夜空のラプソディ -QUEEN花火-

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こんばんは。

早いもので今年もあと1ヶ月半ですね。
年末恒例の話題がニュースで出る度に"もうそんな時期!?"と信じられない思いです。

そんなわたくし、この週末は花火を見に行って来ました。
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夏の花火大会には一回も行かずに終わってしまいましたが、
今回の花火は、イギリスの伝説的ロックバンドQUEENの歌に合わせた芸術花火です(右の写真は当日配られた冊子)。

全編がQUEENの楽曲で、QUEENも公認の花火イベントは世界で初とのこと。

日本だけに許されたというこのイベント、全国で3ヶ所しかやらないのですが、そのうちの1ヶ所が地元(浦安)だというので行ってみることにしました(by bicycle)。
ちなみに他の2ヶ所は大阪(終了)と宮崎(これから)です。


特にQUEENのファンというわけではない私ですが、行くからには
少しはQUEENのことを知ろうと、会社の先輩が劇場へ6回観に行ったという映画の「ボヘミアン・ラプソディ」をテレビで観て、その先輩が貸してくれたCDで曲を聴いて、にわか仕込みをしました。
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そして、いざ会場へ。
暖かく微風の絶好の花火日和!

開会に先立って、浦安市長の挨拶があったのですが、市長も
QUEENのファンで、一番好きな曲は「炎のロックンロール 
KEEP YOURSELF ALIVE」だとおっしゃっていました。
「今日はその曲は使われるか聞いたけど教えてもらえませんでした」と(^^)

ミニ花火講座に続き、QUEENのメンバーの写真を使ったカウントダウンが
前のスクリーンに映し出され、いよいよ本編がスタート!

1曲目は「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」でした。
キムタクのドラマ「プライド」思い出すなぁ。。。

写真では歌声がお届けできないのが残念ですが、QUEENの歌と、それに合わせて
緻密に計算された花火が見事に融合したまさに芸術、アート!!
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三脚が禁止なので手持ち撮影しかできず、写真を撮るのがとても難しかったのですが、
雰囲気が伝わればと思います。

今回の花火は、日本全国から集結した超一流の花火師さんたちと、
日本一と評される花火コレオグラファー(花火プログラミング)の方が
チームとなって作り上げているとのこと。

珍しい花火が次々に上がるので、全く飽きません。
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スケールの大きいさまざまな花火が縦横無尽に空を駆け巡り、
カメラのフレームには到底収まり切らない程!
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左に右に、上に下に・・・目まぐるしくいろいろな方向に花火が上がるので、
終わる頃には首が痛くなってしまいました(^_^;)  

横に流れる花火は、近くからでないと見られない最高の贅沢です♪
火薬の匂いも感じる近さでした。

↓なんと、水面ギリギリに打ち上げ花火!?海に花火が反射しています。
 これには驚きましたΣ(・□・;)芸術だー。
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そして、遮るもののない大きな空いっぱいに描かれる複数の花火・・・
それはそれは、ため息が出る程美しいです(↓合成写真ではありませんヨ!)。
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ちなみにあの有名な隅田川花火大会の各会場は約2時間で約10,000発ですが、
このQUEENの花火はなんと50分で13,000発!

桁違いに凝縮された数は、ほぼノンストップで、緩急を含み全てが
クライマックスの感じを受けます。息をついている暇は全くありません!
これが、QUEENのロックにはぴったりだと思いました。

「ショウ・マスト・ゴー・オン」からフィナーレは「ボヘミアン・ラプソディ」。
フレディ・マーキュリーの歌声とともに圧巻でした。。。(泣)
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始まる前のアナウンスにもありましたが、カメラばかり追うのではなく、
心に焼き付けるべき花火です。
今まで見た中で最高の花火。忘れられないものになりそうです。

全席指定なので場所取りの必要もなく、開始間際に行っても良い場所で
見られるのも快適です(情報では、来場者は27,000人だそうです)。

こんな素晴らしいイベントを地元でやったなんて感激...
たまたたま近くだったから行ったけど、もし近くじゃなかったら行こうとも
思っていなくてこの感動も味わえなかったな...

夏とは違う澄んだ空の花火も良いものですね♪
芸術花火は初めてでしたが、また機会があれば行きたいです。


おまけ。

今回のセットリスト(公式サイトから書き写しているだけ...わからない曲多数(汗))
ファンの方の感想はどのようなものなのでしょうか。

I Was Born To Love You
I Want It All
Somebody To Love
We Will Rock You
Radio Ga Ga(Live)
Hammer To Fall(Live)
We Are The Champions
Barcelona
Living On My Own
Let Me Live
The Show Must Go On
Bohemian Rhapsody

明日、決勝戦。

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こんばんは。

大変な盛り上がりを見せたラグビーのワールドカップもついに明日優勝が決まりますね。

これを書いている今は3位決定戦の真っ最中です。

上の写真は先日会社帰りに撮りに行ったものですが、東京駅の前にサインオブジェができています。
(弟のFacebookを見て、こういうのがあるのか・・・と知りました^^;)
大会が終わる明日まで設置されているそうです。

そして、買おうかどうしようか悩んで、日本が決勝トーナメントに進んだのを記念してついに買ってしまったレンジ―のぬいぐるみ(右写真)。

彼らともお別れ・・・と思うとさみしいです(・_・、)グスン

日本代表の素晴らしいプレーを始め、大会が始まる前には
予想もしていなかった程熱中してしまったラグビーワールドカップ。

感動をありがとう・・・!
(v´∀`)ハ(´∀`v)
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地下謎2019

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皆さま、こんばんは。
前回まで、香港、キプロス、ハワイと怒涛のように旅行記が続きましたが、
今日は地味な話題です(^_^;)

毎年10月になると、「地下謎の季節がやって来たー!(p゚∀゚q) ワクワク」...と感じるここ数年。
今年も行って来ました!東京メトロの「地下謎への招待状」(ナゾトキ街歩きゲーム)。

地下鉄に乗って次は一体どこへ行くのか・・・が楽しみなイベントでもあるので、
行った素敵な場所の写真が載せられないのがとても残念なのですが、
差し障りのない範囲でブログを書きたいと思います。



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まずは、指定の駅の定期券うりばで謎解きキットを購入します。
私は銀座駅にしたのですが、銀座駅は今ほとんど全ての場所が工事中で、
行き慣れた駅のはずなのに、どこがどこだかさっぱりわからない様相・・・

定期券うりばもいつものところから移動していて、以前のような部屋になった
スペースではなくただの窓口になっていて、キットをどこで買えばいいのやら
全然わからず・・・(-_-*;

ようやく窓口の駅員さんからキットを購入して、その近くの壁に行き方が
貼られた「はじまりの場所」に移動。そこからいよいよ謎解きがスタートです!
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謎解きガイドブックの指示に従って、あんな場所やこんな場所へ移動して
謎を解いていきます。

今回、唯一事前に公表されているのが、東京ガーデンテラス紀尾井町に
出現した「謎の壁」。(※壁にパネルで貼られている謎は、通行人でも誰でも
できるもので、謎解きゲーム本編とは無関係)。
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こういうものが事前に公表されると、謎解きでここには必ず行くということが
わかってしまうので、今年は事前の情報をシャットアウトしよう!と
思ったのですが、ついついツイッターなどを見てしまい、あえなくやる前に
知ってしまったという...( ̄д ̄) 無念。意志弱し。

ついでに、とある問題で、同行者(母)がスマホでヒントを見ようとしたところ、
間違って別の問題のヒントを読み上げ、この後の謎で使う仕掛けの解き方が
わかってしまったという...Σ( ̄ロ ̄lll) 痛恨の極み...

さて、気を取り直して・・・
さまざまな花が彩る東京ガーデンテラス紀尾井町("赤プリ"こと赤坂プリンスホテル
跡地にできた大型複合施設)には初めて行ったのですが、秋らしいウォールアートも
綺麗でした(*´∀`)(※この画像は謎解きには関係ありません)。191026_1_2.jpg

地下謎は人気イベントなので、休日は駅のホームも電車内も、謎解き
キットを持った人であふれます(ほぼ、若い人や家族ばかり・・・)。
キットを持っている人がいない場所を探そうと思ってもムリなのが難点(>_<)

肝心の謎解きは、謎自体よりも、凝ったギミック(仕掛け)の完成度に
「そう来るかー!」と唸ったり、解けた時に「えっ?まさかそんな・・・!」と
驚いてドキドキしたり、そんな感動が楽しく、このイベントがなければ
行かないような場所へ行くことができるのが魅力です。

今年も、初めての場所にいくつも行くことができ、その場所の商店街で
寄り道しての買い物も楽しかったです。あの駅にはまた個人的に行きたいなぁ・・・♪

例によって最終問題は難しくてその場では解けず(むしろ、人前ではやらない方が
いいかも。だって、人前でやると解き方がわかってしまうから・・・。(と、この
言葉の意味はやった人にしか伝わらないですね...^^;))、家に帰って試行錯誤して
何とか解けました!

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今年の地下謎も無事に「完」。あーあ、また来年かぁ。。。長いなぁ。。。。
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ハワイ旅行記(ワイキキ出発から成田空港到着編)

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号のハワイ旅行記最終回
「ハワイ旅行記(ワイキキ出発から成田空港到着編)」をお届けします。

朝6時30分過ぎに起床し、朝の「ワイキキ・ビーチ」へ。
7時過ぎに着いたのですが早くもビーチには多くの人が。
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短い滞在も終わり、9時過ぎにはホテルに迎えのバスが来たので乗車して、
ホノルル(ダニエル・K・イノウエ)空港へ。
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チェックイン、出国審査も早々に終えてコンコースへ。
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コンコースを歩くとすぐ窓のない開放感のある雰囲気に。
(この開放感が好きで、個人的には一番好きな空港です。)
ゲートには「ARASHI HAWAII JET」も。
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トラぽん2号の帰国便はNH181便でしたが、
「C4ゲート」はNH183便の搭乗時間になってました。
NH183便も「FLYING HONU」だったのですが、
機体を見て1号機だったので、この時点で往路と同じ機材と判明し。
(可能であれば帰りは行きとは違う機材の方がよかったですからね)
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「C4ゲート」の横にあるエスカレータに乗りラウンジへ。
ラウンジでは出発前のNH183便を目の前に
少しだけ食事をとりラウンジの中も少しウロウロ。
ファミリーエリアでは「千と千尋の神隠し」も上映中。
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しばらくするとタラップも外れ、NH183便の離陸。
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「ARASHI HAWAII JET」とハワイアン航空機の後ろには
「FLYING HONU」でない全日空の機材も。
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待機中の飛行機とダイヤモンドヘッド
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搭乗ゲートが「C4ゲート」ならラウンジからそのまま機内に入れるのですが
今回は「C9ゲート」なので搭乗時間とともにラウンジを後に。
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C9ゲートに到着後、エスカレータで上がり2階席の方へ。
1階席(エコノミークラス)の方はお客様の行列が。
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機内に搭乗後、行きの飛行機と同じ「30D」の席へ。
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機内食
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最後に機内の照明が変わった時の写真と成田空港到着後の「FLYING HONU」
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入国審査後、台風15号の直撃による「陸の孤島」と化した成田空港から帰宅できず...

最終的にはなんとか当日中には帰宅できた
色々あったハワイ旅行記でした。
またどこか行った時にはご報告します。

ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その2])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その2])」をお届けします。

ホテルに戻った後、マハロラウンジへ行き、
オプショナルツアー「HONU(ウミガメ)との交流&カイルアライン」へ。

バスに乗車して、約1時間「カイルア」へ。
カイルアに到着後、2時30分自由解散との事で
まずは日本未上陸の超人気店というパンケーキを食べに
「Boots & Kimo's」に行く事にしました。

この日はエアコンが故障していて店内では飲食できず全てテイクアウトに...
それでもせっかく来たなので店外のベンチで(ココナッツミルクのかかった)パンケーキを食べる事に。
客は誰もいませんが店内の雰囲気の写真も掲載しておきます。
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パンケーキを食べ終わり歩いて「カイルア・ビーチ」へ。
途中、「カイルア・ビーチ・センター」ではカヌー教室も。
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「カイルア・ビーチ」から戻るとちょうど集合時間になり、
再びバスに乗車して、「シー・ライフ・パーク」へ。
「シー・ライフ・パーク」到着前に「マカプウ岬」等の海岸沿いの道からの車窓
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シー・ライフ・パーク
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園内での自由時間も終わりウミガメへのエサやり時間に。
エサやり後はウミガメの赤ちゃんとの写真撮影も。
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「シー・ライフ・パーク」を後にし、最後に「ハロナ潮吹き穴」へ。
一番左から潮の「吹く前」、「始め」、「吹き終わり」になります。
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「マハロラウンジ」に戻りツアーも終了。
最後に夕食をどうするかを考え、
とりあえず「アラモアナ・センター」で食べようかと考えて、
レアレアトロリーに乗車。
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「アラモアナ・センター」に到着
到着すると「Japan Village Walk」の看板があり、居酒屋、ラーメン、ガチャガチャまで...。
個人的に一番驚いたのがカレーの上に餃子をのせているメニューが...。
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結局「アラモアナ・センター」では食べずにワイキキに戻る事に。
と言うのも2日目の夜に「カラカウア通り」沿いで気になっていたお店が2店あり、
あったのでそのうちの1店で食べる事に。その店がこちら。
あわせて店内の雰囲気とカラカウア通りの景色と
食べた料理の写真も掲載しておきます。
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食事後、買い物をしたい物があるわけではなかったのですが、
最後に「Tギャラリア」と「インターナショナルマーケットプレイス」へ。
時間も夜の11時くらいの時間だったので、
閉店している店も多く閑散とした雰囲気です。
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ホテルに戻り3日目も終了。

最終日の様子は「ハワイ旅行記(ワイキキ出発から成田空港到着編)」で。

キプロス旅行記・6(最終回) -パフォス編-

こんばんは!

キプロス旅行記も本日が最終回となりました。
前回、最終日の昼食までレポートしましたので、今日はその続きです。

最終日の午後は、世界遺産でもあるパフォスの遺跡(パフォス考古学公園)へ。
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キプロスの世界遺産は全部で3ヶ所あるのですが、これで全て
訪れたことになります。(古代ギリシャ、ローマ時代に首府だった
パフォスは、遺跡だけでなく町全体が世界遺産となっています)

この考古学公園は、紀元前5世紀から2世紀に建てられた4つの邸宅跡で、
ローマ時代のとても保存状態の良いモザイクが残っています。

広大で全部は見学できないため、今回は主要な2ヶ所を見学しました。

1ヶ所目、テセウスの館。100室以上の部屋があったというローマの地方総督の館跡です。
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クレタ島の迷宮に閉じ込められた牛頭人身のミノタウロスを退治する
英雄テセウスを描いた見事なモザイクが見られます。

2ヶ所目、ディオニソスの館。こちらはきちんと建物で保護されています。
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ワインの神ディオニソスをモチーフにしたモザイクが多いことからこの名前で
呼ばれていますが、他にもナルキッソスのモザイク(右)などもあります。
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遺跡を出た後は、パフォスの港町を少し歩いてパフォス城に向かいます。

このパフォスの町がまた美しい!!
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海を見ながらの食事・・・いいですね。
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絵のような港町。
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船にキプロスの旗がはためいています。
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写真を撮りまくっていたのでなかなか進まず、やっとパフォス城に到着。
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ビザンチン時代に港を守る砦として造られ、15世紀にお城に改築されました。
現在のものは16世紀に再々建されたものです。

中に入って屋上に上がってみると、パフォス港を見渡す絶景が!
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この後、集合までのフリータイムが割と長くあったので、沿岸のお店で
ジェラートを食べることにしました。
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ガイドさんのおススメの味は、写真真ん中の白い「マスティハ」。
ギリシャのヒオス島南部だけで栽培される、マスティハという木のなんと樹脂!

試しに食べてみると・・・・ミントのような味でさっぱりと美味しかったです。

残った時間でパフォスの町を少し散歩。お土産屋さんなどを覗いて過ごしました。
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これでキプロス旅行の全ての観光が終了。
名残惜しいですが、このまま空港に向かい夜便で帰路につきました。


今回のツアー参加者の皆さんは、キプロスというあまりメジャーではない国に
来るだけあって、旅の達人ばかり。

100ヶ国以上訪問しているという人もざらで、中には114ヶ国目という方もΣ(・□・;)

どうやって数えたのかと思ったら、訪問国を塗っていくと数を数えてくれるアプリが
あるとのことで、私は一体何ヶ国行ったことがあるんだろう・・・と、初めて
数えてみました。

すると・・・・
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訪問国は38ヶ国(あっ、この中には日本が入っているから外国としては37ヶ国・・・?)、
全世界の15%とのことでした。
まだまだ、皆さんの足元にも及びません・・・(・_・)

ちなみにその内、添乗などの仕事でしか行ったことのない国は1ヶ国、
その他はプライベートで行っています。

今回は旅の達人の皆さんからいろいろな国の話が聞けて、今後の旅の計画に
とても参考になりました。私も目指せ100ヶ国!です(この貧乏人にはムリ...)

ただし、これをやり始めると、面積の大きな国にばかり行きたくなってしまうと・・・
確かに、小さな国に行っても塗りつぶした達成感がないですね(^_^;)

そして最後に、達人のご夫婦が「絶対におススメ」だという旅の持ち物が・・・・



「ラップ」



食品を包むあれです。
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おススメの理由。

1.割れやすいものを買って、例え割れてしまっても、ラップでぐるぐる巻きに
  してあれば周りにこぼれたり破片が散らばることがない。

2.小物などをいくつか買った時、ラップでくるめば紙のようにかさばることが
  ないしバラバラにもならない。どんな形にもマッチする。

3.たくさん持って行っても重くない。


以上のことから、海外旅行にはラップ一本!が必需品とのことでした。
 
引っ越しなどで使うプチプチを持って行くという人は多少いましたが、
プチプチよりもかさばらないラップは必ず何かと重宝するはず!だそうで、
皆様の参考になればと思います。


キプロスは、小さいながらも古代からの長い歴史があり、地中海沿岸
ならではの魅力もたくさん詰まったとても素敵な国でした。

日本ではまだまだ情報が少なくイメージもわかない国かと思いましたので、
なるべく多くの文字、写真でお伝えしようとしたところ長々となってしまいました。。。
(想定の回数より2回も多くなってしまった・・・)

今回のブログで、皆様がキプロスという国に少しでも親近感をもって
いただけたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

<完>

より詳しい旅行記は4travel版旅行記で!

ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その1])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その1])」をお届けします。

3日目のスタートは朝5時に起床。
5時30分前にホテルを出発して徒歩で「ダイヤモンドヘッド」へ。

アラワイ運河
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「カピオラニ公園」を右手に「モンサラット通り」のある看板を左に進み緩やかな登り道を歩いて、
約1時間ようやく「ダイヤモンドヘッド」の入り口に。
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夜明け前に到着して、頂上で夜明けを迎えたかったのですが残念...
登山道前の入り口のトンネルで夜明けを迎えてしまいました。
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入山料1ドルを支払い登山道へ。
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6時30分過ぎの登山道
登山する人も下山する人も相変わらず多い...
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階段が見えてきて、ここまで来れば頂上まではあと少し。
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頂上
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下山して徒歩10分の場所にある
7時45分過ぎに「KCCファーマーズマーケット」へ。
7時30分のオープンにもかかわらずこの人だかり。
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ダイヤモンドヘッドの登山を終えてから直行し喉が渇いていたので、
おばあちゃんが経営しているお店(写真・左)で
「ハワイアンファルーダ」(写真・右)で喉を潤してからマーケット散策スタート。
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喉を潤した後は朝食を...と思い、色々と見て回っていると
入り口のところにあった「フライドグリーントマト」の店の行列が少し少なくなってきたので、
並んで食べる事に。
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この後オプショナルツアーに申込をしている関係もあるため、
9時前には出発する事。
レアレアトロリーを待っていると後ろにはこの行列が...
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一度ホテルへ戻り次のオプショナルツアーへ。
この続きは「ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その2])」で。

キプロス旅行記・5 -キプロス南岸編-

皆さま、こんばんは。

お届けしておりますキプロス旅行記、毎日更新をしたかったのですが
執筆(!)が追い付かず、最終日のレポートは週をまたいでしまいました...ε-(´・д・`)

間が空いてしまいましたがレポートの続きです。
このキプロス旅行、最終日にしてハイライト!といえるかもしれません。
盛りだくさんのため2回に分けてお届けしたいと思います。



今日は、2連泊したリマソルから、キプロスの南岸を通ってパフォスに向かいます。

まずはリマソルの郊外にあるコロッシ城へ。
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13世紀に建設され、15世紀半ばに現在の姿に再建されています。
エルサレムの聖ヨハネ騎士団の司令部から、後年はテンプル騎士団の
司令部が置かれたといういわば軍事施設。

↓壁はこんなに厚い!撃ち込まれても大丈夫(・д・)。
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↓窓はこんなに遠い!入って来る光がいい感じ。
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暖炉もあります。他の団体客がまだ来る前で、静かに見学できました。
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屋上からの眺めもよかったです。
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敷地内に、キャロップ(イナゴ豆)の木がありました。
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皆さま、キャロップ(キャロブ)をご存じでしょうか?

・・・そんなもの知らなーい!と言っている方も、とある単位として知らない人は
いないと思いますヨ。

↓木の周りに実が落ちていますが、こんなものです。ガイドさんが拾って
 バスの中でまわしてくれました。
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温暖な気候の地中海沿岸ではよく育ちます。
中の豆は、第二次世界大戦の時、チョコレートがなくて代わりに食べたというほど
味がチョコレートにそっくりだそうです(果肉に糖分が含まれています)。

カカオに比べて鉄分は3倍、脂肪分は13分の1、血糖値を下げる成分も
含まれていて、カカオに代わるものとして注目されています。

↓日本ではまずお目にかかれませんが、キプロスではこのように
 お菓子として普通に売られています。一見、チョコレートのお菓子だと思ってしまいますよね。
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もちろん「NO ADDED SUGER(砂糖不使用)」と書かれています。
(載せようと思って撮った写真ではないのでわかりづらくすみません・・・)。

お土産としてあげてしまったものですが、今となっては自分用にも買って
食べてみればよかった・・・とちょっと後悔(´^`)

中の豆の呼び名はギリシャ語で「キャラティオン」。
1粒がほぼ0.2gでそろっていることから、古代ギリシャでは宝石の重さを量るのに
このキャロップを使いました。
そこから宝石の単位はいつの頃からかカラットと呼ばれ、1カラットの重さは
キャロップ豆と同じ0.2gというわけです。


さて、コロッシ城を後にし、海岸沿いを走って次はクリオンの古代遺跡へ。

海の目の前にあるキプロス島有数の古代遺跡です。
昔の人も、元は違う場所にあった町を眺めの良いこの場所に移したそうです。
納得の美しさです!
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紀元前2世紀に建てられた壮大なギリシャ・ローマ様式劇場(2世紀に再建)は、
今も音楽や演劇に使われています。

エウストリウスの館。5世紀に造られた公衆浴場跡のモザイクは見事です。
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皆さんが覗いているところにあるのも見事なモザイク。
この館にはボードウォークが造られているので歩きやすいです。
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こういう遺跡の雰囲気、凄く好きです♪
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それにしても暑い(;´д`)ゞ 水があっという間に減っていきます。
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今年日本で流行って、某支店長に「良いよー」と教えて頂いた、首にかける扇風機を
この旅行のために買って持って行ったのですが、とっても便利でした。おススメです!
(・・・流行ったわりにはツアーの参加者では私以外誰も使ってませんでしたが・・・)



遺跡に続いて見に行ったのは、海岸です。

ギリシャ神話の愛と美の女神、アフロディーテが泡から生まれたとされる、
ペトラトゥロミウ海岸。
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ずっと海岸線を走って来ましたが、この辺りの海だけ明らかに色が違い、
これまで青一色だったのが、見事なグラデーションになりました。
神話の誕生の地と言われるのも妙に納得です。

このアフロディーテ誕生の様子を描いたのが、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』
↓です(アフロディーテはギリシャ神話、ヴィーナスはローマ神話での呼び名)。
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昼食は↓こちらの、雰囲気のいいタヴェルナで。
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ツアー最後の食事は、シーフード三昧で盛り上がりました!
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その食事の時に、参加者のご夫婦から見せていただいたのですが、
今はGPSの機能を使って、自分たちがどのあたりを通って来たか、自動的に
記録されるアプリがあるんだそうですね・・・。
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皆さん、とっても旅の達人で、やることが進んでいらっしゃる(^_^;)

そんなことで盛り上がった食事も終わり、午後は最後の観光場所へ向かいます。

この続きはまた明日!

ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その2])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その2])」をお届けします。

「クアロア・ランチ」からのバスが「ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ」に到着だったので、
「ワイキキ・ビーチ」を経由してホテルへ戻る事に。
「プリンス・クヒオ像」(写真・左)、「デューク・カハナモク像」(写真・右)
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魔法石
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カラカウア通り
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ホテルで少し休んで色々動き回ろうかと思ったら、
18時過ぎまで約2時間も昼寝タイムを取ってしまい...。
予定が大幅に変わってしまったので
「レアレアトロリー」に乗って、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」へ。
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ワイキキ・ビーチの車窓(写真・左)と
「カラカウア通り」と「サラトガ通り」の合流地点での渋滞(写真・右)
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19時前に「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」に到着し、
ホテルのロビーを通り抜けてビーチへ。
花火の開始に合わせて徐々に人もたくさん増えてきました。
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19時45分になり金曜日の夜恒例の花火
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あっという間の5分間の花火も終了しホテルに戻る手段を考え、
「レアレアトロリー」だと下の写真のように人がたくさんいて乗車できないような気がしたため、
少し歩いて「アラモアナ・センター」から「ANA Express Bus」で帰る事にし、
バスが来るまでは「アラモアナ・センター」の中で待つ事に。
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「Tギャラリア」に戻り、夕食をどうするか考えて、
「ロイヤル・ハワイアン・センター」のフードコードで「プレートランチ」の夕食を食べて2日目も終了。
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3日目の様子は「ハワイ旅行記(ホノルル滞在3日目編[その1])」で。

ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その1])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その1])」をお届けします。

2日目はこちらも出発前に申込をしていた「クアロア・ランチ」へ。
という事で朝7時に送迎バスに乗るために「シェラトン・ワイキキ」に行き、
1時間程バスに乗車して現地へ。
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「ジップラインツアー」に申込をしたのですが、予約枠がいっぱいという事で
「ATVツアー」・「ジャングルエクスペディションツアー」・「オーシャンボヤージツアー」
の3ツアーに参加する事に。
最初にいったのが「ジャングルエクスペディションツアー」
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特別仕様車に乗ってスタート
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ツアーの途中、「JURASSIC WORLD」のセットへ。
建物の中にはおそらく「映画ロケ地ツアー」に参加の方であろう方も。
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コースの途中の所々にある映画のロケーション地を通り抜け、
最後にハキプウ渓谷を約10分の登山。
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「ジャングルエクスペディションツアー」のから戻ってきたら、
引き続きすぐに「ATVツアー」へ。
途中、「乗馬ツアー」の馬がいたので写真だけ。
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いよいよATVに乗ってスタート。
走行中の写真撮影は厳禁との事でここから先の写真は
休憩場所で下車しているまではありません。
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カアアヴァ渓谷の平坦な場所で一度休憩。
途中、ここでも「映画ロケ地ツアー」に参加の方のバスも。
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「ATVツアー」が終わり、ここで一度昼食。
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昼食後、最後の「オーシャンボヤージツアー」へ。
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カタマラン(双胴船)に乗り込むために一度浜辺で乗り換え
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約40分のクルーズが終了し「クアロア・ランチ」のツアーも終了。
ワイキキにバスで戻り...。
この続きは「ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その2])」で。

ハワイ旅行記(ホノルル滞在1日目編[その2])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在1日目編[その2])」をお届けします。

16時15分過ぎにホテルに戻り30分ほどホテルで休憩したら、
次のオプショナルツアー「タンタラス夜景ツアー」へ。

16時50分過ぎに「Tギャラリア」を出発し、
「タンタラスの丘展望台」へ。
展望台が18時50分に閉まるという事で日没前までの滞在に。
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日没前に展望台を後に通常の夜景観賞ポイントへ。
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日没直後
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時間の関係上、ここで夜景観賞の終了。
(もう少し滞在できればもう少しキレイな夜景が見れたかもしれませんが...)
ワイキキに戻り、夜の「ワイキキ・ビーチ」へ。
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ワイキキ・ビーチ見学後、夕食をどうするか考えたけど
あまりお腹がすいていなかった事もあり、
「ロイヤル・ハワイアン・センター」の道沿いにある
「アイランド・ヴィンテージ・シェイブ・アイス」の「シェイブアイス」だけ食べてホテルに戻り1日目も終了。
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2日目の様子は「ハワイ旅行記(ホノルル滞在2日目編[その1])」で。
こんばんは。
今日もキプロス旅行記をお届けいたします!

キプロス滞在3日目、リマソルのホテルの朝です。雲一つない快晴!
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朝食は普通にビュッフェなのですが、この巨大な物体にはびっくり!
ポンプ式のマヨ&ケチャップ&マスタード・・・
こんなに量が必要なの!?
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ちょっと衝撃的だったので、こんな写真からスタートしてしまいました(^_^;)

リマソルはキプロス第2の都市。
ラルナカが空の玄関口なら、リマソルは海の玄関口です。

ホテルが割と海に近い(といっても徒歩15分位)ということで、
朝食後出発までの間に、希望者だけ海の方へ散歩に行きました。

ビーチというよりは、港に近い海でした。
(後で、ここで泳いだという参加者がいて驚きました!)
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ホテルに戻り、本日最初は、世界遺産のヒロキティア遺跡に向かいます。

紀元前7,000年頃、新石器時代の農耕民族の住居跡。
東地中海で最も価値ある遺産の一つだそうです。

まずはレプリカでイメージをつかみます。こんな住宅だったのか・・・フムフム
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内部はこんな感じだったそうです。
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この頃、人が亡くなってもそのままにしていたようなのですが、古代の人でも
それはよろしくないと気づいたようで、今につながる埋葬の習慣が生まれたと言います。

その後、レプリカではない実際の集落跡を見に行きます。
上に行けば行くほど身分の高い方の家だったとか。
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どんな村だったのでしょうね。
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続いては、山あいの小さな村、レフカラ村へと向かいます。

村が見えて来ました。可愛らしい村です。
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「ヨーロッパの美しい村30選」にも選ばれているレフカラ村。

街角スナップをいくつか。
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"白い村"の名の通り、白い石畳が眩しかったです。
晴れた昼間でないとなかなか実感できないかもしれませんね・・・lucky!

さて、街並みの美しさもですが、この村はレフカラレースという
伝統手芸が有名です。

1481年にレオナルド・ダ・ヴィンチがやって来て大変気に入り、ミラノ大聖堂の
祭壇を飾りたいと言って持ち帰りました(証拠もあり、カトリック教会が正式に認めています)。
また、あの『最後の晩餐』に描かれているテーブルクロスもレフカラレースだと
言われています。

中でも由緒正しき(?)レフカラレースのお店へ。
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お店からのおもてなしはイチジク。
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全てハンドメイドの細やかなレースは、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
きちんと、ユネスコのお墨付き。
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1m作るのに半年以上かかるそうです。

中でも最も難しいとされるのが、こちら↓の、菱形2列の模様「ポタモス(ギリシャ語で「川」)。
別名「ダ・ヴィンチ・パターン」と呼ばれています。
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500年以上受け継がれているレフカラレースですが、現在は継承者がおらず
右の写真の方もご自身を「最後の世代」とおっしゃっていました。
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レフカラ村を後にし、今度は標高が高い山の中に向かいます。

山にはダムのようなものが・・・
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前々回のブログでキプロスの抱える2つの問題のことを書きましたが、
もう1つの問題とは「水不足」なんです。

キプロスでは夏の間はほとんど雨が降らないため、冬の間の雪をこのように貯めて
夏の間の水を確保しているそうです(昨年の夏は前の年の雪が少なく
ここも干上がってしまっていたそうですが・・・)。

↓この写真は町中で、走るバスの車内から撮ったものですが、家々の屋根に
 俵のような形の白いタンクがあるのがわかりますでしょうか?
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最近では、海の水を濾過してこのようなタンクにつめ、各家庭に配るといったことも
行われているそうです。


昼食にて、コマンダリアワイン(体に良くて甘くて、味も、何と言ったらいいか・・・養命酒みたい!?)と、
これ1種類しか見なかったビールと、焼いて食べるととっても美味しいキプロス名産のハルミチーズ♪
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昼食後は、世界遺産でもあるトロードス地方の教会群のうち、2つの教会を
訪れます。

最初はポディトゥ教会(1502年建立)というところですが・・・

「着きました」と言われてもほとんどの人が「え??どこ!?」と思ってしまう、
そんな教会です。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これ 
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これって・・・・・山小屋じゃないの?
えっ・・・・・・これが世界遺産??

というのが最初の感想でしょうか。

でも、中に入るとその考えは一変!!
(入りたい時は、あらかじめ管理人さんに頼んで開けてもらう必要があります)

外からは想像もできない程、保存状態の良い見事なフレスコ画が見られます。

様々な国の侵略を受けて来たキプロス。
外からそれとわからないように外観は敢えて質素に造ったのでしょうか。
そのおかげで非常に良い状態で絵が残っていて、世界遺産もうなずけました。

内部は撮影禁止です。



続いては、聖ニコラウス教会へ。
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屋根が後の時代になって足された・・・?
特徴的な切妻屋根から「屋根の聖ニコラウス教会」と呼ばれています。

こちらも外観からは想像できませんが、11世紀から17世紀の
保存状態の良い壁画が残っています。

中でも、「セパステの40人の殉教者」という絵は印象的でした。

やはり内部は撮影禁止です。

この絵の美しさは、是非ご自身の目で確かめてみてください!


今日は早めにホテルに戻ったので、ガイドさんとともに近くのスーパーマーケットへ
案内してもらいました。
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皆が欲しいものがどこに売っているか細かく教えていただけたおかげで、
買おうと思っていたものをほとんど全て、効率良く買うことができました。
自分だけでは絶対に探しきれなかった...(´・д・`)


余談ですが、このスーパーの写真は朝の散歩時に撮ったものです。
教会の見学が終わり、バスでホテルに戻っている時には物凄いスコールがあったものの
スーパーに行く頃にはすっかり止んでいました(怪しい空模様ではありましたが)。

そして、買い物の後各自ホテルに戻る時、私がホテルに着くと程なく土砂降りとなり、
私の少し後ろを歩いていた人はずぶ濡れになったとのこと。
私は雨が降ったことも知らず・・・つくづく、雨には縁がないなぁ、と思った出来事でした。
旅行中、結局傘は一度も使わずでした。


この日はホテルのレストランで夕食でしたが、終わった時間も早く、
食事後も同じツアーのメンバー4人で居残って、飲みながら談笑して過ごしました。

やっと仲良くなって盛り上がって来たと思ったらもう翌日は最終日です(´・д・`)ショボーン

続く。

ハワイ旅行記(ホノルル滞在1日目編[その1])

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の「ハワイ旅行記(ホノルル滞在1日目編[その1])」をお届けします。

「マハロラウンジ」で自由解散になった後、
道路を挟んで目の前にある「ロイヤル・ハワイアン・センター」へ。
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「ロイヤル・ハワイアン・センター」の2階にある
行列が絶えない人気カフェという事で「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」へ。
実際に行ってみると20名くらい並んでおり、
(確かに並んで注文し、商品が出るまで30分くらい時間がかかりました...。)
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テラスの席に座れたので、
ここで「アサイボウル」の昼食を。
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12時30分過ぎに食事も終わり、出発前に申し込みをしていた
オプショナルツアーの集合時間まで2時間あったので
「Tギャラリア」から「アラモアナ・センター」間で直行バスしている
「ANA Express Bus」に乗車。
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約15分で「アラモアナ・センター」へ。
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アラモアナ・センターのセンターステージではフラダンスのショーも開催中でした。
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あっという間に集合時間まで1時間を切ったため、
再び「Tギャラリア」へ。
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ツアーに参加する前に一度ホテルに行き、
滞在ホテル「オハナ・ワイキキ・マリア」へ行きチェックイン。
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14時30分になりオプショナルツアー「セイリングホヌ」の集合場所
「アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」へ。
集合後、ビーチ沿いを歩きハレクラニの方に停泊している帆船へ。
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帆船に乗船して約1時間のクルーズスタート。
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クルーズ中にはママラ湾を泳いでいる「海ガメ(ホヌ)」が。
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息継ぎのために頭を上げるホヌ
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あっという間のクルーズも終了し、
一度ホテルへ戻り次のオプショナルツアーへ。
この続きは「ハワイ旅行記(ホノルル滞在1日目編[その2])」で。

キプロス旅行記・3 -北キプロス編-

こんばんは。

昨日はいろいろ書きたいことがあり過ぎてどんどんブログが長くなり、
これはまずい!と途中で終わりにしてしまいましたので今日はその続きです。
(今日も長いです・・・)

キプロス滞在2日目のレポート(後編)をお届けいたします!


昼食後、1日目の夜には歩いて入国した北キプロスへ、今度は別の
クロスポイント(出入国地点)からバスで改めて入国します。

(国連の緩衝地帯は撮影不可とのことで、写真はありません)

ガイドさんが全員分のパスポートを持って出国・入国それぞれの手続きを代行し、
私たちはバスの中で待ちます。人数が多いとその分時間がかかります・・・。

外国人の団体は北キプロスのガイドが一緒でなければ入国できないため、北キプロスの
専任ガイドさんがバスに乗り込みますが、特に何か説明をするというようなことはありません。
ただついて来るだけ・・・。


――――― northcyprus_flag_3.jpg 北キプロス入国  ―――――

ちなみに北キプロスは、日本では国と承認されていないため、もし北キプロス内で
何かトラブルが起こっても、キプロスの日本大使館や日本政府の援助は得られません。
何事もないように祈らなければ・・・。

入国してすぐ、正面の山にトルコと北キプロスの国旗が描かれていました。
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本日は、ベッラパイス修道院とキレニア城の2ヶ所を見学します。

ここの観光があるからこのツアーを選んだという参加者もいました。
キプロス自体に行くツアーも少ないですが、北キプロスのここまで訪れるツアーは
さらに少なく、日本のガイドブックにも一切情報がありません。


最初にベッラパイス修道院に向かいます。
バスを止める場所がないため、町中を少し歩いて行きます。
この街歩きが意外といいです♪

この辺りも、つい写真に撮りたくなる建物がたくさん(´∀`*)
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↓ 家々の国旗もトルコと北キプロスのものに変わりました。
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綺麗な街角。
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ベッラパイス修道院に到着。13世紀にアウグストゥス派の修道士によって開かれた修道院です。
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↓回廊のアーチが美しい。
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↓ この先、何やら絶景の予感・・・!運転手さんが「Good view.」だと教えてくれました。
 絶景と聞けば何を差し置いても行ってみなければ・・・!
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偶然にも結婚式をやっていました。なんて絵になるお二人...。仲も良さそうでうっとりです。
写真の真ん中に見える黒い点はドローンです。
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海抜は220m。キレニアの町や地中海が見渡せます。
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窓からの眺めも良いので、今はコンサート会場としても使われているそうです。
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帰り道もまたバスまで歩く途中の街並みを。

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さすがにここまでたくさんの写真を撮っている人はいませんでした・・・
スマホやコンデジで撮っている方がほとんどの中、私のカメラは目立つからか、
同じツアーのいろいろな方から「一体何枚撮ったの!?」と聞かれる始末(-_-;)
(シャッターの音が違うからバスの中で撮っててもすぐわかると言われ・・・(恥))

さて、次の目的地、キレニア城もまたバスが近くで止められないので、少し町を歩きます。

その途中でまた可愛らしい教会を見つけてパシャリ。
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↓キレニア城入口。
 難破船のレプリカが置いてあります。これの本物がこのお城の中にあって・・・
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↓紀元前4世紀に沈没した難破商船。世界でも一番か二番目に古いもの。
 ワイン壺などが積まれていたことがわかっていますが、キプロスを目指していたのか、
 はたまた他のところを目指していて途中で難破してしまったのかはわかっていません。
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古代のロマンを感じます。
お城の中はとても暑いのに、ここだけは一年を通じて空調管理がされていて、
涼しかったー。

この船は、キプロスの50セントコインに採用されています(これも今回入手できました)。
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キレニア城は、7世紀から様々な国に支配され改築を繰り返した歴史が見られるところです。
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ジェノヴァ共和国の攻撃で籠城した際は、4年間ネズミを食べてしのいだという話でした(((;゚д゚;)))

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北キプロスでの観光はこれで終わりです。
また行きと同じように出国→入国の手続きを経て南キプロスに戻ります。

旅行会社様作成のものではありますが、「グリーンライン通過証明書」を頂きました♪
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今日の宿泊地はリマソルです。
リマソルに向かうバスの中から、見事な夕日が見えました。
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明日もいい天気になりそうです♪

ホテルに到着。
トラぽんもおやすみなさい ZZZ (小さくて見えないので写真を大きめにしてみました)
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翌日に続きます♪




ハワイ旅行記(成田空港出発からワイキキ到着編)

こんにちは。

トラぽん2号の「香港旅行日記」に引き続き何回かに分けて、
9月5日(木)から9日(月)の間(3泊5日)に行った「ハワイ旅行記」をお届けします

ハワイ旅行記の1回目は「成田空港出発からワイキキ到着編」までの模様です。
今回の出発地は羽田ではなく成田を選択。
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チェックインを早々に済まし展望デッキへ。
しばらく離発着の様子を眺めながら「FLYING HONU」が
いるか探してみたけど見つからず諦めて出国審査へ。
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出国審査後、搭乗ゲートへ。
奥には荷物の積み込みの最中の「FLYING HONU」が。
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まだ搭乗まで時間があるためラウンジへ。
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ラウンジに入ると「STAR WARS」ジェットの模型がお出迎え。
ラウンジでは少し少しだけ飲み物と食事をとり
(写真はその一部です)
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搭乗時間になったラウンジを後にして再び搭乗ゲートへ。
エコノミークラスの方は今まで見た事もない位の長蛇の列が。
改めてチケットを見直すとこれまでの搭乗時間は出発時間の30分前だったような気がしたけど、
今回は出発の50分前になっており、「FLYING HONU」の搭乗人数の多さを改めて実感。
※ここでもトラぽん2号がガラス越しに...。
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搭乗ゲートを通過した先にある1階と2階の分岐点
トラぽん2号は今回プレミアムエコノミーで行ったので右側の通路へ。
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機内に搭乗後ここでも他の飛行機とは
(あまり機内の照明を青くしている印象がなく)違う雰囲気が。
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機内安全のビデオも「ハワイ線」だけが違うのか「FLYING HONU」だけが違うのか
わからなかったのですが、「ラニ」・「カイ」・「ラー」のビデオムービーが。
※今年だと「香港」、「札幌」に行った時には歌舞伎のビデオムービーでした。
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機内食
(CAさん曰く短距離路線のビジネスクラスと同等くらいの食事だとか)
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到着間際の機内の外のオアフ島の景色
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到着後のビデオムービーも「ラニ」・「カイ」・「ラー」が。
そして機内の後ろはハワイをイメージしたという壁が。
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飛行機を降りると空港職員のお出迎えも。
ちょうど職員の後ろには全日空のラウンジも。
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入国審査も空港の外へ。
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お出迎えのバスに乗車して「ワイキキ・ショッピングプラザ」内にある「マハロラウンジ」へ。
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この続きは「ホノルル散策」と事前に申込をしていた「ツアー」の参加した様子を載せた
ハワイ旅行記(ホノルル滞在1日目編[その1])」で。

キプロス旅行記・2 -ニコシア編-

こんばんは!
本日はキプロス旅行記 2日目をお届けいたします。


1日目は首都ニコシアの旧市街に泊まり、翌日の午前中は
ニコシアの観光です。

その前に・・・
実はここニコシアは、世界でもかなり特殊なところなんです。
それはなぜか・・・

今日のブログ(特に前半)はちょっと文字が多めになりますが、
キプロスの抱える1つ目の問題(・・・問題は2つあって、もう一つは
後日のブログにてご紹介します。)を知っていただきたく、
よろしければおつきあいくださいませm(_ _)m

代わりに後半は写真を多めにいたしました(^o^)♪

この問題、たぶん日本人にはあまり知られていないのではないでしょうか。。。
かくいう私も、この旅行に行くまで全く知りませんでした。

私が「キプロスに行く」と話した人で、このことに触れた人はたった一人。
元うちの会社の社員で、私が新入社員の時隣の課の課長だった人です。さすが・・・・・



ニコシアという町は、ヴェネツィアに支配されていた時代、オスマントルコの
侵入に備えて町に城壁が巡らされ、その城壁が今でも残っているところです。
(城壁の中が旧市街、外が新市街)

↓ そのニコシア中心部の地図がこれなのですが・・・
lefk_centre_n.jpg

城壁は実際は丸く囲むように造られているのに、地図では下の半分しか描かれていません。
・・・なぜでしょうか?

画像では読めませんが、地図の上の方にはこう書かれています。

Area under Turkish occupation since 1974

ここに、昨日のブログで少し書いた北キプロスの問題があります。
ちなみに、上の英語の意味は「1974年よりトルコの占拠下にあるエリア」です。

北キプロスとは、キプロスにいるギリシャ系の住民とトルコ系の住民が、
国の在り方に対する考え方(ギリシャと一緒になりたい、いや、なりたくない)で
対立し、その交渉が折り合いを見せず、1974年にトルコ軍がキプロスの北部を占領、
1983年に独立を宣言したという未承認国家なのです(国として承認しているのは
トルコのみ)。

だから、北キプロスに入国するとイスラム(トルコ)の雰囲気だったんですね。
「国」なので、行き来にはパスポートが必要で、簡単ですが出入国審査もあります。

北キプロスではこのような独自の国旗が使われています。トルコとも違っています。
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今は紛争のようなことはないとはいえ、南キプロスの方々はこの国旗を
見たくないそうです(´∵`)。

ただ、かつては南北それぞれのキプロス人はお互いに行き来することも
できなかったのですが、今はそのようなことはなく、自家用車でレジャーにも
行くほどということです。

話を元に戻しますと、ニコシアの北半分はこの北キプロスになっており、
別の国という認識なのです。

北と南の間には国連の緩衝地帯があり、それをグリーンラインと呼んでいます。

そんな、世界で唯一、2ヵ国に分断された首都がニコシアなのです。



では、一旦北キプロスのことは忘れて、まずは城壁の内側、旧市街にまいりましょう。

■ファマグスタ門
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城壁の外から中に入るための3つの門のうち最大のもの。
今はカルチャーセンターとして使われています。

ここから歩いて聖ヨハネ教会に向かいます。

その道中。
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ドアや建物の色が素敵な家々が多いです。

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聖ヨハネ教会に到着。
1662年に建立された教会で、18世紀頃に描かれたフレスコ画が見事ですが、
内部は撮影禁止です。1730年、大主教座もここに移されています。
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隣には大主教の館があります。
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さらに歩いて、自由の記念像へ。
イギリスからの独立10周年を記念して1970年に造られたもの。
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女神や戦士、民衆などがいるようなのですが、強烈な逆光のため
ほとんど何も見えず(-_-)

続いてはバスで城壁の外、新市街にあるキプロス考古学博物館へ。
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紀元前7,000年からビザンチン前期までのコレクションがある、キプロス最大の
博物館です。

↓紀元前30世紀頃の「ポモスの偶像」。
 腕を広げた女性の像で、キリスト教の十字架とは全く関係ありません。
 キプロスのユーロコインの裏にも採用されています(写真は今回入手した2ユーロコイン)。
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↓また後日その名前が登場しますが、女神アフロディーテの像。
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その他にも興味深いものがいろいろあり、見応えのある博物館でした。
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↓博物館の裏手にて。キプロスにはブーゲンビリアがたーくさん。町を美しく彩っています。
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そうこうしているうちにもうお昼です。

昼食場所は再び旧市街。
旧市街は歩行者天国になっていたり、バスは入れない狭い道なので、お店には
歩いて向かいます。

↓旧市街で特徴的な、空を覆う三角の幕。カラフルで可愛い。
 暑さ対策に一役買っています。
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どこを切り取っても絵になります。
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写真ばかり撮っていて、ツアーのみんなから遅れ気味。。。
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三角の幕はまだまだ続いています。
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やっと到着。本日のお昼はこちらのお店。
壁の写真を見ると、有名な方が多数訪れているのか?・・・さっぱりわかりませんが(^^)
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メニューは、北キプロスの国境近くということで、トルコっぽくケバブです。
今回のツアー、毎昼食時にアルコール2杯が無料で付いていて、呑兵衛には
ありがたい限り ヽ(゚∀゚)ノ うぇ──────ぃ♪ ヤーマス(乾杯)!!
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キプロスのワインは日本ではほとんど手に入りませんが、その歴史は6,000年以上と深く、
世界的にはとても有名です。

さて、ほろ酔い気分となったところで午後の観光へ・・・
といきたいところですが、本日のブログがだいぶ長くなってしまいましたので、午後のレポートは
次回へとしたいと思います。

続く。

香港旅行日記 - 2日目(その2) -

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の香港旅行記2日目(その2)です
ホテルをチェックアウト後、MTRを乗り継いで九龍(カオルーン)駅へ。
に直結している「天際(スカイ)100香港展望台」へ。
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エレベーターに乗り展望台へ。
※予定していたより早い時間に来てしまったので、
 同じ場所で違う時間にとった写真を載せます。
 この後、いくつかの写真でトラぽん2号がガラス越しに写ってしまってます...
 心霊写真ではないので気にしてないでください(笑)。
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日中
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日没直前
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日没後
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展望台のレストランのイルミネーションと花火(CG)とのコラボレーション
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天際100香港展望台からの眺めを見終えて、
エアポートエクスプレスで「香港(チェク・ラプ・コク)国際空港」へ。
空港の入り口ではデモの影響からか空港職員の方かな?
パスポートチェック...
(さすがにこの様子までブログに掲載はできませんが)
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21時過ぎに空港到着後、カウンターへ行くと
カウンターも閉まっていたので空港内を適当に散策。
この時間だと発着便も少なくなり、空港内の店舗も続々と閉店。
適当に散策しているとようやくカウンターも開きチェックイン。
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出国審査後すぐにラウンジには行かず空港内を散策。
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一番下の階では搭乗ゲート間を行き来する
空港内シャトルトレインもあり、せっかくなので乗車。
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シャトルトレインで一番遠いゲートまで移動したので徒歩で移動してラウンジへ。
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ラウンジで少し休み搭乗ゲートへ。
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飛行機搭乗後の窓から景色
(最後までガラス越しに写りこんでます)
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到着の2時間前に最後の機内食(朝食)
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日の出後の外の景色
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以上、
天気は残念でしたけどデモは大丈夫だった
ほぼ1泊2日(?)の香港弾丸旅行の様子でした。
次回は「ハワイ旅行記」を掲載します。

キプロス旅行記・1 -アヤナパ編-

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皆様、こんばんは!
トラぽん2号さんの旅行記も復活したようなのですが、わたくしトラぽんも
遅ればせながら夏休みを頂き、キプロス旅行に行って来ましたので
しばらく旅行記のオンパレードのブログとなりそうです(^_^;)。
あちこち行った気分で楽しんでいただければと思います。

ところで、皆様、キプロスってどこだかご存じでしょうか・・・・?
"どこ?"と聞かれることが多々あったので、地図で紹介すると・・・

↓ 地中海に浮かぶ小さな島国です。広さは四国の半分ほど。
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日本人にはあまりなじみのない国だし、近くに恐ろしそうな国もあって、
怖いところなのかな・・・?
と思うかもしれませんが、冒頭のイメージ写真の通り、地中海の恵みを感じられる、
美しく、素朴でとても良い国でしたので、いろいろとレポートしたいと思います!



今回も、他旅行会社様のパッケージツアーに参加しました。
参加者は22名で、そのうち半分の11名が一人参加でした(私もその一人)。
最近は国内も海外も一人参加がとても多いですね。

成田を出発して約19時間後、キプロスの空の玄関口、ラルナカ空港に到着。
到着はお昼ごろなので、そのまま観光に向かいます。

まずは、空港近くにあるラルナカ塩湖。
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キプロスでは2番目に大きな塩湖です。
冬はフラミンゴの飛来地ですが、夏は干上がってこのように塩で真っ白になります。

昔はここで塩の収穫をしていたそうですが、現在は行われていません。

↓塩湖のほとりに建つハラ・スルタン・モスク。
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キプロスは様々な国に支配されて来た歴史がありますが、1571年にオスマントルコに
支配されてから、イスラム教が本格的に入って来たそうです。

ここは、イスラム教の巡礼者にとって、メッカ、メディナ、エルサレムに次ぐ
4番目に重要なモスクなのだそうです。

続いて、一大リゾート地のアヤナパに向かいます(約1時間)。

アヤナパの町は、白くて素敵な建物が建ち並んでいます。
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昼食は海の見えるレストランで。
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メインは魚と、デザートには、イチジクやクルミ、オレンジなどを甘く漬けたものがありました。
元が何だったかわからないぐらい同じ甘さ(^_^;)
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このお店では、ポテトを自分で持って食べるオウムのアガピ君に出会いました。
(この写真は、バスの運転手さんが"カメラを貸して"と言って撮ってくれたものです)
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このオウムはお店で飼っているようですが、店員の女性も「家族」と言っていました。
気さくでとてもいい方でした。
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アヤナパの町。
ここからアヤナパ修道院に向かいます。
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アヤナパ修道院 南門前にある、樹齢600年を超えると思われるプラタナスの木。
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その後、この南門からアヤナパ修道院に入る予定でしたが、何と、何かの準備とのことで
クローズ中。

代わりに、そばにある新しい修道院に行くことになりました。
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本来は洞窟の中の修道院を見るはずでしたが、建てて30年程の修道院。
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これはこれで美しいですが、有難味が・・・

それでも、アヤナパ修道院にある大事なイコン(イエス・キリストや
聖人を描いた画像)はこちらに移されていました。
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修道院の隣の公園(?)も絵になるほど美しい。
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↓ こんな乗り物があるんですね。初めて見ました。
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ちなみに、↓今回最初から最後まで利用したバスと、運転手さん。
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この運転手さんが本当に素晴らしくいい人でした。
バスも全員が一人二席を使えて快適な旅でした♪


■ケープ・グレコ国立公園
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岩が波で削られてできた海中ケーブなどが見られます。

美しい海や・・・
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可愛らしい教会なども。
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断崖なのに、飛び込んで泳いでいる人がいます( ;゚Д゚) しかも女性一人で・・・
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↓ 水飲み場。後日触れようと思いますが、キプロスでは水はとても貴重です。
 「節水。無駄に使うな」と書いてありますね。
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■プロフィティス・エリアス教会

トラぽんもちゃんと来ていますよー。
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階段を上るのはきついけど・・・
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上からはとてもいい眺め♪ 
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この後は、バスで首都のニコシア(現地の言い方ではレフコシア)に移動(約1時間)。
今日のホテルはニコシアです。

ホテルで夕食後、希望者のみ歩いて北キプロスに行きました。

パスポートコントロールがあり、入国するとこれまでとは全く違った雰囲気。
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ビュユック・ハン(昔のキャラバンサライ(隊商宿))。今はショッピングモール風になっています。
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セリミエ・ジャーミー(モスク)。
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まるでイスラムの国ですね。
これは一体どういうことでしょうか?
キプロスの歴史に詳しい方はご存じかもしれませんが、北キプロスについては
次回のブログで触れたいと思います。

もう一つ、キプロスは「猫の国」でもあります(至るところに猫がいる)。

私はほとんど猫の写真は撮らなかったのですが、唯一、この猫は何だか可愛くて
(特に手)、つい撮ってしまいました。
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野良猫とは思えない美しい猫が多いのもキプロスの特徴かと思いました。

翌日に続きます。

香港旅行日記 - 2日目(その1) -

こんにちは。

引き続き、トラぽん2号の香港旅行記2日目(その1)です。
起床すると雨も降っていなかったので、
7時過ぎにホテルを出発し朝食を食べに。

徒歩5分くらいの場所にある(写真・左)の店に。
ヌードルの朝食にしようと思っていたのですが...
うまく注文できずに仕方なく、
メニューの写真を見ながら(写真・右)パイナップルパンとコーヒーの朝食に。
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朝食後、「MTR」ではなく「トラム」に乗り、
中環(セントラル)駅方面へ。
トラムに乗るくらいのタイミングでついに雨が...。
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トラムの2階に上がり、土砂降りの雨が降りながらも
窓を上げなら1列後ろの席に座り、15分程で中環(セントラル)駅へ。
中環駅に到着する頃に雨も弱くなり一安心。
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中環駅の券売機でMTRのチケットを購入し、
再び尖沙咀(チムサアチョイ)駅へ。
※MTRのチケットは目的地までの駅へタッチすると金額が表示され支払いが完了すると
 カードのチケットが出るので簡単に購入できます。

1日目はビクトリアハーバーの方の出口から出たので
2日は重慶マンションの出口から出て
旺角(モンコック)駅方面への散策スタート。
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アイ・スクエアを通過して九龍公園の手前にある「澳門茶餐廳」へ。
ガイドブックによると1日に2,00個以上売れるというエッグタルトの有名店へ。
エッグタルトを1個購入し、食べ歩きしながら散策再開。
食べ終わった後にエッグタルトの写真を取り忘れに気づき...。
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九龍公園
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九龍公園を通り過ぎて、再び彌敦道(ネイザンロード)を通り「南京街」へ。
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天后廟
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彌敦道を北上し、1日目にも来た旺角(モンコック)駅の「女人街」へ。
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そして、再びの土砂降りの雨が...。
まだ11時30分くらいだったのですが、2日連続の土砂降りで心も折れてしまい...。
もう雨が関係ない場所に行こうと思いホテルに戻る事に。
その場所とは...
「香港旅行日記 - 2日目(その2) -」で。

銅鑼湾(コーズウェイベイ)駅に戻り
ホテルに戻る前に飲茶の昼食へ。
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ジャスミン茶を飲みながら、
キャラクター飲茶の昼食。
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昼食後ホテルに戻り、
チェックアウト後、雨の降らない場所へ。
この続きは「香港旅行日記 - 2日目(その2) -」で。

Rugby World Cup Japan 2019

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皆さま、こんばんは。

トラぽん2号さんの香港旅行記はパソコンのトラブルで中断しているとのことですので、
わたくしトラぽんがまた割り込みで投稿させていただきます!

ラグビーワールドカップ日本大会まであと2日ですね。
ラグビーは全くわからない私ですが、会社の向かいのビルに大会マスコットキャラクターの
「レンジ―」の看板があったというだけでテンションが上がっております´∀`* カワイイ~

「レンジー」って2匹のうちのどっちの名前だっけ!?と思ってネットで「レンジ―」と
検索したら、何と「電子レンジ」しかひっかからないという衝撃( ̄□ ̄;)!!

ラグビーのルールを少しでも覚えようと私が活用したものは、
ネコがラグビーを一から覚えていくという漫画の『ラガーにゃん』。
ドラマ(日曜劇場)「ノーサイド・ゲーム」のあの浜畑さん(役の方)の解説もあります♪
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これで、少しはラグビーのルールも理解しました(でも、まだまだ難しくてわからない・・・
誰かわかりやすく教えて~~~)。

そして、本と一緒にラガーにゃんのぬいぐるみも購入・・・。
結局、ゆるキャラ(?とは言わないですかね...)にばかり興味がいってしまう
わたくしです(^_^;)

そんなことはどうでもいいとして、あさってから日本代表を応援しよう!!
・・・と言いたいところなのですが、わたくしトラぽん、明日から夏休みで
少々遠いところへ行く予定でして、世間の話題から取り残されそうでございます。。。

それではまた(^o^)ノ

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