河口湖畔へ

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みなさん、こんにちは!
ホウキ草(コキア)です!


・・・って、私が目を貼り付けたわけではないんですよ(^_^;)

ここは、山梨県の川口湖畔にある大石公園という公園。
一部のコキアがこのように顔になって展示(?)されていました^^

目をつけたくなる気持ち、わかります。
私も実は、写真を撮るなら目とシルクハットでも被せて・・・とか
考えていましたので(^^;) 


コキアは紅葉して赤くなってからが有名ですが(過去に茨城のひたち海浜公園で見た
真っ赤なコキアの記事はこちら)、その前の緑色の時は、可愛さでは赤い時に勝って
いると思います♪

たくさん集まると...
もこもこ、もこもこ。
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コキアの群生は、このように綺麗に整備された「花街道」を抜けた先にあります。
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コキア以上に注目されていたのは、こちらの花↓
ススキのようにフワフワ感が物凄く、存在感抜群!180923_5.jpg

通りかかる人みんな驚いて"何これ!?"と立ち止まって写真を撮っていました。
私も初めて見たこの花は・・・イネ科のミューレンベルギアという草だそうです。
ピンクのような、紫のような色も綺麗。

3連休、どこにドライブしようかさんざん迷い、これといった花もない今の時期に
何となく行った河口湖でしたが(その割には大渋滞で行くのに5時間もかかって、
滞在時間短か過ぎ...)なんとか気分転換ができた休日でした。

それでは、また一週間頑張りましょう!
 

続・美術館謎解きデー

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こんばんは!

先週、"東京メトロ&ミュージアム謎解き"が時間切れで終わってしまったので
前回のブログ参照)、この連休で続きにチャレンジして来ました。

7つのミュージアムと7つの駅をまわる今回のミステリーラリー。
先週はミュージアム4つと駅3つで中断してしまいました。

今回は、夕方から行動開始!
なぜかというと、夕方になると無料で入れる美術館があるから(^_^;)

※ミステリーラリーのイベントは昨日で終了しているので、今回は多少謎解きに関係している画像も含まれています。



今回、まず向かったのは上野です。

上野といえば、桜の時期のお花見か、ここ↓のイメージです。
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そういえば、パンダのシャンシャン、1歳になったんだなぁー、まだ見に行ったこと
ないけど・・・
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180915_3.jpgこの時、まもなく16時で「入園締め切りでーす」とアナウンスしていましたが、その時点でもパンダの待ち時間は「60分以上」とのこと。
相変わらずの人気のようですね!

私は、パンダを見るなら和歌山のアドベンチャーワールドに行ってみたいなぁと思っています。この前赤ちゃんも産まれたしpanda.jpg
おっと!
最初から話がそれまくってしまいましたが、動物園は素通りで、向かったのは
「東京都美術館」です。日本で最初の公立美術館ですね。

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鈴木久雄作(1977年)『P3824 M君までの距離』
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続いて、歩いてもすぐの場所にある「国立西洋美術館」へ。
2016年に世界文化遺産に登録されています。
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ここには、実業家 松方幸次郎がヨーロッパで買い集めた「松方コレクション」を中心に
約6,000点の作品が所蔵されています。

ヨース・ファン・クレーフェ作『三連祭壇画:キリスト磔刑』
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謎解きは、ヒントを見てしまいましたが(^_^;)なんとかクリア。
続いて、両国駅へ。

ところでこのミステリーラリー、東京メトロのイベントのはずなのに、
東京メトロが走っていない駅のミュージアムを入れるのは何とかしてほしい(-_-)
せっかくメトロの24時間券を買っても使えず他社線で別料金とは...

さて、両国駅といえば何といっても相撲です。只今、秋場所開催中。
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今日も満員御礼。
ちょうどこの日、テニスの大坂なおみ選手も観戦に来ていたそうです。
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例によって両国国技館は素通りして、向かったのは「東京都江戸東京博物館」。
もう辺りは暗くなって来ましたが、土曜日は19:30までやっています(他の曜日は17:30まで)。
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江戸東京博物館には一度行ってみたいとは思っていましたが、こんな形で訪れることに
なろうとは(^_^;)

マスコットキャラクターは"ギボちゃん"。
ギボって何のこと・・・?と思ったら、日本橋の欄干にある擬宝珠(ぎぼし)がモデルだそうです。
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館内はかなり広く、江戸→明治→昭和まで様々な展示があります。

↓銀座煉瓦街の緻密な模型。写真では一部しか見えませんが、圧巻の規模です。
 今の銀座4丁目交差点あたりだそうですが、今よりお洒落に感じてしまいます♪
 人力車がひっくり返っている場面?!大丈夫でしょうか??180915_15_1.jpg

↓神田駿河台にあるニコライ堂の模型。昔は東京中から見えたそうです。
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→凌雲閣模型。

1890年に日本初の電動式エレベーターを備えた建物として造られましたが、関東大震災で崩壊、解体されたものだそうです。

・・・と!
展示物を見るのに時間を取られていたら、謎解きが想定外に難しく、閉館時間が迫る危機に!! (゜ロ゜;) マズイ!!

閉館10分前のアナウンスが流れてもまだ謎の答えがわからず、焦る一方。
"まさかここまで来て無念のリタイア・・・!?"と諦めかけた時、
最後の瞬間に何とか解けて無事に脱出出来ました。
その時既に「本日は閉館しました」と流れていました...ふぅ、間一髪。

ミュージアムの謎解きはこれで全て終わり、この後駅4か所に挑戦しました。

遅い時間だと、謎解きに挑戦している他の人に出会うことがなく、人だかりで答えの場所がわかってしまう・・・ということもないのでなかなか良いです。

結局この日、家に帰り着いたのは23時近くでした。

謎解きにかかった時間(食事等も含む):1日目→8時間、2日目→8時間、計16時間、約40,000歩。
とてもボリュームのあるミステリーラリーで楽しかったです。

今回、謎解きに使われた美術品は、これからも忘れないだろうなぁと思います。

普段、行く機会もない場所に行くきっかけもできるので、またこういう
謎解きイベントがあれば参加したいです!

おわり。

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美術館謎解きデー

こんばんは。
また久しぶりの更新になってしまいました。

昨日は、東京の美術館巡りをして来ました!
・・・いえ、美術が趣味というわけではなく、東京メトロの謎解きイベントです(^_^;)

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7つの美術館と7つの駅をまわり、謎を解く・・・というこのイベント。
私の謎解き好きを知っている会社の先輩が「こんなのあるよ」と教えてくれたんです。

"美術館を7つもまわるなんて、相当お金がかかるんじゃないの・・・?"と
思いましたが、そうでもないことがわかり、それならばと、いざ謎解きの旅へ!!

(※7つの駅については、美術館で謎を解かないとどの駅に行くかわからないものなので
ここでは触れませんが、7つの美術館は最初から公表されています。)

まずは、目黒駅へ。

これは全くの偶然なのですが、昨日は「目黒のさんま祭り」の日でした。
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岩手県宮古漁港のさんま7,000匹を炭火焼きして無料配布!
ということで物凄い人、人、人・・・。一体どこまで続いてるの・・・
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サービス精神旺盛な商店街の方々。TVの取材も来ています。
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徳島県産のすだちと、栃木県産の大根おろしも添えられ、皆さん美味しそうに
食べていました。
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おっと!
さんまでのんびりしている場合ではない!今日の目的は美術館だった。

最初にやって来たのは「東京都庭園美術館」。
ここの謎解きの舞台は庭園にあるそうですが・・・

なんと!さんま祭りのため今日は庭園の入場が無料に!! ヽ(・∀・)ノ ヒャッホーイ 
チケットにも「さんま祭り」と書かれていました(^_^;)わ、笑える...
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元々皇族の邸宅だったというこの美術館。
建物自体も美術品といえるようです。
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素敵な雰囲気。
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広い敷地の中に日本庭園や西洋庭園もあって、一瞬ここが東京都心だということを
忘れてしまいそうです。
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次は、歩いて恵比寿ガーデンプレイスに向かいます。
それにしても、もう9月なのに真夏のように暑い・・・。

恵比寿ガーデンプレイス内にある「東京都写真美術館」。ここが次の謎解きの舞台です。
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写真の美術館があることすら今まで知りませんでした。
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恵比寿ガーデンプレイスはどこも絵になりますね♪
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ランチで高層階からの眺めを楽しんだり・・・
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当社とグループ会社の東天紅(ここではLUCIS(ルーキス)という名前ですが・・・)が
ガーデンプレイスに出来たとは聞いていたけどここにあったのかー!と発見したり・・・
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この謎解きイベントがなかったら全く来る機会もなさそうな恵比寿ガーデンプレイス、
思わぬ体験ができました。

続いては、乃木坂(or 六本木)にある「国立新美術館」。
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建物が斬新。
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中も斬新。
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こんなところがあるんだという発見も、謎解きイベントの魅力です♪

続いて、竹橋にある「東京国立近代美術館」。
閉館時間ギリギリに滑り込みました。
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美術品とは別に、こんなところが↓
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部屋に入ると、皇居と丸の内のビル群が見えます。
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と、ここまで美術館を4つまわりましたが、ここで時間切れ!
1日では7つの美術館と7つの駅はまわり切れず、次回に持ち越しとなりました。。。

といってもこのイベント、来週で終了なのですが...果たして、謎の答えに
辿り着けるのでしょうか。

続く(?)。

...歩き過ぎて足の裏にマメができて痛い(>_<)
こんばんは。

前々回のブログでたまたま「偉人伝」のことを話題にしたので
本題に入る前に・・・

私は、尾畠春夫さん(山口の行方不明の2歳児を見つけた78歳のボランティア)のような
方こそ、「偉人伝」で子供に何か感じてもらうのにふさわしいのでは・・・?と思ってしまいました。

「子どもっていうのは上に上がるのが好きみたい」という確信であっという間に
見つけてしまった・・・この言葉で、この方は本物だ・・・!と感じました。

当社の某スタッフも3歳の頃にお花畑で行方不明になり、見つかった時は上に上に
上っていたとのこと(...本人は全く覚えていないそうですが、お母様いわく、理由は
"お花がきれいだったから!"(^^)だったそうです)。

尾畠さんのボランティアでの座右の銘は、「朝は必ず来るよ」。
私も頑張ろう(ノД`゚)゚



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さて、余談が長くなりましたが、今日は、先日ブログで
下見の様子もご案内したツアー・・・

『トラぽんの夏休み エリック・ワイナイナさんとサファリ体験@富士サファリパーク』の模様をお届けいたします!

オリンピックメダリストのエリック・ワイナイナさんと一緒に富士サファリパークに行って、動物のことをいろいろ聞いて楽しもう!という内容の"プレミアム"なツアーです。

さてさて、どんなツアーになったのでしょうか。



朝8時に、東京駅を出発です。

「後ろ、聞こえるかな?これから富士サファリパークに行くよ。みんな、楽しもうー!」
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あれ・・・?ちょっと渋滞・・・?
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海老名SAで休憩。
「トラぽんの夏休み」というタイトルだけあって、トラぽんがバスに乗ってますヽ(゚∀゚)ノ  
いっぱいバスが並んでいるので迷わないように目印。
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サービスエリアを出た後は、クイズ大会。
「アジアゾウとアフリカゾウ、どっちがアフリカゾウ・・・?
 これからサファリパークで見るよ。覚えておいてね!」
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見事クイズに正解すると、エリックさん(親しみを込めて、以降こう呼ばせて
いただきます)からの豪華プレゼントが・・・!
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子どもからの質問に答えて、マサイ族の布の巻き方を披露するエリックさん。
動物以外にもケニアのこと、いろいろ教えてくれます。
「他には?何かある?何でも聞いてね。」
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そうこうしているうちに、いよいよ近づいて来ました。素敵な道。
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約3時間15分で富士サファリパークに到着しました。

まずはバスで園内を回りますが、このツアーのプレミアムなところその1。
エリックさんと富士サファリパークの専門ガイドの方の2人から動物の解説が聞ける!
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アフリカにいる動物のことはエリックさんが、アフリカにいない動物のことは
サファリパークのガイドさんがマイクを交代しながら話をしてくれます。
このお2人はお互いを"先生"と呼び合い、質問をしたりしながらとても充実の解説です。

さあ、アジアゾウとアフリカゾウ。どっちがどっち!?
「バスの中でやったの覚えているかな?」
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サファリパークのガイドさんも、エリックさんから生の説明を聞けたことに
感激し、今後お客様へのご案内に生かしたいとおっしゃっていました。
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下見の時にもご案内しましたが、お昼は"富士山カレー"をご用意。
食事の時の水は富士山の伏流水(画・富士山 byエリックさん)を使っています。
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午後は、歩いて回る"ウォーキングサファリ"に出発です!

そうそう、ツアー参加証(?)のトラぽんのストラップ(添乗員の自作)。
特に説明もしないのに皆さん、つけてくれていました。
トラぽんの名前もお客様が知っていて、トラぽんの生みの親の私としてはこれ程嬉しい
ことはありませんヽ(;▽;)ノ アリガトー!!
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このような森林の2.5kmのウォーキングコースの途中にいくつか動物を見るポイントがあります。
常に子ども達を気にかけ相手をするエリックさん。
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子供たちも最初は恥ずかしそうにしていましたが、だんだん打ち解け、最後には
絶大な信頼を得ていましたね・・・。

クマにあげるエサの話を係の方から聞いたエリックさん。・・・えっ、エサを食べてみてる Σ(゚Д゚ 大丈夫!?
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エリックさんが話をしていると、クマが顔を覗かせました(本人全く気づいてない・・・)
動物を呼ぶ男!
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歩きながらも動物のいろいろな話をしてくれます。
サファリパークの方にとっても勉強になるみたい。
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ライオンへのエサやり。
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いくら金網越しとはいえ、ライオンに真正面から睨まれると・・・こ、怖すぎる(((゚Д゚)))
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ここからは何が見えるかというと・・・
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夏の今のシーズンしか見られない、日本初、水中のゾウ!(下見の時はまだやっていませんでした・・・)
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このツアーのプレミアムなところその2。
タイミングが合わないとなかなか見ることができない水中のゾウが見られます。

そして、ゾウさんから歓迎の挨拶かな?!
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ウォーキングサファリは、車で回る以上に動物たちのいろいろな表情が楽しめておススメです!
まだまだ浸透していない・・・とのことですが、たくさん歩いてもOK!という方は、
このようなサファリもありますので是非行ってみてください♪



お客様はもちろん、サファリのスタッフの方や、バスの運転手さんまで、
エリックさんと2ショット写真を撮るとみんな自然と笑顔になる・・・エリックさんの人柄ですね。
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ツアーはまた第2弾も企画中とのこと。次回は皆様も是非一緒にいかがでしょうか。

以上!ツアーレポートでした。(※ほとんどの写真は添乗員が撮ったものではありません)

おまけ。
お客様が、ご持参のケニアの旗を持たせてくれたトラぽん。
今度はケニアに行きたいな!?☆
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22日(水)19:30から、NHKの「ZOOっと見ナイト」という番組で、ナイトサファリの
生中継があるそうです。夜の動物たちの様子が見られるかも!?
私もナイトサファリ行ってみたい・・・。

メキシコ旅行記@フォートラベル

こんばんは!

実は、特にお伝えはしていなかったのですが、先日のメキシコの旅行記を
旅行情報サイトの「フォートラベル(4travel)」の方にも書いてありまして・・・

それが今日、フォートラベルのトップページの「おすすめ旅行記」に
掲載されてしまいました( /ω)ハズカシイ...
  ↓
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せっかく選ばれたのなら!とこちらのブログでも紹介させていただく
ことにしました(^_^;)

それにしても、以前にも同じようなことがあったのですが、この「おすすめ旅行記」って
どんな基準で選んでいるんでしょう。。。膨大な数の旅行記の中から。。。(謎)


このブログを読んでいただいている方には写真や文章が重複してしまうところも
あるのですが、フォートラベルの方はより詳しい旅行記になっています。

メキシコの旅の様子がもうちょっと知りたい!という方は読んでみて下さいね♪

(フォートラベル旅行記)
カラフルメキシコ★ピンクラグーン&ターコイズブルーのカリブ海


それではまた(^O^)ノ

偉人伝

皆様、こんばんは。

世間一般ではお盆休み、今日は仕事はお休みという方も多いですね。

私事ですが、本日一つ歳を取ってしまいました...
先週末、会社の仲間(大先輩まで)がお祝いをしてくれ、大変恐縮して
いるところでございますm(_ _)m

さてさて、夏休み真っ只中の今日は、ちょっとゆるーい話題です。

皆様は小学生の頃に、まんがで偉人伝を読んだことはありますか?

ヘレンケラーやエジソン、メキシコに銅像もあった野口英世などなど・・・
世界や日本の偉人の方々の伝記ですね。
学習用のまんがですが、私ははて...読んだことがあったかなかったか...

そんな偉人伝に、先日、とある人がラインナップされたとの情報をゲットし、
大人なのに即、予約購入してしまいました!

↓ これ

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"人"じゃないし(^_^;)

この方(?)はもはや偉人ですか・・・(゜ロ゜)
ヘレンケラーやエジソンと同じレベル?! まさか...

ちなみにこの偉人伝、人以外のものが取り上げられるのは初とのこと。

内容は、初期の頃の営業活動や、熊本の震災時の苦悩、そこからの活躍などです。
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タイトルには"次世代のリーダー"とあります。

子供はどう感じるのかよくわかりませんが、大人にも響くものが
あります。
簡単なまんがなのに、結構考えさせられるところもありました。

2016年4月14日の大地震。

その日を境に、毎日更新されていたツイートが途絶えてしまったことは
ニュースにもなりました。

このまんがを読んで、またあの頃のことを思い出している今日この頃です。



もしかして、この偉人はいつか教科書に載る日が来るのでは...!?

...なんて、こちら、夏休みの読書感想文にいかがでしょうか(^_^;)



それでは皆様、よいお盆休みを!
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こんばんは。
メキシコレポートも今回が最終回となります。

最後は、メキシコといえばほとんどの人はここが目的では?という場所、カンクンです。

40数年前まではただのジャングル。
お金が入って来るようにと、アメリカのマイアミをイメージしてリゾート開発されたのが
カンクンです。
この町は本当にアメリカのような雰囲気です。他の町と違って英語も通じ
やすいし(他の場所では全く通じません...)、アメリカドルも使えるお店が多いです。

美しいラグーン。
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2014年オープンの高級スーパーマーケット。ホテルに近かったので何度も通ってしまいました。
2階にはイートインコーナーもあり、暑い中歩き回った際の休憩にも使えそう。
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ランチはラグーンビューの絶景レストランにて優雅なひと時(*´▽`*) なんか、バカンスって感じ♪
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ホテルゾーンではバスも便利に乗ることができます。料金も一律12ペソ(約80円)。
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バスで、ドルフィンビーチという場所にやって来ました。
この行列、何に並んでいると思いますか??
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↓実は、この"カンクンサイン"で写真を撮るための列なんです。
  この時の待ち時間・・・20分。
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見事に二色に分かれて見える美しい海と白砂のビーチ。これぞカリブ海!!

・・・なのですが、ここでカンクンの現実を一つお伝えしておこうと思います。

今まで載せた写真のように、ターコイズブルーが美しいカンクンの海ですが・・・
次の写真を見てください。

↓海岸線が茶色い・・・?
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これは、カンクンが3年程前から悩まされているという、藻の大量発生です。
時期にもよるようですが、今年は3月頃からこのような状況とのこと。
藻が漂着すると匂いもあり、このような場所では海水浴ができません。
しかも、結構広範囲です。

カンクンに訪れる日本人の9割はハネムーンだと言います。
知らずに行って"こんなはずじゃなかった・・・"とならないためにも、藻については
最新の情報収集が必要かもしれませんね。



ちょっと真面目な話。

IMG_20180730_0001.jpg今回、メキシコはピンクラグーンが目的で、他の場所のことはあまり
知らなかったのですが、人、観光素材、食事等あらゆる面で大満足で、メキシコのイメージが大きく変わりました。

先日、社内で回覧している業界誌に、"メキシコの日本人の観光客(ビジネス客は伸びているようですが)誘致の課題"・・・というような記事が載っていました。
まだまだメキシコに観光で訪れる日本人は少ないのが現状です。

少ない中でも観光客が一番多いであろうカンクンが、藻の影響で危機的な状況になってしまったら大問題!

そんな時、ひょっとしたらピンクラグーンが救世主となってくれるのでは・・・(・_・)?
なんて考えてしまいました。

観光大国メキシコ、これからも目が離せません。

以上!メキシコレポート、これにて終了となります。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました(^o^)
180725_1.jpgこんばんは。
今日はアエロメヒコ機の墜落事故のニュースが流れ、4日前に
利用したばかりの私は他人事のような気がしなくて複雑な心境でした。

さて、今日はメキシコレポートの3回目です。
今日は、これを見るためにメキシコに行きたかった、その場所を
紹介します!

通称"ピンクラグーン"または"ピンクレイク"。

このピンクラグーンのある場所は、何もない田舎町で公共の交通機関もほぼ無く
とても不便ということで、拠点となるカンクンからのオプショナルツアーに参加しました。
今回はそのツアーの内容も含めてレポートしたいと思います。



カンクンからピンクラグーンへは、片道約280kmあります。
自宅から先日行った南伊豆よりさらに遠い距離...(・_・)
ただ、何もないジャングルの中の一本道を進むだけなので渋滞や信号とは無縁で、
約3時間半で到着します。

7:00にカンクンのホテルを出発。

↓途中の休憩場所の隣にあった、テキーラの原料であるリュウゼツラン。
 なんと、テキーラ村のリュウゼツラン畑は世界遺産に登録されているとか。
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ピンクラグーンに到着。
ここは事業用の塩田で、いわば企業の"私有地"になります。
観光客が増えると、そのうち入場料を取るようになるかも・・・とガイドさんが言っていました。
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右にピンクラグーン、左にメキシコ湾を見ながら奥へと進みます。とにかく暑い!!
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周りが何もない静かな場所ということもあって、天国に来たんじゃなかろうか?!と
感じてしまう程の絶景。 
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詳しくはわかりませんが、塩の精製過程において、水の色は最初は透明、
3年経つと少しピンクになり、5年でさらに濃いピンク色になるのだそうです。

↓湖岸の真っ白いものは塩の結晶。
 バイクの車輪の跡で線が引かれていますが、この線より中には立入禁止。
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ガイドさんが、ピンク色になる原因の生物を見せてくれました。赤い色素を持つ、アルテミア(?)。
エビに似ています。
これが大量にいるからピンク色に見えるんだそうです。自然って凄い!
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ピンク色に見えるかどうかは天気が全て。
晴れてくれて本当によかった。。。

天気が全てと書きましたが、ピンク色に見えなくなる要因がもう一つあります。

塩づくりの業者さんも、ここがそこまで観光地化するとは考えておらず、
昨年の6月から8月にかけては塩の抜き取り作業を行ったためにほとんど
ピンク色に見えなくなってしまったのだそうです。

現在、もし収穫時期に当たってしまった場合は、別の場所でピンク色のところへ案内
してくれるとのことでした。

↓採られた大量の塩の山。食用になります。ちなみに塩はピンクではなく白です。
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ピンクラグーンを見た後は、ボートに乗ってジャングル体験へ!
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船長さんが捕まえた、絶滅危惧種のカブトガニ(海の"○○○○"...。"○○○○"は
一緒に行った友人が書かない方が良い!というので伏字に^_^;)
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フラミンゴやワニも見えました。
ワニは船長さんがサンダルで水面を叩いておびき寄せてくれましたが、ガイドさんいわく
この時期に見られるのは20回に1回程度なのだそうです。
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一旦ボートを下りて上陸。
この白いところに穴を掘って(元々掘ってある)、紙粘土のような海泥を全身に塗る「泥パック」をします。
私たち以外には誰もいないので気兼ねなし。
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しばらく泥を塗ったままクルーズを楽しみ、絶景ビーチで泥を落とします。
ここも誰もいなくてとても気持ちいい!
これがメキシコ湾の海の色です。次回ご紹介するカンクン(カリブ海)の海の色とは全然違います。180725_13.jpg  180725_14.jpg

ボートの終点は、リオラガルトスという港町。
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メキシコ湾を眺めながらのランチです。ちょうどこの日は町のお祭りだとかで、馬を率いた行列が続いていました。
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ランチの後は、ただひたすらカンクンに戻ります。

ピンクラグーンにジャングル、絶景ビーチと、大満足の一日でした♪

個人で行くにはなかなかハードルの高い場所なので、今回
一緒に行ってくれた友人には大感謝!です。

さてさて、早いもので(いや、長過ぎ・・・?)メキシコレポートも
次回が最終回になります。
それでは、また次回お会いしましょう!
180723_16.jpgこんばんは!

今日はメキシコレポートの2回目です。

前回のメキシコシティから飛行機で一路、ユカタン州のメリダにやって来ました。

メリダは、野口英世博士が黄熱病の研究のため滞在したことがきっかけで、
とある病院に野口英世の銅像(ちょっと小さいですが...)がある町です。

        ↓ユカタン州にしかないという、"カップル椅子"。
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標高が2,000m以上あって涼しいメキシコシティとは打って変わって、
気温は40℃近い灼熱の地。

そんな中での遺跡観光、それはもう大変です。。。

まずはウシュマル遺跡(7世紀・マヤ文明)へ。
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その前に、あちこちで見かけるフランボヤンの花も綺麗に咲いています。
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遺跡に入っていきなり見えて来るのは魔法使いのピラミッド。
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ここの遺跡は、装飾などがかなり綺麗に残っているのが特徴です。広くて暑くて、歩くだけでも一苦労。
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グランピラミッドの頂上に上ると・・・(前日の筋肉痛がさらに悪化しそう...)
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この辺りは密林に囲まれ、まだ埋もれている遺跡もあるというのがよくわかります。
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続いて、近くのカバー遺跡へ。ゾウの鼻のような雨神「チャック」が物凄い数います。
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イグアナにもかなりの頻度で遭遇します。
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マヤの遺跡を見た後は、マヤ族の末裔の方の家庭を訪問。
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ハンモックの使い方を教えてくれるお父さんと、トルティーヤを焼いてふるまってくれた奥さん。
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日常生活ではスペイン語を使わざるを得ないそうですが、マヤ語での祈りも
見せてくれました。
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さて、メリダから次の目的地のカンクンに向けては陸路で移動です。
その途中にメキシコで一番有名な遺跡があります。

■チチェン・イッツァ遺跡
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カレンダーの役割も果たしていたピラミッド。昔の人の知恵には驚くばかり。

修復が行われているのは北と西の面だけで、東と南は↓のように未修復。全然違いますね。
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マヤ文明では生贄が行われ、生贄の心臓を置く「チャックモール」(左)や、生贄が
投げ入れられたセノーテ(聖なる泉)も見ることができます。
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他の遺跡ではなかったのが意外だったのですが、ここチチェン・イッツァでは、お土産屋さんがたくさん出ています。
遺跡自体が広いので、全部見切れない程。
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遺跡観光の暑さをクールダウンするには、セノーテが一番!?
(もちろん、先程の生贄のセノーテとは違います...)
セノーテとは、ユカタン半島にしかない、石灰岩質が陥没してできた穴に地下水が
たまった、「聖なる泉」。

グランセノーテやセノーテ・イキルが有名ですが、他にも数千のセノーテがあり、
私たちが行ったのは「セノーテ・サムラ」という所。
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このような穴の下がどうなっているかというと・・・
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神秘的な雰囲気の中、泳げるようになっています。
明かりは穴から入る光だけなので薄暗いですが、冷たくて気持ちいいー!
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真水で海水のように浮かない上、深いところは17mもあるそうで、ちょっと怖い。。。
ガイドさんいわく、ここはマイナーなのでいつもは貸切状態とのことでした。



次回はいよいよ、私がメキシコ行きを決めた、一番行きたかった場所の
紹介になります♪
美しい景色が・・・!?お楽しみに。

おまけ。
今日の記事の中にトラぽんは4回登場しています。全部わかるでしょうか!?
180722_1_1.jpg皆さま、こんばんは!
先週1週間、夏休みを頂きメキシコに行って来ました。torapon_mini.jpg

レポートは長くなりますので、全4回のシリーズでお届けいたします(^_^;)

まず今回、タイトルに"トラぽん、メキシコに行く。"とつけたのですが、これは私のこと
ではなく、正真正銘の(?)当社SNSマスコットキャラクターのトラぽんのことなんです。


↓ジャーーーーーーン! テオティワカン遺跡、月のピラミッドに上るトラぽん。
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このトラぽんのぬいぐるみ、なんとアルバイトの"サブトラぽん"さんの手作り!
私がメキシコに行くということで、「一緒に連れて行って」と作ってくれたんです。
とっても上手だし、社員以上の"会社愛"に私はいたく感激してしまいました。。。

ということで、今回のメキシコレポートにはところどころトラぽんが登場しますので
探してみてくださいね♪



さて、首都メキシコシティ近郊の観光の目玉は何と言ってもテオティワカン遺跡(紀元前2世紀頃)です。

180722_6.jpg

この日は日曜日だったのですが、日曜日はメキシコ人の方は入場が無料ということで、
物凄い混雑。世界で3番目に大きいという「太陽のピラミッド」は、上り始めるまでに
45分待ちました(-_-;)。 
最近は外国の方も"日傘"を使うんだなぁと妙に感心しつつ...。昔は見なかった光景です。
180722_3.jpg  180722_4.jpg248段を上り切った「太陽のピラミッド」頂上からの眺めが冒頭の写真。
見えているのは「月のピラミッド」とそこからまっすぐ長く続く「死者の道」です。

月、太陽と2つのピラミッドを上ったら、翌日筋肉痛が酷かったです。。。(>_<)

↓ランチのビュッフェにて、サボテンの実。サボテンはサラダ等いろいろなもので出て来る、
 メキシコでは日常的な食べ物。右の写真に写っているのはサボテンジュース。
180722_7.jpg  180722_8.jpg

↓市内にある、バスコンセロス図書館。なぜ、図書館が観光場所に入っているのでしょう?
 ただツアーに含まれていただけでよく知らなかったのですが、"写真スポット"だとあります。
 外観はごく普通なのですが・・・
180722_11.jpg  180722_12.jpg

中に入ると、超近未来的なデザイン!「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれているのだとか。
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斬新な書棚の配置。空中に浮いているようです。中央にある、鯨の骨の彫刻も印象的。
180722_10.jpg   180722_18.jpg

設計はアルベルト・カラチという建築家で、2006年に開館。
太陽の光が取り込まれて明るく、椅子は木だったりして、無機質な中にも
ぬくもりが感じられる空間でした。

図書館の次は、大学(!)に移動です(観光っぽくない...)。
メキシコで一番長い国道、インスルヘンテス通りを通り、広大な大学敷地(敷地と言うか
もはや広すぎて"都市")に入ります。

↓1968年、メキシコシティオリンピックのメイン会場だったスタジアム。
 現在は地元のサッカークラブの本拠地だそうです。
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このスタジアムの前の地下道を通り、キャンパスへ。
メキシコ国立自治大学は、大学都市キャンパス自体が世界遺産。
価値のある壁画などが点在しており、↓代表的なのはこちらの図書館(また図書館!)。180722_13.jpg

こちらの面は、善と悪、天動説と地動説などが左右にそれぞれ描かれています。
スペイン語の文献を紐解いて調べたというガイドさんが、非常に詳しく説明してくれました。

岡本太郎もこの壁画を見て太陽の塔を思いついたそうです。

4面全部に壁画が描かれており、↓こちらは裏側。その大きさは圧巻です!
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メキシコシティは、市内の歴史地区も世界遺産になっています。ところで右の写真、富士山にしか見えない・・・
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メキシコシティは昔は湖で、それを埋め立てた町なので地盤がゆるく、例えば上の写真の建物も
地盤沈下で傾いてる(((゚Д゚)))
中を歩いていても、何となく傾いてるなーってわかるほど。
道路は雨が降ると水たまりができ、渋滞がひどくなると言います。

メキシコシティ=地盤沈下の町。それがこの町の印象です。

そして、メキシコの車事情です。
これはタクシーですが、タクシーは州によって色が違うそうです。メキシコシティはピンクと白の
ツートーンカラー。新車からボロボロにつぶれた車までまちまち。
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ちなみにCDMXとは、Ciudad de Mexico=シウダッド・デ・メヒコ(メキシコの首都)の略。
あちこちで見かけます。

メキシコには車のメーカーはなく、日本車では日産が一番多いです。
二番はマツダ、三番はホンダです。
トヨタはトランプさんに遮られて今は工場がないのですが、2020年に工場ができ、
いよいよトヨタも本格的に乗り出して来る・・・以上、ガイドさんの説明からでした!

メキシコシティでの夜は、マリアッチ(ソンブレロという帽子をかぶった楽団)を聴きながら。
このマリアッチもメキシコ料理も、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。180722_15.jpg  180722_16.jpg

テキーラを飲みながら、メキシコシティの夜は更けていきます・・・

次回に続く。

石廊崎 -Cape Iro-

こんばんは。

しつこくまだ伊豆の話が続きますが、今日で終わりです!

今日も旅行会社っぽく観光名所のご紹介です。

南伊豆では何と言っても「石廊崎(いろうざき)」が有名です。
・・・が、車を運転していて、案内看板に英語で「Cape Iro」と書かれると、
"ケイプ・イロー"!?
どこのことなのかわからない(^_^;) 全然違う場所に思えます。

せっかくここまで来たし、立ち寄ってみようということになりました。

石廊崎の港(遊覧船の発着地)の駐車場に車を止め、
「参道」と書かれた道を上って行くようです。

石廊崎といえば灯台、と思っていたのですが、参道・・・?
駐車場のおばさんいわく、順に神社、灯台、神社と現れ、そこまで
歩いて20分程かかるとのこと。

坂道を20分・・・(-_-)と一瞬萎えましたが、「行くだけのことはある」
場所だとのことで、向かうことにしました。

「途中の自動販売機は壊れていて無いので、この暑さですから
必ず
飲み物は下から持って行って下さい」と念を押されました。
確かに、飲み物が無ければ身の危険を感じる暑さでした。。。

しばらく上って行くと、鳥居だけがぽつんと、しかもトイレの前にありました。
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写真はないのですが、この先の絶壁の中に「石室神社」という神社が
あるのです。

さらに進むと灯台が!・・・でも、中には入れません。
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うーん、海が美しい絶景です!しかし、暑過ぎる・・・。
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この、断崖絶壁は圧巻です!
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断崖絶壁の上にある「熊野神社」。縁結びの神だそうで、絵馬がたくさん。
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石廊崎の遊覧船です。あのヒリゾ浜(一昨日のブログ参照)も通るので、
気軽にヒリゾ浜の美しさを見たい場合はこちらもおススメ。船はなんだか愛嬌のあるデザインです。
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やはり、駐車場のおばさんに言われた通り、「行くだけのことはある」場所でした。
天気に左右されてしまうとは思いますが、海の色はとっても綺麗でした(´▽`)

そして帰る前にはお決まりの「道の駅」に寄り道。
私が持っている「道の駅スタンプブック」にはない新しい道の駅が
たくさん出来ていました。

こちらは昔からある大きな道の駅、「開国下田みなと」。
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この後帰路についたのですが、一昨日も書いた通り、それから家まで
8時間かかったというわけです。
日が変わってしまうかと思いました・・・恐るべし、伊豆。恐るべし、3連休。

以上、伊豆レポートでした。
おしまい。

韮山反射炉 -Nirayama Reverberatory Furnaces-


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こんばんは。
 
昨日は南伊豆の「ヒリゾ浜」の話題で、涼し気な水の写真を
お届けしましたが、今日は考えるだけで暑くなりそうな(>_<;)、熱ーい鉄の話です。

そもそも今回の伊豆旅行は、「ヒリゾ浜」に行くことしか考えて
いなくて、他に立ち寄る場所は全く計画を立てていませんでした。

当日はとにかくすごい渋滞で、自宅を出て約6時間後(-_-)に
やっと伊豆中央道付近に到達。

まぁ、今日は移動だけだから別にいいけど・・・と思いながら
道の駅で休憩をしたのですが、ふとドライブマップを見ると
近くに「韮山反射炉」の文字が。

"あっ、世界遺産のあれがこんなに近くに・・・!?"

団体旅行では定番のスポットではありますが、個人でなかなか
行く機会はないんじゃないか・・・と思い、少しだけ遠回りして
立ち寄ることにしました。

■韮山反射炉★世界文化遺産■(大砲を造る炉・2015年登録)
 <明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業>

実際に稼働した反射炉としては、日本に唯一現存するのがこの
韮山反射炉だそうです。

江戸から明治時代のロマンを感じますねぇ。。。

思ったより小さくて、ここで本当に大砲を造れたの!?と感じました。
ちなみに、特徴的な×模様の枠は、昭和時代の耐震工事後に出来た
ものだそうです。

↓写真の建物は反射炉のガイダンスセンター。
 近代的な建物で(それもそのはず、2016年12月のオープンです)、
 反射炉の説明も巨大スクリーンを使った斬新なものでした。
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ガイダンスセンターを通って反射炉へ、という順路です。
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周りも公園のように綺麗に整備されていて、なかなか雰囲気の良い場所でした。

団体旅行には欠かせないお土産屋さんも向かいにちゃんとあって
十分楽しめます(^_^;)♪

私が行ったのはもうすぐ閉館という時間でしたが、結構賑わっていました。

この後、ヒリゾ浜を見下ろす「あいあい岬」(昨日写真を載せた場所)で
夕日を見る!と決めたので、そそくさと本来のルートに戻りました。。。

今日は旅行会社っぽく、定番見学地のご紹介でした♪
それではまた!

HIRIZO -ヒリゾ浜・南伊豆の秘境へ-


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みなさま、こんばんは!
3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、久しぶりに宿泊を伴った旅に出かけて来ました。
昨年から行きたかった場所・・・冒頭の写真の場所なのですが、皆様どこだと
思いますか?・・・って、タイトルに書いてますのでこの質問は意味をなさないですね(^_^;)

そう、静岡県の南伊豆、石廊崎の近くにある"ヒリゾ浜"というところです。
島ではなく陸続きの場所ではあるのですが、陸では道がなく渡し船でしか
行くことができない秘境。

沖縄のようなはるか南の島でもないのに"半端ない"透明度を誇るということで、
特にシュノーケリングに人気の場所です。
船は毎年夏にしか運行しないため、他の季節に訪れることはできません。

昨年はタイミングがなく行かれず、今年唯一行かれるのがこの3連休だけで、
5月頃から計画をしていたのですが、なんといってもこの時期心配なのは台風・・・。
天気が悪くて透明度がなければ行っても意味がないし(´^`;)・・・
と直前までやきもきしていましたが、結果、この連休は皆さまご存知の通り今年一番の
酷暑と言われる晴天!

風もほとんどなく、私が行く前日の海況では透視度20mの「最高宣言」が出され
これ以上ない好条件となりました。

ただ、ここヒリゾ浜の難点は、狭くて、あまりに人が訪れてしまうと入場制限が
かかったり、駐車場もとても少なくて、私のように連休中日や夏休み期間に
行こうとすると、考えようによっては遠い沖縄より行くのが難しいかも、と思って
しまいます。

今日は、そんな連休中日のヒリゾ浜訪問レポートをお届けしたいと思います。
(綺麗な景色の写真はレポート後半に集中しております...)


事前のネットの調べでは、お盆時期は朝の5時台で駐車場が満車になるとか、
3時台でギリギリとか、何とも恐ろしいことが書いてあって、この7月の3連休も
それに近いというウワサが。

何時に行けば確実に駐車できるのかわかりませんが、とりあえず下田の宿を、
驚かれながらも3時半頃チェックアウト、真っ暗な中40分程かけて車を走らせ、
ヒリゾ浜入口の中木(なかぎ)地区に着いたのは4:10頃でした。

中木地区の民宿に宿泊していない人は、この時点で浜の方へは入れず規制中。
↓既に相当数の車が並んでいて、不安になる(一度満車になると、お昼過ぎまで
 入ることはできません。)
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5時から駐車場が開くとのことで、順番に誘導が始まりましたが、なかなか進まず
不安は募ります・・・何台入れるかは、止めてみないとわからないとのこと。

結局私は、最後の第5駐車場になんとか止めることができましたが、
この時間でギリギリといった感じでした。それくらい、駐車場の台数は少ないです。

6:30頃ようやく駐車ができて、船のチケット売り場へ。
船が出るのは8:00からです。
(後で調べたところ、この日駐車場の満車は7:00、浜の入場制限は
9:00だったそうです)
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チケットを買ってから、船が出るまでまた長ーい行列。
太陽が雲から顔を出すと、灼けつくような暑さ(>_<) 長時間待ってたら倒れる人が出そうです。
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1艘の船に乗れる人数は少ないですが、頻繁に来るのでそこは問題ありません。
やっと順番が来てヒリゾ浜に向け出発!・・・これだけ待って、乗っているのは数分だけです。
この辺の海とどう違うの・・・と思っていましたが、船に乗るとみるみる海の色が群青色に。
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ヒリゾ浜に着いたら、明らかに海の色は変わりました。下を見ると本当に透き通っている!!驚き、感動。
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↓このような板を渡っていよいよ上陸。ここで、真っ青な熱帯魚の群れを見ました。
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浜は白砂ではありません。歩くのが難しくてなかなか遠くには行かれない...
皆さん、着いたらまずはテントの設営(^_^;)
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私のように写真だけ撮るというような奇特な人はまずおらず、普通の人は
シュノーケリングでお魚探し。流れは結構速いです。
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私はシュノーケリングはしていませんが、素晴らしい透明度を満喫。180715_2.jpg

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苦労して来た甲斐があった...
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そうそう、この後、なんとイルカが現れたそうです(^-^)



南伊豆町ジオパークビジターセンター(あいあい岬)からは、上空からの
ヒリゾ浜を眺めることができます。
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ちなみにここからの夕日は美しく、夕方も見逃せません(連休初日の夕方撮影)。
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この辺り、家からは230km程でそこまで遠い距離ではないのですが、
伊豆はなんといても高速がほとんどないので、特に南伊豆となると本当に遠い・・・。
渋滞もあって帰りは8時間もかかり、どこか海外にでも行かれそうです。

ヒリゾ浜は苦労しましたが、周辺の他の場所も満喫して楽しい伊豆1泊旅行と
なりました(^o^)♪ 
他の場所のことは機会(時間)があれば載せたいと思います。

それではまた!

デジタルアートの世界


180628_1.jpg皆さま、こんばんは。

一週間前の6/21に東京のお台場にオープンした「デジタルアート・ミュージアム」。
父から「凄いのが出来た」と聞いて、昨日の会社帰りに行ってまいりました (・v・)ゝ

土日は近い日付が完売だったため、やむを得ずの平日...
チケットは事前に完売してしまうと現地での販売はないんです。
(私は先週末に購入したのですが、その後すぐに完売になっていました。)


このミュージアムのコンセプトは「ボーダーレス」。
境界がない、ということで順路もなければマップもなく、場内は暗くて
どこが隣の部屋とつながっているのかも見つけるのが難しい...ということは!
自分で探す発見の楽しみがあります(^o^)

「フラワーフォレスト Flower Forest」
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壁と床一面花・花・花のアート。

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「Black Waves」
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円形の部屋の壁に、迫力のある荒波が描かれます。動きがとてもリアル。
ソファに座ってゆっくり世界に浸ることもできます。

「クリスタルワールド Crystal World」
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時間を追うごとにクリスタルがいろいろな表情を見せます。
上を見上げればまるで光の雨が自分の上に降り注いでいるよう。

前後左右、どこが道でどれが鏡なのかわからず、でも触っちゃいけないって
言うし、怖くて一歩も動けず...という状況に陥りました(>_<)

↓部屋と部屋の間の壁にもアート(音楽とともに動いています)。
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「ランプの森」
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この部屋は特に人気で、入場は人数制限があり入れ替え制。滞在できる時間は短いです。
私は2回並びました。
"呼応する"というランプの色は常に変化し、どのような色合いが見られるかは運次第!180628_8.jpg


「くぼみにある宇宙」
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通路に突如現れる映像。

「光の彫刻空間」
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光の動きがショーのよう。
照明の熱なのか何なのか、サウナのように暑い部屋でした。

「浮遊する巣  Floating Nest」
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巣のように張られた網の上に寝転がったり座ったりして、浮遊しているかのように
映像を眺めます。

この映像はその場でコンピュータにより描かれているもので、出来上がったものを
再生しているわけではないため、同じ映像には二度と出会えない...のだとか。

「運動の森」
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跳んだり触ったり、体験できるアートのフロア。

電球のような巨大な風船(?)の森にも入っていくことができます。
色は刻々と変わります。
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会社帰りに慌ただしく行って閉館まで2時間の滞在でしたが、時間が足りなーい!
まだ行っていない場所もあるし、そもそも目の前に見えているのに行き方がわからない
部屋があった...(謎)

いろいろな仕掛けも試していないし、時間をかけてゆっくり見て回ったら
数時間、いや、半日くらいは必要かも!?
特に、昼間で混雑していれば各所で結構並ぶことになると思います。

これから行く方にアドバイス!
網の上や柔らかい足元の場所を歩く(こともある)ので、脱げにくい靴と(靴のレンタルも
やっていますが)、女性の場合はスカートじゃない方がおすすめです(床がミラーの部屋が
いろいろあるので( ̄▽ ̄;))

冒頭の写真で「トラぽん」がいる位置には、実際に上って写真を撮ることが
できますよ!(この映像も、滝だったりヒマワリだったりいろいろ変化...
全部見ようとしたらなかなかの時間が必要と思われます)

楽しみ方は人それぞれで無限大!?
様々な"異空間"を満喫できるミュージアムでした(^o^)♪ ...一人は寂し過ぎる...

ところざわのゆり園

180624_1.jpgこんばんは!

沖縄は羨ましいことにもう梅雨が明けたそうですが、こちらはもうしばらく
鬱陶しい季節が続きそうです...。
と言いながら今日の真夏のような天気は何なのでしょうか( ̄△ ̄)

梅雨の時期に咲く花と言えば真っ先に思い浮かぶのはアジサイですが、
この時期にはユリも見頃を迎えますね。

ということで、昨日は近場の埼玉へユリを見に行って来ました。
場所は、所沢のゆり園です。

↓昨日の開花状況はこんな感じ。
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西武ライオンズの本拠地、西武ドーム(メットライフドーム)の近くということで
ゆり園からもドームが頭を覗かせているのが見えます。
180624_2.jpg

逆光では、花が透けて光って見えるのがとても綺麗でした(人´∀`) ウットリ。
これは晴れの日だけの特権ですね♪

朝は結構な雨が降っていて、出かけるのどうしよう・・・?と思ったのですが、
天気予報を信じて出かけてよかったです!



さてさて、早いもので今週で1年も半分が終わりです(||゚Д゚)
今週も頑張っていきましょう。。。

富士サファリパークへ!

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こんばんは。

週末の土曜日、9年ぶりくらいに富士サファリパークに行って来ました。

実はあまり知られていないのですが、当社と富士サファリパークは、グループ会社なんです。

先代の社長が、アフリカのキリマンジャロに感動し、日本の人たちにもその世界を感じてもらいたいと、富士山をキリマンジャロに見立てて造ったのが富士サファリパークです(1980年開園)。


そんな富士サファリパークへ、夏休みに親子で訪れよう!という企画ツアーをやっております。

このツアー、ちょっとプレミアムで・・・
何かというと、ケニア出身のオリンピックメダリスト(アトランタ、シドニー[マラソン])、
エリック・ワイナイナさん(上写真)が一緒に行きます!

子供も動物も大好きというワイナイナさんが、ケニアの動物のことをいろいろ
教えてくれる時間も作ってあったり、一緒にバーベキューをしてお泊まりして・・・
子どもたちにとっては合宿のような、夏の思い出にぴったりな内容です♪
・・・あ!よく聞かれるのですが、もちろん日本語です(^^) オリンピックの話も聞けるかも?!



私も1月にケニアに行ったこともあって、動物たち懐かしいなぁ、と思いながら
サファリを回りました。

これは、何かなぐさめているのでしょうか・・・?妙に人間臭さを感じます。水浴びも気持ちよさそう。[クマゾーン]
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絶滅に近いアムールトラ。シベリアなどに生息しています。
富士サファリパークには19頭がいて、日本では一番多いそうです。[トラゾーン]
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ちなみに、私たちが訪れたのは、もう閉園も間際の夕方です。
日中は活発に動き回っている動物たちも、夕方動物舎に帰る時間が近づくと、
その場所に集まってじっと待っています(帰ってからエサをもらえるから)。
その様子が可愛くておもしろい。
↓このトラも・・・左が動物舎
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ワイナイナさんいわく、クマもトラもケニアにはいないそうです。

ケニアでは残念ながらお目にかかれなかったライオン。
ここでは確実に出会えます![ライオンゾーン]
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何を狙っているのか・・・?[チーターゾーン]
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チーターはとてもデリケートなんだとか。
動物舎ではなんと個室対応で床暖房つき(!)
馬肉・牛肉のミンチを脂肪分などを取った上でエサにするそうです。

雨にも弱く、雨に打たれると震えちゃう・・・(ワイナイナさん談)

他にも貴重な動物などいろいろいますが、それは是非実際に行って見てみてくださいね。

↓さて、これは何でしょうか・・・?巨大な水槽のようなものがあります。
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これは、夏だけのお楽しみ(今はまだやってません...)!
SNSでも話題になった、世界でも珍しい「水中のゾウ」が見られるプールなんです。
ゾウが泳ぐ姿を見られるということで人気です。

これを見るのにオススメは、車で回るサファリツアーではなく、歩いて回る
「ウォーキングサファリ」。写真右の高台の見学デッキから見ることができます。
車だと渋滞したり、うまく泳ぐタイミングに合わないこともありますが、歩きなら
ゆっくりと思う存分見ていることができます!

↓ウォーキングサファリ入口。右の森林の道へ入って行きます。
 企画ツアーにはこのウォーキングサファリも含めています。
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他には、乗馬やサファリダービー(!)ができる「ふれあい牧場」や、動物たちに
エサやりもできる「ふれあいゾーン」、昆虫サファリ(夏のみ)などもあって、
これだけでも普通の動物園に引けを取らないくらい見応えがあってビックリしました。
こんなに広いなんて知らなかった・・・

サファリパークといえば車で回るだけ・・・と思っている方も多いかも
しれませんが、もっといろいろな視点から動物たちを見ることができますよ!


さらに夏休み期間は夜のナイトサファリもあって、あれを見ようか、これを見ようか・・・
決めて行かないと、時間が足りなーい!!(>_<)となってしまいます(汗)


サファリパークでのお昼もお楽しみ。
今回のツアーでは、子供たちに目でも楽しんでもらおうと"富士山カレー"を用意しています♪
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おみやげは何にしようかな?
↓ちょっと怖そうなパッケージのこちらは新商品☆ 皆さん、夏休みは是非富士サファリパークにお越しください♪
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最後に、エリック・ワイナイナさんからのメッセージです♪ ※動画の公開は終了いたしましたsafari4.jpg

ワイナイナさんが一緒だと、きっとサファリが何倍も楽しくなりますよ o(^o^)o

外環道開通 -関越道・川越への旅-

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こんばんは。

このブログでも何度か書いて来ましたが、先週土曜日の16時に、
千葉県民の悲願であった外環道が半世紀の時を経てついに開通
しました!
♪(*^・^)ノ ヤッホーイ!

↓今回開通区間(赤いところ)
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↓TVのニュースでも特集していて、慌てて画面を撮影(^_^;)
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どれだけ便利になったか確かめてみよう!ということで、早速翌日の日曜日に
通ってみました。

↓新しく出来たIC。ナビにもないので地元といえどもちょっと迷います。
 前のトラックも入口がわからなかったようで、直前で急ハンドルで入って来ました(^_^;)
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入口さえ入ってしまえば・・・
常磐道や東北道、関越道へあの難しい首都高を通らずに行かれるなんて、
この上なく快適ヽ(*^◇^*)/ ♪♪♪

今までは首都高を通るのに多少の緊張がありましたが、これからは"全部自動運転で
行けそうじゃない!?"と思える程(...って、自動運転なんて使ったこともなければ
機能もないけど...^^;)単純な道でした。



さて、今回は関越道まで試し運転して、関越道に入って割とすぐの川越ICで下りて
「小江戸」川越観光をすることにしました。

川越って、駐車場がなさそうなイメージがあったのですが、「あぐれっしゅ川越」という
農産物直売所に隣接して、無料の観光用駐車場がありました。
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駐車場から12分程歩くと、川越のランドマークともいえる「時の鐘」と、
蔵造りの街並みが。
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あの有名なコーヒーショップも街並みにマッチしています。
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ここは「菓子屋横丁」。
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最盛期の昭和初期には70店が軒を連ねたといいます。現在は約20軒ですが、
昔ながらの風情が残っています。
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懐かしさを感じる横丁をそぞろ歩きするのも川越の楽しみ♪ し
かし...暑過ぎるっ!!
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歩くのはちょっと・・・という方には、観光用循環バスや人力車もあります。
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ここは「氷川神社」。鳥居は、木造のものとしては日本最大級だそうです。入口の風車は風が吹くと圧巻!
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縁結びの神様ということと、インスタ映えしそうな(?)小物たちのお蔭か、
特に若い人で大賑わい。
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鯛の形をしたおみくじ。300円の初穂料を払って好きなのを釣ります。
私も釣りましたが...これがなかなか難しい!
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この氷川神社ですが、創建は約1,500年前の古墳時代だというから驚きです。

その他の見所。
(左)埼玉りそな銀行川越支店。大正7年建設のネオ・ルネサンス様式の建物。
(右)川越城本丸御殿。1848年造営。現在は玄関、大広間、家老詰所が残っています。
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あちこちに重要文化財や有形文化財が残る川越。小ぢんまりとしているので、
短時間で見て回れます。
都心からも近い場所にあり、小旅行気分には最適です!

関東地方は今週にも梅雨入りのようで、貴重な(?)晴れの休日を満喫できました(^o^)

それではまた!

本日、「旅の日」。

こんばんは。
今日、5月16日は「旅の日」です。

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した日ということから
1988年につくられたそうです。

この「旅の日」に、トラベル日本も新たな「旅」を始めます♪

遅ればせながら(^_^;)、本日、公式インスタグラムを公開いたしました!

インスタをご案内するのは、マスコットキャラクターの「トラぽん」。
本日デビューです。

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このブログではトラぽんの名前はおなじみ(会社名「トラベル日本(にっぽん)」の略)
・・・と思いたいですが、SNS用にとうとうキャラクターを作ってしまいました。

トラぽん・・・

顔がトラで、カラダはタヌキ(ぽん!)。
額の縞模様は、旅行会社なので飛行機の形になっています。
色がなぜ青かというと、当社のロゴマークの風見鶏が青色なので、
トラベル日本のイメージカラーは青だ!と思って作りました。

このトラポンが、絶景写真を紹介します。
題して「トラぽんの絶景旅日記」。

・・・といっても、最初は、このブログをご愛読いただいている方にとっては
見たことのある昔の写真ばかりですが...(-_-;)
 
これからは、ブログで旅行記を、インスタグラムで写真をそれぞれ
楽しんでいただけたらなぁ、と思います。
そして皆さん、旅に出ましょう♪

トラぽんともども、どうぞよろしくお願いいたします!

IG_Glyph_Fill.jpg トラぽんの絶景旅日記

一日だけの癒し -2018GW-

180505_1_1.jpgこんばんは。
今年のゴールデンウイークも終わってしまいました。。。
皆様はどんなゴールデンウィークをお過ごしでしたでしょうか。

私は・・・

先週の3連休も今回の4連休も、やらなければならない仕事がたくさんあり
とても遊びに行かれる状況ではありませんでした(泣)

でも、せっかくのGW、一日も出かけないのはちょっと...(ブログが書けないし!)
ということで、一日だけ近場へのドライブを強行!!

車で1時間ちょっとで行かれる、"千葉にあるけど「東京ドイツ村」"に行って来ました。

ドイツ村といえば、冬のイルミネーションがとっても有名ですが、一年中
いろいろな花が咲き誇る、千葉県屈指の花の名所でもあるんです♪

今の時期は、冒頭の写真に載せたジギタリス、ビオラ、バラ、金魚草が見ごろと
なっていました。

ドイツ村の敷地はこーんなに↓広く、エリアがいくつか分かれているので、中は車で廻ります。
子供連れなら一日中楽しめそうなアトラクションもたくさん。
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食べる場所はあまり多くありませんが、屋台やバーベキューを楽しめます。
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束の間の休日、のんびりと癒されました。



ドイツ村を後にして、昨年10月にオープンしてから未だ行ったことのなかった
新しい道の駅「うまくたの里」に立ち寄りました。ドイツ村からは車で10分程の近さです。180505_10.jpg

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「うまくた」とは、万葉集にも詠まれている由緒正しき地元の地名だそうです。



                                 →万葉集より









農産物直売所の、野菜の陳列方法が斬新!
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この道の駅は、ここだけのオリジナルの商品も多いそうで、見たことのない珍しい品揃えで
目移りしてしまいます。
スープやドレッシングに醤油に・・・試食(テイスティング)がとにかく充実しているのも特徴的でした。
試食をするとついつい買いたくなってしまいます(^_^;)←思うつぼ

↓これが!話題の「チバリバリ」。これも噂ではここにしか売っていないとか。
・・・名前は恐ろし気ですが、中身はごくごく普通の、ピーナッツと塩バター風味のチップスです。
もちろん、試食あり。・・・今晩のおつまみに決定ヽ(^◇^*)/
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レストランは、地元で人気の「のうえんカフェレストラン」が入っています。
道の駅とは思えないお洒落なランチやカフェメニューとなっています。
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行列必至で、売り切れると終了となってしまいますので注意!

ここ「道の駅 うまくたの里」は、圏央道の木更津東IC(木更津は北とか南とかJCTとか
いろいろあってややこしいですが、東のIC!です)を下りてすぐ目の前の場所にあります。
アクアラインで神奈川方面からお越しの方にも便利なところです!休憩に立ち寄ってみては
いかがでしょうか。

それではまた(^^)ノ

道の駅「いちかわ」オープン

180408_1.jpgこんばんは。
今日はあちこちで入学式が行われたようですね。
朝の通勤電車で、初々しい学生さんと着飾ったお母さんをたくさん見かけました。
世間ではそんな時期なのですね。。。

さて、先日このブログでプレオープンのイベントを紹介した、私の地元の道の駅
(道の駅「いちかわ」)が土曜日についにオープンしたので、早速日曜日に
行ってみました♪

千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんもお祝いにかけつけ、
自分のグッズ売り場に興味深々!?(*´ω`*)
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そういえば市川市!

昨年11月の市長選で市長が決まらず(法定得票数に誰も届かず...)、未だ
市長不在の状態が続いておりますが、そうすると、こういう場でありがちな
市長の挨拶もさてはなかったか・・・



お昼が近づくにつれ、だんだん混み合って来ました。
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特産品は・・・ええっと・・・あまりない(・_・)(汗)
いや、"少しは"ある

市川と言えば梨が有名です(ふなっしーのおかげで隣の船橋の方が
有名になってしまった感がありますが、市川の方が生産量は多いかと
思われます...)。

梨のジュースに梨ジャム...
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2000年に生まれた「王秋」(おうしゅう)という品種は、だんだん甘さが増すと
外見が青っぽい色から赤っぽい色に変わります。
冷蔵で長期間保存ができるので、冬の間も少しずつ味わいの変化を楽しめる
極上の梨として、贈答用にも最適とか。
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自動販売機も、梨を大々的にアピール!!
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それにしても、オープン2日目にしてもう「故障中」って・・・(-_-;)



梨の他には、海苔があります。

海苔の産地は梨よりもさらに私の地元にピンポイント・・・なのですが、
海苔を作っていることは地元ではあまり知られていません。

これから道の駅で売ることで、県内外の方にPRしたいようです。
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市川のものだけではなく、県内他都市のものや、県外の珍しいものまでいろいろあって、
"想像していたより"洗練された雰囲気で、充実していました。
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食事ができるレストランは一軒だけです。
東京(会社の近く)の日本橋にある同名店が出店。
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道の駅なのに、メニューに6,000円のステーキやアルコールが豊富にあるのには驚き!

都内のお店で食べるような本格的な味に大満足♪
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コーヒーやクロワッサンなどの軽食は、こちらの「いちcafe」で♪席はオープンスペースです。
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外を偵察。
ここはトイレです。
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中は木を基調とした落ち着いた雰囲気。
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駐車場ですが、こちら↓(左写真)は全て大型車用で、一般車用は非常に少ないです(右写真)。
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トラックが多い土地柄が窺えます。
日曜日にはトラックはいませんでしたが、平日には様子がガラリと変わるのでしょうか。

近くでありながら、遠くまでドライブに来た気分を味わえました(^-^)

皆様、市川にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ!
・・・あ、でも、まだ隣を走る高速道路が出来上がっておりませんが・・・(・・*)ゞ ポリポリ

2018年9月

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