なのに違う会社みたいで新鮮で・・・不思議な感じ。
(逆に支店の方からは、大阪支店に私がいるのが不思議と言われましたが...(^_^;))

それから19時過ぎまで支店に詰めて仕事をし、帰りの飛行機の時間が
迫ってしまったので、まだ途中でしたが慌ただしく辞去。

帰りは伊丹空港ではなく関西空港です。
関空ならラピート(南海電鉄のかっこいい特急)に乗りたい!と話していたものの、
うまく時間が合わなそうで落胆・・・


と思いきや!



乗換案内を見誤っていて、乗換駅に着いてみたら、なんとあと3分後ぐらいの
出発でラピートがある!!

えっ、もしかして乗れる・・・??


・・・それからホームにダッシュ!

もう発車時刻かというギリギリの時間にホームの券売機でなんとか特急券を購入し、
それからすぐに入って来た電車を写真に撮るという・・・とにかく大忙しの私たち。
おかげでブレブレ(^_^;)
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4人全員締め切られずチケット購入も間に合い、念願のラピートに
飛び乗ることができました。

車内は照明もシックで、大きな丸い窓も開放的でとっても快適♪
運良く乗れて、まさに歓喜の大阪旅に・・・(^o^;)
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空港に着いてから、再度ゆっくり車体を撮影。
せめて写真だけでも撮りたい!と言っていたスタッフの願いも十分に叶いました。
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駅に到着した時点で、飛行機の出発時刻まで55分。

↓"ラピートルジャー"なる、ラピートのキャラ(?)を横目に急ぎターミナルへ。
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ターミナルは、竹をモチーフにしたイルミネーションが印象的です。
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関西空港は今年開港25周年とのこと。ちなみにラピートも同じく25周年です。
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開港当時(1994年)の頃のことはよく覚えています。
南海の「ラピート」とJRの「はるか」・・・同時にデビューして、ライバル(?)として
大きく宣伝され、どっちも乗ってみたかったのですが、関空には行く機会があっても
これらの電車に乗るチャンスは全くなく、両方を含めて初めて乗ったのが今日でした。

関空はおろか大阪にはその頃以来来ていないので、もう20年以上も前に
なるのか・・・とびっくり。

さて、お腹も空いたし一杯やろう!となったのですが、電車を撮影したり
していたせいか、何しろ出発まで時間がありません・・・

何を食べるか迷う時間もなく、近くで唯一"生ビールが売っている"という
理由だけで店を選び、昼間と似たような食事をほとんど噛まずに一気に
掻っ込み(>_<)、急いで保安検査場へ。
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保安検査場にはもう遅い時間ということもあって、私たち以外誰もお客が
いなくて係員も暇そうだったのですが、私が搭乗券をスキャンしたところ
赤ランプが点灯・・・

係:「後ろの方もご一緒ですか?」
私:「一緒です」
係:「皆さんちょっとこちらへ・・・」

保安検査場の横へ移動。



別の係員登場。

係:「当便は既に出発しました」


えっ!! !?w(゚ロ゚;   

そんな、まだ時間過ぎてないし・・・


どうやら保安検査通過時間が過ぎているとのことで、結果、搭乗できませんでした(o ̄∇ ̄)o!!ガーン。
ここに来て乗り遅れとは・・・

幸い、その後(25分後)にもう一便最終便が残っており、空席が
あるのでそれに乗せてくれるとのこと。

それならもう少し時間があるじゃん!と、今度こそゲートに行って
落ち着いた後懲りずにまたビールを購入して飲み直し(^^;)

それでも、飲んでいる間にあっという間に搭乗が始まり、気がついたらゲートには
人がまばら。これまた慌てて飲み干して機内へ・・・

というわけで、お土産を買うより飲みを優先してしまい、家族や会社にも
お土産は買えず・・・すいませんっっ!!

最終便はガラガラで一人一列を使えた上、定刻よりだいぶ早く到着したため
乗り遅れのロスもほとんど感じず、結果良しで終わった珍道中でした。


今回は、日帰りなのに伊丹空港、関西空港、新大阪駅を網羅し、
お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、ラピート、乗り遅れ・・・
なかなかに密度の高い旅でした。

次はもう少し落ち着いて過ごせたら良いなぁ。。。(^^)

おわり。

夜空のラプソディ -QUEEN花火-

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こんばんは。

早いもので今年もあと1ヶ月半ですね。
年末恒例の話題がニュースで出る度に"もうそんな時期!?"と信じられない思いです。

そんなわたくし、この週末は花火を見に行って来ました。
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夏の花火大会には一回も行かずに終わってしまいましたが、
今回の花火は、イギリスの伝説的ロックバンドQUEENの歌に合わせた芸術花火です(右の写真は当日配られた冊子)。

全編がQUEENの楽曲で、QUEENも公認の花火イベントは世界で初とのこと。

日本だけに許されたというこのイベント、全国で3ヶ所しかやらないのですが、そのうちの1ヶ所が地元(浦安)だというので行ってみることにしました(by bicycle)。
ちなみに他の2ヶ所は大阪(終了)と宮崎(これから)です。


特にQUEENのファンというわけではない私ですが、行くからには
少しはQUEENのことを知ろうと、会社の先輩が劇場へ6回観に行ったという映画の「ボヘミアン・ラプソディ」をテレビで観て、その先輩が貸してくれたCDで曲を聴いて、にわか仕込みをしました。
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そして、いざ会場へ。
暖かく微風の絶好の花火日和!

開会に先立って、浦安市長の挨拶があったのですが、市長も
QUEENのファンで、一番好きな曲は「炎のロックンロール 
KEEP YOURSELF ALIVE」だとおっしゃっていました。
「今日はその曲は使われるか聞いたけど教えてもらえませんでした」と(^^)

ミニ花火講座に続き、QUEENのメンバーの写真を使ったカウントダウンが
前のスクリーンに映し出され、いよいよ本編がスタート!

1曲目は「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」でした。
キムタクのドラマ「プライド」思い出すなぁ。。。

写真では歌声がお届けできないのが残念ですが、QUEENの歌と、それに合わせて
緻密に計算された花火が見事に融合したまさに芸術、アート!!
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三脚が禁止なので手持ち撮影しかできず、写真を撮るのがとても難しかったのですが、
雰囲気が伝わればと思います。

今回の花火は、日本全国から集結した超一流の花火師さんたちと、
日本一と評される花火コレオグラファー(花火プログラミング)の方が
チームとなって作り上げているとのこと。

珍しい花火が次々に上がるので、全く飽きません。
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スケールの大きいさまざまな花火が縦横無尽に空を駆け巡り、
カメラのフレームには到底収まり切らない程!
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左に右に、上に下に・・・目まぐるしくいろいろな方向に花火が上がるので、
終わる頃には首が痛くなってしまいました(^_^;)  

横に流れる花火は、近くからでないと見られない最高の贅沢です♪
火薬の匂いも感じる近さでした。

↓なんと、水面ギリギリに打ち上げ花火!?海に花火が反射しています。
 これには驚きましたΣ(・□・;)芸術だー。
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そして、遮るもののない大きな空いっぱいに描かれる複数の花火・・・
それはそれは、ため息が出る程美しいです(↓合成写真ではありませんヨ!)。
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ちなみにあの有名な隅田川花火大会の各会場は約2時間で約10,000発ですが、
このQUEENの花火はなんと50分で13,000発!

桁違いに凝縮された数は、ほぼノンストップで、緩急を含み全てが
クライマックスの感じを受けます。息をついている暇は全くありません!
これが、QUEENのロックにはぴったりだと思いました。

「ショウ・マスト・ゴー・オン」からフィナーレは「ボヘミアン・ラプソディ」。
フレディ・マーキュリーの歌声とともに圧巻でした。。。(泣)
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始まる前のアナウンスにもありましたが、カメラばかり追うのではなく、
心に焼き付けるべき花火です。
今まで見た中で最高の花火。忘れられないものになりそうです。

全席指定なので場所取りの必要もなく、開始間際に行っても良い場所で
見られるのも快適です(情報では、来場者は27,000人だそうです)。

こんな素晴らしいイベントを地元でやったなんて感激...
たまたたま近くだったから行ったけど、もし近くじゃなかったら行こうとも
思っていなくてこの感動も味わえなかったな...

夏とは違う澄んだ空の花火も良いものですね♪
芸術花火は初めてでしたが、また機会があれば行きたいです。


おまけ。

今回のセットリスト(公式サイトから書き写しているだけ...わからない曲多数(汗))
ファンの方の感想はどのようなものなのでしょうか。

I Was Born To Love You
I Want It All
Somebody To Love
We Will Rock You
Radio Ga Ga(Live)
Hammer To Fall(Live)
We Are The Champions
Barcelona
Living On My Own
Let Me Live
The Show Must Go On
Bohemian Rhapsody

明日、決勝戦。

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こんばんは。

大変な盛り上がりを見せたラグビーのワールドカップもついに明日優勝が決まりますね。

これを書いている今は3位決定戦の真っ最中です。

上の写真は先日会社帰りに撮りに行ったものですが、東京駅の前にサインオブジェができています。
(弟のFacebookを見て、こういうのがあるのか・・・と知りました^^;)
大会が終わる明日まで設置されているそうです。

そして、買おうかどうしようか悩んで、日本が決勝トーナメントに進んだのを記念してついに買ってしまったレンジ―のぬいぐるみ(右写真)。

彼らともお別れ・・・と思うとさみしいです(・_・、)グスン

日本代表の素晴らしいプレーを始め、大会が始まる前には
予想もしていなかった程熱中してしまったラグビーワールドカップ。

感動をありがとう・・・!
(v´∀`)ハ(´∀`v)
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地下謎2019

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皆さま、こんばんは。
前回まで、香港、キプロス、ハワイと怒涛のように旅行記が続きましたが、
今日は地味な話題です(^_^;)

毎年10月になると、「地下謎の季節がやって来たー!(p゚∀゚q) ワクワク」...と感じるここ数年。
今年も行って来ました!東京メトロの「地下謎への招待状」(ナゾトキ街歩きゲーム)。

地下鉄に乗って次は一体どこへ行くのか・・・が楽しみなイベントでもあるので、
行った素敵な場所の写真が載せられないのがとても残念なのですが、
差し障りのない範囲でブログを書きたいと思います。



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まずは、指定の駅の定期券うりばで謎解きキットを購入します。
私は銀座駅にしたのですが、銀座駅は今ほとんど全ての場所が工事中で、
行き慣れた駅のはずなのに、どこがどこだかさっぱりわからない様相・・・

定期券うりばもいつものところから移動していて、以前のような部屋になった
スペースではなくただの窓口になっていて、キットをどこで買えばいいのやら
全然わからず・・・(-_-*;

ようやく窓口の駅員さんからキットを購入して、その近くの壁に行き方が
貼られた「はじまりの場所」に移動。そこからいよいよ謎解きがスタートです!
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謎解きガイドブックの指示に従って、あんな場所やこんな場所へ移動して
謎を解いていきます。

今回、唯一事前に公表されているのが、東京ガーデンテラス紀尾井町に
出現した「謎の壁」。(※壁にパネルで貼られている謎は、通行人でも誰でも
できるもので、謎解きゲーム本編とは無関係)。
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こういうものが事前に公表されると、謎解きでここには必ず行くということが
わかってしまうので、今年は事前の情報をシャットアウトしよう!と
思ったのですが、ついついツイッターなどを見てしまい、あえなくやる前に
知ってしまったという...( ̄д ̄) 無念。意志弱し。

ついでに、とある問題で、同行者(母)がスマホでヒントを見ようとしたところ、
間違って別の問題のヒントを読み上げ、この後の謎で使う仕掛けの解き方が
わかってしまったという...Σ( ̄ロ ̄lll) 痛恨の極み...

さて、気を取り直して・・・
さまざまな花が彩る東京ガーデンテラス紀尾井町("赤プリ"こと赤坂プリンスホテル
跡地にできた大型複合施設)には初めて行ったのですが、秋らしいウォールアートも
綺麗でした(*´∀`)(※この画像は謎解きには関係ありません)。191026_1_2.jpg

地下謎は人気イベントなので、休日は駅のホームも電車内も、謎解き
キットを持った人であふれます(ほぼ、若い人や家族ばかり・・・)。
キットを持っている人がいない場所を探そうと思ってもムリなのが難点(>_<)

肝心の謎解きは、謎自体よりも、凝ったギミック(仕掛け)の完成度に
「そう来るかー!」と唸ったり、解けた時に「えっ?まさかそんな・・・!」と
驚いてドキドキしたり、そんな感動が楽しく、このイベントがなければ
行かないような場所へ行くことができるのが魅力です。

今年も、初めての場所にいくつも行くことができ、その場所の商店街で
寄り道しての買い物も楽しかったです。あの駅にはまた個人的に行きたいなぁ・・・♪

例によって最終問題は難しくてその場では解けず(むしろ、人前ではやらない方が
いいかも。だって、人前でやると解き方がわかってしまうから・・・。(と、この
言葉の意味はやった人にしか伝わらないですね...^^;))、家に帰って試行錯誤して
何とか解けました!

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今年の地下謎も無事に「完」。あーあ、また来年かぁ。。。長いなぁ。。。。
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ハワイ旅行記(ワイキキ出発から成田空港到着編)

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号のハワイ旅行記最終回
「ハワイ旅行記(ワイキキ出発から成田空港到着編)」をお届けします。

朝6時30分過ぎに起床し、朝の「ワイキキ・ビーチ」へ。
7時過ぎに着いたのですが早くもビーチには多くの人が。
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短い滞在も終わり、9時過ぎにはホテルに迎えのバスが来たので乗車して、
ホノルル(ダニエル・K・イノウエ)空港へ。
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チェックイン、出国審査も早々に終えてコンコースへ。
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コンコースを歩くとすぐ窓のない開放感のある雰囲気に。
(この開放感が好きで、個人的には一番好きな空港です。)
ゲートには「ARASHI HAWAII JET」も。
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トラぽん2号の帰国便はNH181便でしたが、
「C4ゲート」はNH183便の搭乗時間になってました。
NH183便も「FLYING HONU」だったのですが、
機体を見て1号機だったので、この時点で往路と同じ機材と判明し。
(可能であれば帰りは行きとは違う機材の方がよかったですからね)
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「C4ゲート」の横にあるエスカレータに乗りラウンジへ。
ラウンジでは出発前のNH183便を目の前に
少しだけ食事をとりラウンジの中も少しウロウロ。
ファミリーエリアでは「千と千尋の神隠し」も上映中。
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しばらくするとタラップも外れ、NH183便の離陸。
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「ARASHI HAWAII JET」とハワイアン航空機の後ろには
「FLYING HONU」でない全日空の機材も。
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待機中の飛行機とダイヤモンドヘッド
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搭乗ゲートが「C4ゲート」ならラウンジからそのまま機内に入れるのですが
今回は「C9ゲート」なので搭乗時間とともにラウンジを後に。
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C9ゲートに到着後、エスカレータで上がり2階席の方へ。
1階席(エコノミークラス)の方はお客様の行列が。
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機内に搭乗後、行きの飛行機と同じ「30D」の席へ。
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機内食
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最後に機内の照明が変わった時の写真と成田空港到着後の「FLYING HONU」
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入国審査後、台風15号の直撃による「陸の孤島」と化した成田空港から帰宅できず...

最終的にはなんとか当日中には帰宅できた
色々あったハワイ旅行記でした。
またどこか行った時にはご報告します。

ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その2])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その2])」をお届けします。

ホテルに戻った後、マハロラウンジへ行き、
オプショナルツアー「HONU(ウミガメ)との交流&カイルアライン」へ。

バスに乗車して、約1時間「カイルア」へ。
カイルアに到着後、2時30分自由解散との事で
まずは日本未上陸の超人気店というパンケーキを食べに
「Boots & Kimo's」に行く事にしました。

この日はエアコンが故障していて店内では飲食できず全てテイクアウトに...
それでもせっかく来たなので店外のベンチで(ココナッツミルクのかかった)パンケーキを食べる事に。
客は誰もいませんが店内の雰囲気の写真も掲載しておきます。
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パンケーキを食べ終わり歩いて「カイルア・ビーチ」へ。
途中、「カイルア・ビーチ・センター」ではカヌー教室も。
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「カイルア・ビーチ」から戻るとちょうど集合時間になり、
再びバスに乗車して、「シー・ライフ・パーク」へ。
「シー・ライフ・パーク」到着前に「マカプウ岬」等の海岸沿いの道からの車窓
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シー・ライフ・パーク
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園内での自由時間も終わりウミガメへのエサやり時間に。
エサやり後はウミガメの赤ちゃんとの写真撮影も。
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「シー・ライフ・パーク」を後にし、最後に「ハロナ潮吹き穴」へ。
一番左から潮の「吹く前」、「始め」、「吹き終わり」になります。
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「マハロラウンジ」に戻りツアーも終了。
最後に夕食をどうするかを考え、
とりあえず「アラモアナ・センター」で食べようかと考えて、
レアレアトロリーに乗車。
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「アラモアナ・センター」に到着
到着すると「Japan Village Walk」の看板があり、居酒屋、ラーメン、ガチャガチャまで...。
個人的に一番驚いたのがカレーの上に餃子をのせているメニューが...。
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結局「アラモアナ・センター」では食べずにワイキキに戻る事に。
と言うのも2日目の夜に「カラカウア通り」沿いで気になっていたお店が2店あり、
あったのでそのうちの1店で食べる事に。その店がこちら。
あわせて店内の雰囲気とカラカウア通りの景色と
食べた料理の写真も掲載しておきます。
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食事後、買い物をしたい物があるわけではなかったのですが、
最後に「Tギャラリア」と「インターナショナルマーケットプレイス」へ。
時間も夜の11時くらいの時間だったので、
閉店している店も多く閑散とした雰囲気です。
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ホテルに戻り3日目も終了。

最終日の様子は「ハワイ旅行記(ワイキキ出発から成田空港到着編)」で。

キプロス旅行記・6(最終回) -パフォス編-

こんばんは!

キプロス旅行記も本日が最終回となりました。
前回、最終日の昼食までレポートしましたので、今日はその続きです。

最終日の午後は、世界遺産でもあるパフォスの遺跡(パフォス考古学公園)へ。
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キプロスの世界遺産は全部で3ヶ所あるのですが、これで全て
訪れたことになります。(古代ギリシャ、ローマ時代に首府だった
パフォスは、遺跡だけでなく町全体が世界遺産となっています)

この考古学公園は、紀元前5世紀から2世紀に建てられた4つの邸宅跡で、
ローマ時代のとても保存状態の良いモザイクが残っています。

広大で全部は見学できないため、今回は主要な2ヶ所を見学しました。

1ヶ所目、テセウスの館。100室以上の部屋があったというローマの地方総督の館跡です。
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クレタ島の迷宮に閉じ込められた牛頭人身のミノタウロスを退治する
英雄テセウスを描いた見事なモザイクが見られます。

2ヶ所目、ディオニソスの館。こちらはきちんと建物で保護されています。
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ワインの神ディオニソスをモチーフにしたモザイクが多いことからこの名前で
呼ばれていますが、他にもナルキッソスのモザイク(右)などもあります。
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遺跡を出た後は、パフォスの港町を少し歩いてパフォス城に向かいます。

このパフォスの町がまた美しい!!
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海を見ながらの食事・・・いいですね。
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絵のような港町。
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船にキプロスの旗がはためいています。
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写真を撮りまくっていたのでなかなか進まず、やっとパフォス城に到着。
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ビザンチン時代に港を守る砦として造られ、15世紀にお城に改築されました。
現在のものは16世紀に再々建されたものです。

中に入って屋上に上がってみると、パフォス港を見渡す絶景が!
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この後、集合までのフリータイムが割と長くあったので、沿岸のお店で
ジェラートを食べることにしました。
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ガイドさんのおススメの味は、写真真ん中の白い「マスティハ」。
ギリシャのヒオス島南部だけで栽培される、マスティハという木のなんと樹脂!

試しに食べてみると・・・・ミントのような味でさっぱりと美味しかったです。

残った時間でパフォスの町を少し散歩。お土産屋さんなどを覗いて過ごしました。
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これでキプロス旅行の全ての観光が終了。
名残惜しいですが、このまま空港に向かい夜便で帰路につきました。


今回のツアー参加者の皆さんは、キプロスというあまりメジャーではない国に
来るだけあって、旅の達人ばかり。

100ヶ国以上訪問しているという人もざらで、中には114ヶ国目という方もΣ(・□・;)

どうやって数えたのかと思ったら、訪問国を塗っていくと数を数えてくれるアプリが
あるとのことで、私は一体何ヶ国行ったことがあるんだろう・・・と、初めて
数えてみました。

すると・・・・
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訪問国は38ヶ国(あっ、この中には日本が入っているから外国としては37ヶ国・・・?)、
全世界の15%とのことでした。
まだまだ、皆さんの足元にも及びません・・・(・_・)

ちなみにその内、添乗などの仕事でしか行ったことのない国は1ヶ国、
その他はプライベートで行っています。

今回は旅の達人の皆さんからいろいろな国の話が聞けて、今後の旅の計画に
とても参考になりました。私も目指せ100ヶ国!です(この貧乏人にはムリ...)

ただし、これをやり始めると、面積の大きな国にばかり行きたくなってしまうと・・・
確かに、小さな国に行っても塗りつぶした達成感がないですね(^_^;)

そして最後に、達人のご夫婦が「絶対におススメ」だという旅の持ち物が・・・・



「ラップ」



食品を包むあれです。
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おススメの理由。

1.割れやすいものを買って、例え割れてしまっても、ラップでぐるぐる巻きに
  してあれば周りにこぼれたり破片が散らばることがない。

2.小物などをいくつか買った時、ラップでくるめば紙のようにかさばることが
  ないしバラバラにもならない。どんな形にもマッチする。

3.たくさん持って行っても重くない。


以上のことから、海外旅行にはラップ一本!が必需品とのことでした。
 
引っ越しなどで使うプチプチを持って行くという人は多少いましたが、
プチプチよりもかさばらないラップは必ず何かと重宝するはず!だそうで、
皆様の参考になればと思います。


キプロスは、小さいながらも古代からの長い歴史があり、地中海沿岸
ならではの魅力もたくさん詰まったとても素敵な国でした。

日本ではまだまだ情報が少なくイメージもわかない国かと思いましたので、
なるべく多くの文字、写真でお伝えしようとしたところ長々となってしまいました。。。
(想定の回数より2回も多くなってしまった・・・)

今回のブログで、皆様がキプロスという国に少しでも親近感をもって
いただけたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

<完>

より詳しい旅行記は4travel版旅行記で!

ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その1])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その1])」をお届けします。

3日目のスタートは朝5時に起床。
5時30分前にホテルを出発して徒歩で「ダイヤモンドヘッド」へ。

アラワイ運河
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「カピオラニ公園」を右手に「モンサラット通り」のある看板を左に進み緩やかな登り道を歩いて、
約1時間ようやく「ダイヤモンドヘッド」の入り口に。
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夜明け前に到着して、頂上で夜明けを迎えたかったのですが残念...
登山道前の入り口のトンネルで夜明けを迎えてしまいました。
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入山料1ドルを支払い登山道へ。
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6時30分過ぎの登山道
登山する人も下山する人も相変わらず多い...
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階段が見えてきて、ここまで来れば頂上まではあと少し。
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頂上
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下山して徒歩10分の場所にある
7時45分過ぎに「KCCファーマーズマーケット」へ。
7時30分のオープンにもかかわらずこの人だかり。
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ダイヤモンドヘッドの登山を終えてから直行し喉が渇いていたので、
おばあちゃんが経営しているお店(写真・左)で
「ハワイアンファルーダ」(写真・右)で喉を潤してからマーケット散策スタート。
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喉を潤した後は朝食を...と思い、色々と見て回っていると
入り口のところにあった「フライドグリーントマト」の店の行列が少し少なくなってきたので、
並んで食べる事に。
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この後オプショナルツアーに申込をしている関係もあるため、
9時前には出発する事。
レアレアトロリーを待っていると後ろにはこの行列が...
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一度ホテルへ戻り次のオプショナルツアーへ。
この続きは「ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その2])」で。

キプロス旅行記・5 -キプロス南岸編-

皆さま、こんばんは。

お届けしておりますキプロス旅行記、毎日更新をしたかったのですが
執筆(!)が追い付かず、最終日のレポートは週をまたいでしまいました...ε-(´・д・`)

間が空いてしまいましたがレポートの続きです。
このキプロス旅行、最終日にしてハイライト!といえるかもしれません。
盛りだくさんのため2回に分けてお届けしたいと思います。



今日は、2連泊したリマソルから、キプロスの南岸を通ってパフォスに向かいます。

まずはリマソルの郊外にあるコロッシ城へ。
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13世紀に建設され、15世紀半ばに現在の姿に再建されています。
エルサレムの聖ヨハネ騎士団の司令部から、後年はテンプル騎士団の
司令部が置かれたといういわば軍事施設。

↓壁はこんなに厚い!撃ち込まれても大丈夫(・д・)。
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↓窓はこんなに遠い!入って来る光がいい感じ。
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暖炉もあります。他の団体客がまだ来る前で、静かに見学できました。
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屋上からの眺めもよかったです。
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敷地内に、キャロップ(イナゴ豆)の木がありました。
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皆さま、キャロップ(キャロブ)をご存じでしょうか?

・・・そんなもの知らなーい!と言っている方も、とある単位として知らない人は
いないと思いますヨ。

↓木の周りに実が落ちていますが、こんなものです。ガイドさんが拾って
 バスの中でまわしてくれました。
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温暖な気候の地中海沿岸ではよく育ちます。
中の豆は、第二次世界大戦の時、チョコレートがなくて代わりに食べたというほど
味がチョコレートにそっくりだそうです(果肉に糖分が含まれています)。

カカオに比べて鉄分は3倍、脂肪分は13分の1、血糖値を下げる成分も
含まれていて、カカオに代わるものとして注目されています。

↓日本ではまずお目にかかれませんが、キプロスではこのように
 お菓子として普通に売られています。一見、チョコレートのお菓子だと思ってしまいますよね。
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もちろん「NO ADDED SUGER(砂糖不使用)」と書かれています。
(載せようと思って撮った写真ではないのでわかりづらくすみません・・・)。

お土産としてあげてしまったものですが、今となっては自分用にも買って
食べてみればよかった・・・とちょっと後悔(´^`)

中の豆の呼び名はギリシャ語で「キャラティオン」。
1粒がほぼ0.2gでそろっていることから、古代ギリシャでは宝石の重さを量るのに
このキャロップを使いました。
そこから宝石の単位はいつの頃からかカラットと呼ばれ、1カラットの重さは
キャロップ豆と同じ0.2gというわけです。


さて、コロッシ城を後にし、海岸沿いを走って次はクリオンの古代遺跡へ。

海の目の前にあるキプロス島有数の古代遺跡です。
昔の人も、元は違う場所にあった町を眺めの良いこの場所に移したそうです。
納得の美しさです!
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紀元前2世紀に建てられた壮大なギリシャ・ローマ様式劇場(2世紀に再建)は、
今も音楽や演劇に使われています。

エウストリウスの館。5世紀に造られた公衆浴場跡のモザイクは見事です。
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皆さんが覗いているところにあるのも見事なモザイク。
この館にはボードウォークが造られているので歩きやすいです。
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こういう遺跡の雰囲気、凄く好きです♪
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それにしても暑い(;´д`)ゞ 水があっという間に減っていきます。
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今年日本で流行って、某支店長に「良いよー」と教えて頂いた、首にかける扇風機を
この旅行のために買って持って行ったのですが、とっても便利でした。おススメです!
(・・・流行ったわりにはツアーの参加者では私以外誰も使ってませんでしたが・・・)



遺跡に続いて見に行ったのは、海岸です。

ギリシャ神話の愛と美の女神、アフロディーテが泡から生まれたとされる、
ペトラトゥロミウ海岸。
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ずっと海岸線を走って来ましたが、この辺りの海だけ明らかに色が違い、
これまで青一色だったのが、見事なグラデーションになりました。
神話の誕生の地と言われるのも妙に納得です。

このアフロディーテ誕生の様子を描いたのが、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』
↓です(アフロディーテはギリシャ神話、ヴィーナスはローマ神話での呼び名)。
400px-Sandro_Botticelli_-_La_nascita_di_Venere_-_Google_Art_Project_-_edited.jpg

昼食は↓こちらの、雰囲気のいいタヴェルナで。
190923_24.jpg  190923_25.jpg

ツアー最後の食事は、シーフード三昧で盛り上がりました!
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その食事の時に、参加者のご夫婦から見せていただいたのですが、
今はGPSの機能を使って、自分たちがどのあたりを通って来たか、自動的に
記録されるアプリがあるんだそうですね・・・。
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皆さん、とっても旅の達人で、やることが進んでいらっしゃる(^_^;)

そんなことで盛り上がった食事も終わり、午後は最後の観光場所へ向かいます。

この続きはまた明日!

ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その2])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その2])」をお届けします。

「クアロア・ランチ」からのバスが「ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ」に到着だったので、
「ワイキキ・ビーチ」を経由してホテルへ戻る事に。
「プリンス・クヒオ像」(写真・左)、「デューク・カハナモク像」(写真・右)
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魔法石
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カラカウア通り
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ホテルで少し休んで色々動き回ろうかと思ったら、
18時過ぎまで約2時間も昼寝タイムを取ってしまい...。
予定が大幅に変わってしまったので
「レアレアトロリー」に乗って、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」へ。
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ワイキキ・ビーチの車窓(写真・左)と
「カラカウア通り」と「サラトガ通り」の合流地点での渋滞(写真・右)
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19時前に「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」に到着し、
ホテルのロビーを通り抜けてビーチへ。
花火の開始に合わせて徐々に人もたくさん増えてきました。
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19時45分になり金曜日の夜恒例の花火
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あっという間の5分間の花火も終了しホテルに戻る手段を考え、
「レアレアトロリー」だと下の写真のように人がたくさんいて乗車できないような気がしたため、
少し歩いて「アラモアナ・センター」から「ANA Express Bus」で帰る事にし、
バスが来るまでは「アラモアナ・センター」の中で待つ事に。
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「Tギャラリア」に戻り、夕食をどうするか考えて、
「ロイヤル・ハワイアン・センター」のフードコードで「プレートランチ」の夕食を食べて2日目も終了。
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3日目の様子は「ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その1])」で。

ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その1])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その1])」をお届けします。

2日目はこちらも出発前に申込をしていた「クアロア・ランチ」へ。
という事で朝7時に送迎バスに乗るために「シェラトン・ワイキキ」に行き、
1時間程バスに乗車して現地へ。
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「ジップラインツアー」に申込をしたのですが、予約枠がいっぱいという事で
「ATVツアー」・「ジャングルエクスペディションツアー」・「オーシャンボヤージツアー」
の3ツアーに参加する事に。
最初にいったのが「ジャングルエクスペディションツアー」
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特別仕様車に乗ってスタート
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ツアーの途中、「JURASSIC WORLD」のセットへ。
建物の中にはおそらく「映画ロケ地ツアー」に参加の方であろう方も。
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コースの途中の所々にある映画のロケーション地を通り抜け、
最後にハキプウ渓谷を約10分の登山。
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「ジャングルエクスペディションツアー」のから戻ってきたら、
引き続きすぐに「ATVツアー」へ。
途中、「乗馬ツアー」の馬がいたので写真だけ。
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いよいよATVに乗ってスタート。
走行中の写真撮影は厳禁との事でここから先の写真は
休憩場所で下車しているまではありません。
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カアアヴァ渓谷の平坦な場所で一度休憩。
途中、ここでも「映画ロケ地ツアー」に参加の方のバスも。
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「ATVツアー」が終わり、ここで一度昼食。
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昼食後、最後の「オーシャンボヤージツアー」へ。
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カタマラン(双胴船)に乗り込むために一度浜辺で乗り換え
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約40分のクルーズが終了し「クアロア・ランチ」のツアーも終了。
ワイキキにバスで戻り...。
この続きは「ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その2])」で。

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